第55回女流陶芸公募展

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第55回女流陶芸公募展
  • 文部科学大臣賞ほか
  • 締切: 2021年11月08日

女流陶芸は、わが国初の女性陶芸家集団であります。


今から約60年前、1957年に京都で7人の女性陶芸家が集まり産声を上げました。


当時の日本では、女性の陶芸界への進出は因襲や古いしきたりに阻まれ、また、体力的にも困難な面が立ちはだかっていました。



そこで練土、成形、焼成を自分たちで推し進めようと会員たちのたゆまぬ研鑽が始まりました。日々の努力を重ね、今年は結成63年目、公募も第55回目を迎えます。


この間に女性陶芸家は飛躍的に増え、半世紀に亘る女流陶芸の取り組みが、土と炎に向かう女性陶芸家の育成に多大な役割を果たしてきたと自負しています。


 


*​新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、止むを得ず展覧会の中止や変更をする場合がございますので、予めご了承下さい。その場合、ホームページでお知らせ致しますので、ご確認の​程、よろしくお願いいたします。

募集内容

陶磁器(オブジェを含む)。ただし未発表創作の作品。

応募規定

公募申し込み受付期間


2021年11月2日(火)〜8日(月)


 


出品の手続き
 
①出品点数及び大きさは制限しません。


②出品料:一人につき2点まで10,000円、1990年4月以降に出生の方(30歳未満の方)は5,000円。2点を超す場合は1点につき2,000円増し。(ピースの作品は1点3ピースまで)


③すべての作品の底に題名、氏名、電話番号を明記したものを貼付して下さい。


④書類(出品申込書と審査結果通知ハガキ)の郵送



所定の出品申込書(3枚綴)と本紙内の審査結果通知ハガキに63円切手を貼り、必要事項を楷書で記入し同封の上、持参受付・委託搬入共に下記の女流陶芸事務局宛に郵送して下さい。
なお持参受付の方は受付当日に持参して頂いても可能です。
出品申込書をホームページからダウンロードした場合は、内容を記入したものを3部コピーして提出して下さい。


 


⑥出品料の振込み


持参受付、委託搬入共(どちらであるかを振込用紙に明記のこと)に、事前に郵便振替にてお振込下さい。


口座名義・番号:女流陶芸 00940-4-163259  


振込期間:2021年11月2日(火)~11月8日(月)


・振替用紙の通信欄に点数、パーティー出席の有無、カタログ申込みの有無を明記。
・振替用紙は女流陶芸用紙又は郵便局備え付けの用紙をご利用下さい。(手数料は各自ご負担下さい)
・振替用紙の受領書を領収証とさせて頂きますので、必ず保管して下さい。
・一旦納入された出品料は払い戻し致しませんのでご了承下さい。


 


作品受付
 
①持参受付の場合​


11月15日(月) 午後2時30分から午後4時30分まで(時間厳守)、
京都市左京区岡崎円勝寺町124番地


京都市京セラ美術館の北側・北搬入口で受付けます。


※持参受付で作品の移動が困難な場合は受付をお断りする場合があります。


 


②委託搬入の場合​


11月8日(月)必着で㈱マルイ美術 女流陶芸展係宛 送付のこと。
〒607-8165 京都市山科区椥辻平田町137 (TEL:075-592-3670)


※梱包した作品の表面に女流陶芸出品作品であることを明記。作品の運送費及び保険料は各自負担。


​※出品申込書は必ず別で郵送し、作品の中に入れないで下さい。

文部科学大臣賞 / なにわ国内留学賞 / 女流陶芸大賞 / 現代美術文化振興財団賞 / 女流陶芸新人賞 / T氏賞 / 京都府知事賞 / 京都市長賞 / 朝日新聞社賞 / NHK京都放送局賞
 
 
 
 

審査員

京都国立近代美術館 研究員:大長 智広


多摩美術大学 教授:外舘 和子


京都芸術大学 名誉教授:中ノ堂 一信


女流陶芸 代表:坪井 明日香

発表

入賞作品は、朝日新聞紙上発表。入賞以外の入選作はハガキにて本人宛に通知します。
女流陶芸ホームページ上でも11月17日(水)に発表します。入選作品は会期中展示。

補足

展覧会場と会期
 
​​京都市京セラ美術館 


2021年11月17日(水)〜21日(日)

出典:https://www.w-tougei.com/

コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。

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