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プロが教えるコンテスト運営のツボ
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コンテストの基本

公募ガイドが徹底解説!~コンテストの舞台裏~「山場は作れる!コンテスト」

応募期間が半年くらいの比較的長期間のコンテスト。

実は毎月コンスタントに同じ数の作品応募があるわけではなく、

 

応募数は月ごとに波があります。

 

最初のピークは応募受付開始直後。

そこから徐々にU字カーブで下降し、

次のピークは締め切り直前というのが大体のパターン。

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そのため締め切り直前に応募数が増えないと、

コンテスト担当者は毎日ハラハラしながら過ごすことに。

 

しかし、

応募数が下降するタイミング

(応募数が停滞する時期)こそが

実は大きなチャンス。

 

ここで広告を打って応募促進に力を入れると、

 

応募数全体を伸ばすことができます。

 

 

例えば、あるライトノベル系の小説大賞の応募期間も半年。

応募数を安定させるために「月間賞」を設定して

中間発表的に大賞候補作をWeb上で発表することに。

 

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この月間賞に選ばれると大賞とは別に賞金などが授与されるので、

月間賞狙いで応募する人が増加。

 

賞金+作品が公開される

 

=応募者にとってメリットが大きく、強い応募動機に。

 

それまでは締め切り直前に殺到していた応募が分散され、

選考が楽になるのも運営にとっては嬉しい効果。

応募総数も増えてコンテストが認知され好循環がうまれました。

 

コンテストの山場となるポイントは後からでも作ることはできます。

新たな企画をプラスすることでコンテストをブラッシュアップしてみましょう。

 

 


コンテストの目的や開催時期によって、ベストな告知や受付方法は変わってきます。
開催するコンテストに最適なアドバイスは、公募ガイド社の公募プロデュースまで!


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