一緒に考えよう「KOJICHUプロジェクト」 東京の現場を学生が彩る 仮囲いデザインコンテスト

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一緒に考えよう「KOJICHUプロジェクト」 東京の現場を学生が彩る 仮囲いデザインコンテスト
  • 最優秀賞1点:50万円および 対象工事の仮囲いにおいてデザインを採用
  • 締切: 2019年12月17日

■開催主旨


全国建設業協同組合連合会(全建協連)は、建設業の魅力発信のためのプロジェクトを展開しています。


「ユニフォームデザインプロジェクト」、「一緒に考えようKOJICHUプロジェクト」、若い人たちと一緒になって建設業で働く人たちの「誇り・魅力・やりがい」についてデザインを通して考えてきました。


今年度の「仮囲いデザインプロジェクト」は、施工中の現場(東京駅3分・永代通り沿い)の仮囲いなどを通して建設業の魅力を発信し、学生の皆さんがみずみずしい感性で考えたデザインを実際に実現させてみようというプロジェクトです。


 


■デザインテーマ :『工事中と人々を結ぶインターフェイス』を実現する


とかく工事中の建物は仮囲いに囲まれ、足場や養生シートに覆われて中の様子を伺い知ることができません。でも昔は住宅街の中でも新築中の家の現場では大工さんの働く様子がよく見えて、子どもたちは時々大工さんにかんな屑や材木の切れ端なんかもらったりして、家が建ち上がるのを見るのがとても楽しみでした。


もう一度そんな工事現場がつくれないでしようか?


工事中の現場を包み隠すのではなく、日々建ち上がる建築の楽しさや力強さ、美しさを伝えるものにできないでしょうか。


それが今回の課題です。


そこに働く人たちにとってはそれが晴れ舞台となり、それを見守る人々にとっては建築が刻々と変化し築かれて行く様を観賞する観覧席となるようなアイデアを募ります。


グラフィックなどの単なる仮囲いのデザインを超えて、今年度は「工事中」と「人々」を結びつける「インターフェイス」のデザインを実際の現場に製作します。

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