• 文芸

【作品どうしていますか?】先日短い小説を書きあげました。

2018.03.02 あさりさん

【作品どうしていますか?】
先日短い小説を書きあげました。
賞に入選するようなレベルではないだろうと思いつつ、今の自分の力がどの程度のものなのかを知りたいので、誰かの感想を聞いてみたいなぁ、という気持ちもあります。
そういう作品ってどうしたらよいでしょう?
皆さん、どうしてますか?

コメント

  • 私は自作小説を評価してもらえるサイトに投稿したことがあります。
    (ちなみに、公募ガイドに送り損ねた短編です(笑))

    家族や友人に見せることも考えましたが、「酷評されたり変に持ち上げられたりしたら嫌だな、そもそも恥ずかしいな」と思い、投稿してみることにしました。
    結果、思いがけず数名の方から高評価やご指摘を頂けました。
    とても参考になりましたし、何より読んでもらえたことが嬉しかったですね。

    私が使ったのは「ライトノベル作法研究所」というところで、似たような評価サイトでは「作家でごはん!」も有名みたいです。
    「小説家になろう」等の投稿サイトと違って、会員登録なしで気軽に投稿できますよ。
    もちろんネットなので誹謗中傷のリスクはありますが、ぜひ一度、のぞいてみて下さい。
    • ゆゆほさん、コメントありがとうございます。
      教えていただいたサイト、見てみました。
      「ライトノベル作法研究所」は創作に関する情報がすごいですね!
      良いサイトを教えて頂いてありがとうございます。

      自分が書いたものは「ライトノベル」ではないのですが、
      参考になりそうな項目がたくさんあって、とても興味深いです。
      ジャンルの違う作品でも、読んで頂けるものですかね?
      • 返信ありがとうございます。
        ライトノベル作法研究所、早速チェックしてくださって嬉しいです!

        投稿室を見ると、時折毛色の違う作品も混ざっています。
        歴史小説や純文学だとさすがに厳しいですが、ライトノベル自体も幅の広いジャンルですし、特に短編なら読んでもらいやすいと思います。

        ただ、基本的にはライトノベルが好きな人が集まる場所なんですよね。投稿室の雰囲気等から、あさりさんご自身に判断していただくしかないかと。
        • ゆゆほさん、ありがとうございます。お礼が遅くなってすみません。

          せっかくいい機会を頂いたので、一度投稿してみようかと思います。背中を押して下さってありがとうございました!
  • 趣味仲間とか、小説を読むのが好きな友人とかに読んでもらうのがいいのではありませんか。(出来ればリアルな友人に)

    投稿サイトの場合、人気のジャンル以外には見向きもされないと聞きますから、ランキングサイトに登録したり、なんらかの宣伝も必要になってくると思います。
    また。サークルに所属するという手もありますが、それに参加するのならば同人誌なり会報なりを定期的に発行しているようなところがいいと思います。(どれくらい活動しているか、それである程度わかるはずなので)

    お金と時間に余裕があるならば、添削指導をしてもらうとか、どこかの小説講座で勉強してお仲間を作るとかもできますが。
    顔も知らないような人に感想を求めるよりは、身近な人に読んでもらったほうがいいと思いますよ。
    • コメントありがとうございます。
      「どこかに投稿するのがいいかなぁ」とぼんやり考えていたのですが、それなりに努力しないと読んでもらえない世界なのですね。
      教えて頂いてありがとうございます。

      自分の身近で読んでもらえそうな人を考えたときに
      「自分の好きな世界をわかってもらえそうな人」
      「よい友達だけど小説に全く興味がない人」
      「小説に詳しそうだけど自分とは趣味が異なる人」
      が頭に浮かびました。
      初心者の小説を読んでもらおうというのに図々しいのですが、
      せっかく読んでもらえるのなら、今後の自分の糧になるような感想をもらいたいなぁと考えてしまいます。
      最初はどんな人にお願いするのがよいのでしょう?
      • 返信ありがとうございます。
        誰がいいのかは、その狙いにもよるんじゃないかと思います。
        私なら
        「自分の好きな世界をわかってもらえそうな人」
        「よい友達だけど小説に全く興味がない人」
        このふたりにお願いします。
        自分の好きな世界をわかってもらえそうな人ならば「あさりさんらしさ」に気がついて教えてくれるかもしれませんし、
        小説にまったく興味のない人は、自分の気づかない「なぜ」を教えてくれたりします。(小説を読まないからこそ、説明不足がよくわかるとか)

        「小説に詳しそうだけど自分とは趣味が異なる人」が、どんな方なのかわかりませんが、一番困るのは「わたしならこうする」という感想をくれる人。
        小説に詳しいからこそ、そういう意見が出てくることもあります。(逆に、あさりさんにとって必要なもの・足りないものを教えてくれるかもしれませんが)
        詳しいからこそいいアイディアをくれる時もありますが、そうなると自分の本当に書きたかったことを見失ってしまったり、かけはなれてしまう可能性も生まれますから。
        そういう方から意見をもらうのは、もう少し書きなれてからでもいいのかなと、私自身は考えています。
        ですから。最初は「自分らしさ」を知るためにも、自分をよく知っている方に読んでもらうことが一番のような気がします。

        まずは、自分の望みと照らし合わせて、誰にお願いするか考えてみてはいかがですか。
        • いずみさん、ありがとうございます。いずみさんのコメントを読んで、まずは「自分らしさを知ること」かな、と思いました。

          また「ただ読んでもらって感想を聞く」ということではなく、「自分が何を知りたいのか」をしっかり認識した上でお願いしないと、せっかくの機会を無駄にしてしまうのかも、ということにも気づかせて頂きました。

          とても為になるコメントを、ありがとうございました。
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