第8回児童文学草原賞

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  • 草原賞 10万円、支部機関誌「北海道児童文学」106号に掲載
  • 締切: 2021年10月31日

  地域で生きることが、あらためて見直されている現在。地域から生まれる児童文学は、どうあるべきかを問う作品を募集します。子どもの可能性を信じ、明日への希望につながる作品を求めます。(ここでいう「地域」とは、子どもたちが根を張り生活する場所であり、地方と限るものではありません)


 草原賞とは、わたしたちの仲間・加藤多一氏の代表作「草原―ぼくと子っこ牛の大地」(1986年日本児童文学者協会賞)にちなんで創設したものです。また、〝草原〟は北海道の大地と子どもたちの未来のイメージでもあります。加藤多一氏は他に「遠くへいく川」で1992年 赤い鳥文学賞、1995年 北海道文化賞などを受賞。最近も、「兄は沖縄で死んだ」「エカシの森と子馬のポンコ」などを出版、積極的な執筆活動を続けています。

応募規定

【応募期間】 


2021年10月1日(金)~10月31日(日)(当日消印有効)


 


【応募規定】


・応募作品は未発表のもので、1人1作品に限ります。ただし、同人誌発表作品は応募可。


・書式は、40字×30行の縦書き(ます目不要)で、A4サイズ(横位置)に印刷し10枚以内とする。


   手書きでの応募に限り、原稿用紙400字 詰め(縦書き)30枚以内。


・原稿の下側にページ数を記入し、右肩をとじること。


・原稿は3部(コピー可)同封すること。作品にはタイトルを記入、作者名は記入しないこと。


・別紙1枚に、①タイトル ②筆名(ペンネーム) ③本名、年齢 ④郵便番号、住所、電話番号を記入する。


・選考過程についての問い合わせには一切応じません。また、原稿はいかなる場合にも返却いたしません。


 


【送り先】


 〒062-0053北海道札幌市豊平区月寒東3条8丁目4-3-701 千葉方 


 第8回児童文学草原賞係  

草原賞:正賞 表彰状、副賞 10万円(1名) 


    支部機関誌「北海道児童文学」106号に掲載


佳  作:表彰状(若干名)


 

応募資格

プロ・アマを問いません

審査員

丘 修三 (日本児童文学者協会元理事長・児童文学作家)、柴村紀代 (日本児童文学学会北海道支部長・児童文学作家)


中澤千磨夫(北海道武蔵女子短期大学教授・国文学研究者)、升井純子 (國學院大學北海道短期大学部兼任講師・児童文学作家)


三浦幸司 (日本児童文学者協会北海道支部長・児童文学作家)

発表

2022年3月下旬  支部ホームページ(http://jibunkyohokkaido.wix.com/jibunkyo)


及び「北海道児童文学」106号誌上


※選考結果通知を希望する方は、郵便はがきに宛名(応募者の住所・氏名)記入の上ご同封ください。

出典:https://jibunkyohokkaido.wixsite.com/jibunkyo/sogen-c17wu

コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。

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