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社長ブログ

する方もされる方も辛い

カテゴリ:公募ガイド社

公募ガイド社では、

明日から年に一度の人事評価がはじまります。

 

「みんな頑張っているから、評価なんてできないよ」

と結果平等で終わらせるのは嫌いです。

 

機会は平等に与えているつもり。

個人の頑張りなんて、みんな同じであるはずがないし、

それをきちんと見極めるのが上司の仕事だと思っています。

 

○の評価を下すのはお互いにハッピーですが、

×を出すのは出す方も出される方も本当に辛い。

 

だけどそれをやらないと本当に頑張った人に失礼なので、

逃げずにやります。

2周遅れ

カテゴリ:趣味・プライベート

美大のスクーリングには、

何週かに渡って作品を仕上げるパターンがあって、

そういう場合には、

進捗共有に何らかのオンラインツールを使ったりします。

 

この間もそういう流れになり、

 

先生:では課題のやり取りはfacebookにしようと思うのですが、この中でFBやってない人はどれくらいいますか?

生徒:(3分の1くらいが挙手)

先生:えー!? 最近の人ってFBとかやらないんだ…

 

「もうLINEが多数派なんですね」ということでしょうが、

私の場合はそうじゃなくて、もはや2周遅れ。

それを知っている一部のメンバーからは失笑。

 

結局、チーム内でのやり取りは任意のツールで行ない、

それをチームの代表がとりまとめてFBで報告という運びとなりました。

 

完全に時代遅れの頑固おやじで、

周りに迷惑をかけてしまう局面が多くなってきました。

どうしようかな…(と前から言ってますが)

電卓の配列

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

週末に受けてきたマルチメディア表現のスクーリングで、

「ユーザビリティーの違い」の例として、

先生が面白い事例を挙げておられました。

 

Q. 電卓だと思って、下の枠に0~9の数字を埋めて下さい。

frame

 

電卓やスマホを見てはいけませんよ。

まずは頭の中で考えてみて下さい。

答えは固まりましたか?

では正解です。

A. 電卓の配列

dentaku

 

どうです?

合ってましたか?

 

こちらの配列を思い浮かべた人も多いのではないでしょうか?

garakei

 

こちらはスマホやガラケーの配列ですね。

 

同じ0~9の数字を入力するプロダクトでも、

用途やそこに至る経緯などの違いで、

配列に違いがあって、

それは即ちユーザビリティの差に直結する、

というようなことでした。

 

ちなみにスクーリングでは、

21歳の女性と46歳の男性がそれぞれ世代代表?で数字を記入したのですが、

21歳の方は下を、46歳の方は上を、それぞれ記入してました。

(私も上の方の配列を思い出しました)

 

「どちらが打ちやすいか」という感覚も世代によって異なるみたいで、

近年のモバイル端末普及で、

「下が打ちやすい」と感じる世代も広がっているようです。

 

ということは、

下の配列で新しい電卓を出したら売れたりするのかな?

(あるいは全く売れない??)

 

こういうこと考えるの、けっこう好きです。

ひさびさの

カテゴリ:趣味・プライベート

明日からムサビスクーリング。

最後に学校に行ったのが、

確か去年の10月だから、約半年ぶり。

 

誰か知っている人、受けてるかな?

明日受ける「マルチメディア表現」の授業はグループワークが中心で、

そこでのメンバーは、

おそらくこれから卒業まで一緒に学ぶ少人数の仲間になるので、

どんな感じなのか、講義内容以上に気になります。

 

ちょっと体調が悪いのがイヤな感じなので、

今日は早めに寝て、

丸2日通せるようにします。

40%という確率

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

午後、クライアント往訪。

 

出掛けの空はうす曇りで、

天気予報を確認したら、降水確率は40%。

だけど見る見る暗くなってきて、

まさしく「かなり怪しい雲行き」

 

心配性な私は折り畳みを持って出ましたが、

結局、往訪したエリアでは一滴も降らず。

都心に戻ってきたら雨の後が残っていて、

土砂降りの地域もあったとのこと。

 

悩ましい、本当に。

40%ってどうしたらいいんでしょう??

悩み

カテゴリ:経営・ビジネス 趣味・プライベート

「アイデアはあるけど、お金も人もない」

のがベンチャーの常。

 

公募ガイド社は創業41年なのでベンチャーではありませんが、

第2創業と位置付けて、

ビジネスモデルを大きく変えようとしているので、

実質的にはベンチャーみたいなもんです。

 

どこかのスタートアップ企業が「2億円調達したぜ!」とかいう話を聞くと、

「いいなー、羨ましいなー」と思う反面、

ファンドからの資金調達は最もコストが高いことは、

ファイナンスの世界では常識なので、

「できればそうじゃない手段で」いう欲もある。

 

だけど、

もたもたしていると成功する確率はどんどん下がっていくし、

経済の世界では時間はお金で買えることを考えると、

それなりのファイナンスを実施して、

いち早く勝負に出た方がベターかもしれない。

 

真に経営者のセンスが問われるところ。

悩んでいます。

継続するための仕掛け

カテゴリ:趣味・プライベート

先週から帰宅ランを再開しましたが、

これを継続するためには、

何か「仕掛け」が必要と考えています。

 

まずは走る距離を減らす。

D2Dで15kmあるのを、

電車併用で10kmくらいで済むようにしてみました。

 

次にグッズを新調。

6年間使い古してファスナーが壊れているザックを、

mont-bell 製クロスランナーパックに買い替え。

 

まだ弱いので、

更に考えたのが「ラン後に銭湯に入って帰る」

 

今のところ、この作戦が結構効いていて、

「今日はどこの銭湯を開拓しようかな」

とちょっとした楽しみになっています。

 

何にしても、長く続くといいけど…

 

 

短歌ってこういう感じなんですね。

カテゴリ:公募ガイド社

土曜日に東先生の短歌イベントに参加してきました。

 

感想その一。

やっぱりすごい、東先生。

 

参加者がつくった作品(誰がつくったかはわからない)に対して、

31文字に込められた作者の気持ちや作品の背景など、

「あんなだろうか」「こんなだろうか」とイメージをビジュアル化して、

次から次へとわかりやすく説明して下さいます。

そして「言葉」に対する解釈もものすごく深い。

内心「短歌なんて難しくて、退屈で寝ちゃうかも…」と心配していたのに、

面白くて、あっという間に終わってしまった感じでした。

 

感想その二。

短歌やる方って、コミュ力高いなーと。

 

第2部は6~7名程度のグループに分かれての座談会だったのですが、

公募ガイド側のMCが今ひとつ仕切り切れない中、

ほぼ全員が話し上手で、場は安定的に盛り上がっていました。

普段から「(短い言葉で)どうやったら相手にわかってもらえるか」

という訓練をされているからなんでしょうね。

 

ということで、

身内なのでディスカウントして評価しても、

とても良いイベントだった気がします。

 

これを機会につくってみようかな、短歌。

でもつくるとなると、やっぱりハードル高いな(笑

明日はリニューアルイベント第2弾です

カテゴリ:公募ガイド社

明日、リニューアル記念イベントで、

東直子先生の「短歌の時間」の時間が開催されます。

 

今回のテーマは「開」

 

どんな作品、

いやどんな方に来ていただけるのでしょうか。

 

お恥ずかしながら、

これまで短歌を作った経験もなく、

初心者のレベルにすらないですが、

読者の皆さまのリアルな声をお聞かせ頂ける貴重な機会なので、

邪魔にならないように参加したいと思っています。

寝かすって大事です

カテゴリ:趣味・プライベート

「美大に通ってます」というと絵ばっかり描いているイメージですが、

大学なので、一般的な大学で勉強するような、

経済学や歴史だったり、更には語学や体育の授業も普通にあります。

 

先日、今年度一本目のレポート課題を提出しました。

去年から持ち越した科目だったので、

書き上げた時は、もう一刻も早く出したくて、出したくて。

ですが、ぐっと我慢して一晩寝かせました。

 

で、次の日に推敲してみたら、

案の定、つながりが悪かったり、引用が漏れていたりで、

修正ポイントがぽろぽろ。

やっぱり寝かせるって大事だわ~。

 

みなさんも、「やった!できた!」ですぐに出さずに、

できた作品を寝かすことをお忘れなく。

って、公募ガイドにしょっちゅう書いてありますよね。

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