• 公募・コンテストの企画立案から運営代行までワンストップでご提供
プロが教えるコンテスト運営のツボ
プロが教えるコンテスト運営のツボ

コンテストの基本

公募ガイドが徹底解説!~ロゴ・シンボルマークの募集ノウハウ~


 とっつきやすい人気のジャンル


企業が創立何十周年を迎えたタイミングや、自治体の市政●年の記念事業として必ずと言っていいほど開催されるのが、「ロゴ」あるいは「シンボルマーク」のコンテスト。

(この2つとセットでキャッチフレーズなども募集されるケースが多いですね)

 

企業であれば広報・PRを兼ねて、

自治体ならば地域住民を巻き込みつつ、

様々なシーンでの用途が見込めるロゴやシンボルマークは人気ジャンルの1つです。

 

「応募資格不問」

「地域在住者以外も応募可」

など間口を広く設定するのが一般的。

基本的な宣伝方法さえ押さえれば、一定数の応募が見込めることも特徴の1つです。

 


 応募作品は、似たりよったり?!


 

「どれも似たようなデザインなんだけど」

 

いざ審査の段階になって、主催者の方から出るのがこんな声。

応募作品はたくさん集まっても、似たりよったりの作品ばかり。

「これ!」という入選候補作が少ない、というのです。

 

オリンピック

 

ロゴ・シンボルマークの応募作品が、ある程度似てくるのは仕方ありません。

企業名の文字の並びであったり、地方の特産品であったり、何か1つのモチーフを単純化していったものが「ロゴ」であり、「シンボルマーク」なわけですから。

 

むしろ、

「同じような作品が一定数は集まるもの」

と思っていた方がいいでしょう。

 

その上で、キラリと光る大賞作品が見つかれば言うことなし!

そのために意識しておきたいポイントをご紹介します。

 

%e3%83%ad%e3%82%b4%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af

 

・募集要項で用途・イメージを明確に!

 

募集したいロゴ・シンボルマークのイメージや、どのような用途に使われるのか。

それらが曖昧なままだと、応募作品の出来も必然的にイマイチに。

 

例えば、募集要項に

「パンフレットに印刷される」

「イベントグッズに使用する」

といった具体的な記述があるだけで、

そのシーンを想定した応募作品が増えるのです

 

また、自治体主催の場合、地域の特徴(特産品、観光地)などを盛り込んだ作品が多くなります。

少しひねったデザインを集めたい場合は、その点も明記しておくとよいでしょう。

 

・著作権問題になる前に

 

似たデザインが集まりがちなこのジャンル。

うっかり受賞作に盗作を選んでしまったら著作権問題です・・・!

 

そんな悲劇を避けるためにも、事前対策はぬかりなく。

 

・一次審査を外部機関に委託

→作品数が膨大な場合、著作権含め審査の対象となるものを絞り込んでくれます!

 

・選考委員にその道のプロを立てる

→既存デザインの見極めはもちろん、応募作品の質が上がるというメリットも!

 

ロゴやシンボルマークのコンテストなんて、フィーリングでどうにかなるだろう!

そんな風に安易に考えてしまうと、思わぬ落とし穴にハマるのがこのジャンル。

押さえるべきところを押さえて、安心・安全に進めましょう。

 


コンテストの目的や開催時期によって、ベストな告知や受付方法は変わってきます。

開催するコンテストに最適なアドバイスは、公募ガイド社の公募プロデュースまで!


公募ガイド社ではコンテストの企画・運営について、無料でご相談をお受けしています。

詳細はこちらよりお気軽にお問い合わせください。

簡単コンテスト運営システム「あつま〜る」