本を出版したい!
想いを形にしたい!
書店で販売したい!

ちょっと待って。
自費出版は、それなりにお金がかかります。
誰に対して、どのくらいの冊数、出版する目的
などをしっかりと決めておきましょう。

誰に対して作りますか

「童話を書いて孫に読ませたい」「小説を出版して友人に見せたい」など、家族や友人に向けて作る場合もあると思います。「サークル仲間に配りたい」「できるだけ多くの人に読んでもらい」といった具合に、読者対象が大きく広がるケースもあるでしょう。

まずは、誰に対して作るのかを明確にしましょう。

どのくらいの冊数

「家族や友人など親しい人たちに配りたい」ということであれば、10冊~30冊もあれば十分でしょう。後から増刷することも可能ですので、まずは必要最小限の冊数を作りましょう。

「サークル仲間に配りたい」「知り合いを中心に手売りで販売したい」といったご要望であれば、50冊~100冊くらいでいかがでしょう。
サークルやお知り合いの人数が多い場合は、それに合わせて冊数を決めましょう。

「できるだけ多くの人に読んでもらいたい」というご要望でしたら、書店での販売がオススメです。ご予算に応じて販売方法のご提案をいたします。

出版する目的は?

「できるだけ多くの人に」「あわよくば販売収入を」という目的であれば、書店での販売を行ったほうがよいでしょう。

その場合は、公募ガイド社発行の書籍としてISBNのバーコードを付け、国会図書館に納品いたします。

「家族、友人、知人に配る」ことが目的であれば、書店で販売する必要はないでしょう。

資料請求・お問い合わせ

株式会社公募ガイド社 リテールサービス部
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