結果発表

  • アート
  • チラシ・表紙・ポスターデザイン

ピンクリボンデザイン大賞

応募総数
13,977点
主催
ピンクリボンフェスティバル運営委員会
審査員
中村禎, 内田喜基
> 募集要項はこちら

総評

【応募総数内訳】ポスター797点、コピー13,180点

  • グランプリ(ポスター部門)

    50万円

    グランプリ受賞作品 岩永 雄(東京都)

    受賞者コメント

    [受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]
    お知らせいただいた時、最初は何かの賞をいただけたのかと思い凄く驚いたのですがグランプリと聞いた時は一瞬何かの間違いじゃないのかなと思ってしまい、あまり現実味がなかった事を覚えています。今では、世の中に少しでも貢献できる機会をいただけたことを嬉しく思っています。
    [受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]
    乳がん検診に行く事をポジティブにとらえ明るい表現にしました。タイトルをPINKリボンではなく「PINK REBORN(リボーン)」とし、今までの意識が生まれ変わる事を表現しています。ピンクのファッションに身を包むカッコいい女性を「いきいきとしていて強く美しい女性像」として検診に行く事をポジティブに表現しています。 いろいろな人にこのメッセージが届き、特に若い女性が若いうちに定期検診に行く事がもっと社会的に一般化してほしいと思います。
    [ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]
    私自身、身近な人が病気の疑いがあると聞いた時に大きな不安を覚えました。検診に行く事で早期発見、早期治療が出来る事を知り、自分がポスターを制作し見てもらう事で少しでも乳がんをなくしたいとの想いで応募致しました。
    [受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]
    今回の受賞で自分の作成したポスターが多くの人の目に触れることで、検診に行く人が増えピンクリボン運動がさらに大きな広がりをもってほしいと考えるようになりました。また乳がんや検診についての関心が高まり、今まで知らなかった事を知ったり正しい知識を得ることが大事だと思うようになりました。
    [最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]
    センスや閃きやアイデアで人の命を救うかもしれない大変意義のある賞だと思います。皆さんの行動で、デザインで、メッセージは届くと信じています。ぜひ応募してください!

  • グランプリ(コピー部門)

    10万円

    女の勘は、誤診する。 成田 斐(大阪府)

    受賞者コメント

    [受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]
    驚きましたが、とても嬉しかったです。
    [受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]
    私自身もそうですが、早期発見が大切だということを分かっていながらも、なんとなく自分は大丈夫という気持ちを多くの人が持っていると思います。
    そんな気持ちに対して訴えかけたいと思い、コピーにしました。
    乳がん当事者の方が傷つくようなコピーにしたくないと常に考えていましたが、一方で、検診に行ってもらうためには、少し耳が痛いような強いコピーが必要だとも考え、とても悩みました。
    [ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]
    公募情報サイトで知りました。
    言葉が誰かの命を救うきっかけになれることに魅力を感じ、応募しました。
    [受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]
    自分自身、女性なのでもっときちんと向き合っていかなければならないという思いが生まれました。 また、乳がんで命を落とす人をなくしたいという想いが一層強くなりました。
    [最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]
    人類が乳がんに打ち勝つ未来の実現のため、頑張ってください。

新着公募情報

はお気に入り登録された件数です。

〆切ジャンルタイトル