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公募プロデュース

公募の目的とねらい

公募プロデュース

公募を行うことで何を得たいのか、その目的を事前にはっきりさせておく必要があります。主催団体によって目的や狙いはさまざまですが、大きくわけるとこのようなことが挙げられます。

企業・団体のイメージアップ

ブランド認知

  1. イベントを行うことでメディアへの露出度を高めます。
  2. 商品・サービスで一般消費者と接点の少ない企業・団体でも、消費者が参加できる公募を通じて社名や業務の認識を深めていくことができます。
  3. 応募のための情報提供が必要となるため、情報掲載紙誌には主催者の意図やテーマなどが完結・丁寧に説明されます。したがって、主旨を確実に伝達することができます。

ロイヤリティ獲得

  1. 応募者が賞を狙い、考える行動は、足を運ぶ(観光誘致)、調べる(サイトへの誘導)という能動的な行動を狙えます。
  2. 賞を狙うことで、応募者は努めて主催者を意識し、知ろうとします。この行動が結果的に主催者を良く知り、ロイヤリティを高める効果があります。
  3. 定期開催により、「次の賞狙い」で主催者を継続的に記憶することになります。

販促/商品・サービスのイメージアップ

ブランド認知

  1. 企画発表、受付開始、締切、選考過程、発表などの段階ごとに、意味のあるコミュニケーションを企画できます 。

ロイヤリティ獲得

  1. 受賞者や応募者が考えた商品に付けられたシンボルマークやネーミングなどに親近感が高まります。
  2. 応募検討、応募、受賞等の局面で話題となるので、自然な口コミ効果が発揮されます。

商品開発・市場調査

アイデア募集などの商品開発や市場調査を目的としたもの

  1. 消費者の立場・発想で作られたアイデアや商品を獲得することができます。
  2. 受賞作品の使用権を獲得することができます。

人材・作品の発掘

  1. 小説家・タレント・アーティストなどを広い市場から発掘することができます。
  2. 多くの人の参加を促すことで、結果的に質の高い作品を採用することができます。

地域活性化

観光客誘致/特産品開発/祭り、イベント、周年事業
市町村合併/町づくり、地方自治体が主催するもの

  1. 公募の話題作りで全国的に地名・産業・特徴などを告知することができます。
  2. 告知から発表までの期間を持つため、参加意識が持続し、高揚させることができます。
  3. 地元企業・自治体との連携を深め、地域社会への貢献をアピールできます。

文化振興

一定の質を確保した、メセナなどの文化振興を目的とするもの

  1. 地域の歴史・伝統工芸・文化などの理解を深めます。
  2. 企業のメセナ・社会的責任のPR効果が期待できます。

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