公募ガイド最新号は明日からお店に並び始めます。

 

今回から誌面は全面的にリニューアル!

 

コンテストの情報の掲載内容についても全面的に見直しています。

今までの応募要項ベースの記事から、取材して主催者さんから直接聞き出した内容を中心に掲載していくよう変更しました。

 

また、特集は「ツイートする短歌」を取り上げています。

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公募ガイド主催のイベントがこの土曜日、ぶじに終了しました。

来ていただいた皆さま、本当にありがとうございます。

 

一連のリニューアル関連イベントの第1回だった今回は

『TO-BE小説工房』の連載でおなじみの阿刀田高さんにご登壇いただきました。

 

直木賞作家でありながら、多くの文学賞でも選考委員を務めてきた先生。

そのご経験をもとに、作品作りのヒントを語っていただきました。

 

また、その後の懇親会では、

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いま若い人の間でじわじわと短歌が人気のようです。

 

俳句じゃダメなの?と聞くと、「季語など約束が多くて面倒だし、17音では思いを言う前に終わってしまう」と。

 

「柔肌の熱き血潮に触れもみで」でさらっと終わりにできる人は俳句人間。

 

そのあと「寂しからずや道を説く君」と述べずにはいられない、抒情的な人は短歌人間のようです。

 

短歌は伝統文芸ですが、

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自動車の運転が不要になったりラストに自動で着色したり、将棋でプロ棋士に勝ったり。

 

AI=人工知能に関するニュースを耳にする機会が増た気がします。

 

昨年は、AIが書いた小説が文学賞の1次審査を通過!

ということも話題になりました。

その賞が「星新一賞」だったことも非常に趣深いのですが、

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あす3月9日は公募ガイド4月号の発売予定日です。

 

今回の特集は「刺さる文章」と題して、共感のさらに先、

鋭さをもって心の奥底に届く言葉について掘り下げました。

 

「刺さる文章」とはどのようなものか?

それを書くにはどうしたらいい?

 

など、インタビューや分析を織りまぜた構成で

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実は私、趣味でイラストを描いています。

 

2016年はギャラリーやカフェで展示をしたり、同じ趣味の仲間と新たに出会ったり…

イラストをきっかけに様々なことがありました。

 

今年は、ひそかに「絵本をかく」というのを目標にしています。

 

が、今までストーリーを考えた事がなく、まさに公募ガイド3月号の「童話特集」の

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春に予定しているリニューアルに向けて、雑誌チームもWebチームも大わらわです。

 

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

 

いろいろと新しい企画を考えていますがその1つとして、主催者のかたが簡単にコンテストを運営できる仕組みを始めようと思っています。(基本無料)

 

実はそのサービスの名称を絶賛募集中なのです!

http://www.koubo.co.jp/guide/contestpackage_naming.html

 

もし「これは」といういい名前がありましたら、

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おとといはバレンタインデーでしたね。

ふだん自分では買わないような、高級チョコが食べられてしあわせです。

(いただいた皆さまありがとうございます)

 

個人的には、これが過ぎると「もうすぐ春だな」と感じます。

ワクワクするシーズンですね。

 

実は公募ガイドも、この春にリニューアルを予定しているほか、

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日曜のお昼に2週連続で放送された日本テレビ系の番組『ニノさん』はいかがでしたでしょうか?

 

2週目は前回にも増して、編集長サワダの出番が少なく…

社員一同ためいいきの嵐でした(笑)。

 

番組ではカットされてしまった、「公募で入選するためのコツ」などは特設ページも公開しています!

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