メールマガジン

はじめまして!

2016年1月8日 配信

いつもお世話になります。
公募ガイド社の社長をしております浅田です。

 

このメール、いわゆる「メルマガ」的なものなのですが、
しばらく私が担当させていただくことになりました。

 

「えっ、社長がメルマガ担当とかって、ちょっと怪しい…」
と思われるかもしれません。

 

公募ガイド社は創立40年近い歴史ある会社ですが、
実情は経営を建て直している最中ですから、
かっこう良く言えば、経営リソース、
有り体に言えば、人とお金がありません。

 

なので、大変お恥ずかしい話、
社長と言えども、
戦略立案、資金調達からオフィスの掃除まで、
軌道に乗せるためには何でもやります。

 

昨年末にこのメルマガの担当を決める時も、

 

私:「ところで、これ誰やるよ?」
皆:「・・・」
私:「・・・それじゃ俺やろうか・・・」
皆:「どうぞ、どうぞ!」

 

かくして、担当は私に落ち着いたのですが、
内容を考えるにあたり、悩んだことがあります。

 

「これ、誰の名前で発信すればいい??」

 

というのも、
コンセプトは「社長メルマガ」ではなくて、
「クラブ・モット~モからのお得な情報提供」なので、
それを社長が書いてるって、
対外的にちょっと恥ずかしい気がしたのです。
(ちょっとした見栄ですね…)

 

そこで考えた選択肢は、次の3つです。

 

1.担当を名乗らずに会社として配信する

2.偽名を使って別の担当者名で配信する

3.名前は明かすが、素性は明かさない
(公募ガイド社の社長の名前を知っている人なんて、ほとんどいない)

4.名前も素性も全部正直にぶちまけて配信する
で、出した結論が「4」。

「1」と「3」は無味乾燥で面白くならなさそうだし、
「2」は読者に嘘をつくことになるので、必ずいつか破たんする。
もうこれは「飾っても仕方ないな」と。

 

メルマガなんて自分ではやったこともないし、
着飾ってやっていても、
たぶん面白くもなければ、役にも立たない内容になってしまうだろう…
(飾らずにやっても、盛り上げられる自信はないですが…)

 

とりあえず、
今の時点で決めていることとしては、

 

○配信頻度は、週1回くらい

内容は、

○公募に関する情報提供
新着/締切り公募情報、お宝案件、当選ノウハウ

○企画モノ
スタッフの公募生活、出版社の裏ネタ、投稿モノ(写真で一言とか)

○マメ情報
パソコン/スマホの便利な使い方、
コンサルノウハウ(出版よりコンサル歴の方が圧倒的に長いので)、
メルマガのノウハウ(溜まっていけば、ですが)
浅田の挫折人生
などを考えていますが、

 

「こんな内容だったら読んでやってもいいよ」

というアドバイスなどございましたら、送っていただけると嬉しいです。
http://www.koubo.co.jp/mottomo_mail.html

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

しばらくは探り探りの展開が予想されますが、
お付き合いいただけると嬉しいです。

 

次回も宜しくお願いします。

 

 

──────────────────────────────────────────────────

※会員限定の「裏・公募ガイド」創刊号がアップされてます!
http://www.koubo.co.jp/club/urakoubo/index.html

 

──────────────────────────────────────────────────

◇配信をご希望されない方
下記リンクよりログインして配信停止手続きを行ってください。
https://www.koubo.co.jp/club/?page_id=5

◇パスワードを忘れた方はこちら
https://www.koubo.co.jp/club/?page_id=5&page=lostmemberpassword

◇ご意見・ご感想はこちら
http://www.koubo.co.jp/mottomo_mail.html

◇お問い合わせはこちら
http://www.koubo.co.jp/club_otoiawase.html

 

──────────────────────────────────────────────────

※本メールは、「クラブ・モット~モ(旧・公募ガイド倶楽部)」に
ご登録頂いている方へお送りしています。

 

──────────────────────────────────────────────────

運営会社:株式会社公募ガイド社
http://www.koubo.co.jp/

──────────────────────────────────────────────────