音楽CD/DVD制作 制作実例

エルトゥールル号 追悼歌

岐阜県瀧大之さんの依頼で制作しました。1890年、和歌山県串本町沖でトルコのエルトゥールル号が沈没。その追悼歌で、長年地元の小学生に歌い継がれてきました。作詞者、作曲者ご遺族の了承のもと、依頼者のお兄様瀧弘二さん(故人)の編曲譜を元に米田直之さんがアレンジ。歌は劇団四季で活躍された広瀬真弓さんです。

※NHK総合「ニュースウォッチ9」(2015年1月27日21:00~)で「エルトゥールル号 追悼歌」が紹介されます。

南アルプス市の歌「あしたの夢に」

合併3周年を迎え、「市歌」として制定されました。歌詞は、全国から公募して選ばれた作品を補作したもの。同市をイメージしたさわやかな楽曲です。毎朝、市役所で流れているそうです。

南アルプス市の音頭

合併3周年を機に、「市歌」と同時に出来ました。この曲にあった振り付けも行いました。夏の盆踊りでは、市民が踊っているそうです。

豊玉音頭

練馬区の杉山高央さんが作詞、作曲。ボーカルも、練馬在住の歌手北島はるみさん。豊玉地区の特色を盛り込んだ歌詞で、今風にアレンジされています。

想い出の街・名古屋

依頼者の澤眞一さんが作詞、作曲。青春時代を過ごした「名古屋」がテーマのご当地ソングです。
ムーディな楽曲に仕上りました。有線放送でリクエストすれば聴くことができます。

ケンコーCHA CHA CHA / 三陸リアス線

岩手県の高橋善雄さんが作詞した曲に、プロが作曲。「ケンコーCHA CHA CHA」はポップな曲で、ダンスや体操のBGMにもぴったりです。カップリングの「三陸リアス線」は岩手県のローカル線がテーマの曲です。

いと四季の唄

依頼者は神奈川県の伊藤仁樹さん。作詞に合わせ、初めて作曲されました。しっとりした叙情歌です。有線放送でリクエストすれば聴くことができます。

TRIANGLE-WAR

インストルメンタル。制作依頼をされた水上碧士さんの同名小説をモチーフに作ったテーマソングです。

レンジャーは歌う

京都府の野口孝雄さんが作詞、作曲。1949年、アメリカの森林火災で消火にあたったレンジャーの悲劇と勇敢さがモチーフです。カントリーフォーク調の曲です。

名もなきアフリカの地で

2001年ドイツで映画化された『名もなきアフリカの地で』をモチーフに作詞、作曲した野口孝雄さんの3作目。アフリカのイメージに合った壮大な曲になりました。

僕の心の花園に

千葉県の木村豊紀さんが作詞、作曲。繊細な歌詞、曲を生かすように工夫した、YOSHINOBUさんのアレンジが秀逸です。

帰らぬ女

『想い出の街・名古屋』を作られた澤眞一さんの2作目です。ご自身の自伝的小説『風の如く』に登場した楽曲を、甦らせました。

ほほ笑みの花

“小児ガンと闘う子どもたち”を取り上げたテレビ番組の中で語った少女の言葉「悩みって、解決するためにあるんだよね」。はかない命でも懸命に生きる素晴らしさを、神奈川県の小宮良一さんが歌にしました。

「えむぞぅくん」テーマソング 元気わくわく

日本医学交流協会医療団様、ドクターズプラザ様のキャラクター「えむぞぅくん」のテーマソングです。歌詞は公募され、シンガーソングライターの中村友美さんに作曲と歌唱を行っていただきました。病気で落ち込んでいる人を、温かく励ます楽曲になりました。

紙リサイクルPRソング かみの「か」を「ご」にかえないで!

紙リサイクルPRソングの制作を古紙再生促進センター様より依頼いただき、シンク・ディー様と共同で作りました。キャラクター「カミリィ」ちゃんと「カミリィママ」が紙リサイクルをPRするという設定で、ゆっぴちゃんと大塚利恵さんに歌っていただきました。

エイティー九州社歌「がまだしもん かたりなっせ」

社長の高須さんが作詞作曲されました。タイトルは熊本の方言で、「働き者は仲間に入ろう」の意味。社員の団結と物作りへの想いを歌詞に込めた男女のデュエット曲です。ジャケットは、エィティー九州さんが制作。

鎌倉市愛唱歌「夢ひかるわれらの鎌倉」(CW鎌倉市歌)

市制施行70周年を記念して作られました。歌詞、曲とも公募。ソプラノ歌手亀田眞由美さんの歌と坂元陽子さんのピアノ演奏をスタジオ録音し、CDにしました。

二人の出会い/穂高の夏

福島県の目黒忠義さんが青春時代に作詞作曲した2曲を、CDにしました。「二人の出会い」は田渕純さんと中村友美さんのデュエット。「穂高の夏」は中村友美さんのソロ。軽快なメロディーにのせ、爽やかに歌っています。

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