2018年06月12日

滋賀県 セコ太郎 さん より 

大義名分ばかりが先行する

今まで世話になった人に恩義を返さなければならない。
それは、普通の会社の歯車となって一生を終えているだけでは絶対に叶わない事だ。
特に元恋人は所在不明なので、たやすくはない。
そのためにはこういった文章の世界というのは有効な方法論である。

などと、大義名分と理論はもっともらしい事を考え、それに向けて行動しているつもりなのですが、
道がたやすくない事は承知していますし、実際、目の前の生活で必死です。
新聞投稿や雑誌のコラムにちょこちょこ顔を出すのですが、転職を繰り返しているという現実。

ある漫画に「足の値段」という話がありまして、
未来も過去もなく、どれだけの栄光を持っていても潜在能力、煮え湯を飲まされた思いがあっても、
今現在が本当の実力だ、というのは嫌というほど分かっています。
しかし、どうしても叶えたい夢ではあります。
ゴールへの途上が抜け落ちているこの道のり、どうやって埋め合わせていけばいいのでしょうか?

編集部より

今、ご自身が立っている場所がちゃんと見えている。だからこそ、その先の険しさを理解できるんですよね。

公募ガイドの読者の中には、文章の世界で生きていきたいと思っている方がたくさんいます。ともに一歩ずつ前進しましょう。

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