短編恋愛小説「深大寺恋物語」募集

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短編恋愛小説「深大寺恋物語」募集
  • 最優秀賞10万円(1編)
  • 締切: 2021年07月30日

関東有数の古刹である天台宗別格本山「深大寺」の発祥は、その名前の由来でもある「深沙大王」という神様にまつわる「縁結び」の物語に由来する、と伝えられています。


「深大寺」という歴史あるお寺、その門前に位置する数多くの「そば屋」や「お土産屋」、そして「東京都立神代植物公園」をはじめとする、その界隈の「豊かな自然や花と緑」を盛り込んだラブストーリーを募集します!


 


 

募集内容

深大寺や周辺地域が織り込まれた恋愛小説を募集

応募規定

応募締切
2021年7月30日 13時必着 


 


応募先
専用応募フォーム(こちら)からの応募を推奨


※専用応募フォームからの応募ができない場合に限り、郵送も可能です。


 


郵送での応募先
〒182-0026 東京都調布市小島町2-40-10 CFビル2F
深大寺短編恋愛小説実行委員会事務局


 


原稿規定
作品のテーマは次の3点が盛り込まれていることが原則です。


・深大寺や周辺地域が織り込まれていること
・恋愛小説であること
・文芸作品としての価値があること



A4「横向縦書」、40文字×20行1枚800文字、最大5枚、4000字以内。
公式サイトに掲載の「ネット送信用原稿フォーマット」(ワード .docx)を使って原稿を執筆し、サイト上の専用応募フォームからの応募を推奨。
上記フォーマット以外を使用する場合、原稿には必ずページ通し番号を入れてください。
原稿には本文(小説)とページ通し番号以外は記載しないでください。
原稿のワードファイルのファイル名は、作品タイトルをつけてください。
以下の応募方法を取られた場合、どんな力作であろうとも受理しません。


・PDFでの応募
・メール本文に直接入力しての応募
・テキストファイルでの応募
・FAXでの応募
・事務局へ直接持ち込み


 


執筆時のご注意点
執筆の前に必ず井上荒野先生の選評(PDFファイルが開きます)をご一読ください。
応募できるのは1回の公募につき、1人1作品です。(次年度の公募に再度応募することは可能です) 2作品以上応募された場合、最初の1作品目を正式の応募と見なし、それ以外は不採用となります。
応募後の作品の修正、並びに規定に合っているか等のお問合せには対応できません。
発表済の類似作品が見つかった場合は入賞を取り消します。


 
手書き原稿や郵送で応募する際のご注意点
公式サイトの「郵送用表紙フォーマット」(pdf)を印刷し、原稿と合わせて応募してください。PDFを印刷できない場合は、別の用紙にPDFと同じ項目を手書きで記入し表紙として同封してください。
手書きの場合のみ400字詰め原稿用紙10枚以内(表紙含まず)で応募可能ですが、清書に限ります。
綴じたり折ったりせず、角2封筒やレターパックなどで送付してください。
消印ではなく到着日時が締切のため、投函日に注意してください。

最優秀賞10万円(1編)、審査員特別賞5万円、調布市長賞 など

応募資格

不問


執筆前に是非、当公募の審査員である村松友視先生、井上荒野先生はじめ、江國香織先生、角田光代先生の4名の直木賞作家、さらに2019年、2020年直木賞候補の今村翔吾先生が特別に書き下ろしてくださった「深大寺恋物語」をお読みください。


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審査員

村松友視
1940年4月10日東京生まれ。
慶応義塾大学文学部哲学科卒業後、中央公論社勤務を経て作家となる。
1982年『時代屋の女房』で第87回直木賞受賞。
1997年『鎌倉のおばさん』で第25回泉鏡花文学賞受賞。
2016年は文藝春秋より『北の富士流』を出版。
小説からエッセイまで多岐にわたる作品を精力的に執筆中。


 


井上荒野
1961年東京生まれ。
成蹊大学文学部英文学科卒業後、出版社でアルバイト。
その後、大学受験生向け新聞のフリーライターに。
その傍らに書き上げた小説「私のヌレエフ」が第1回フェミナ賞を受賞。
2008年『切羽(きりは)へ』で第139回直木賞受賞。
2011年『そこへ行くな』で第6回中央公論文芸賞受賞。
2013年1月26日『つやのよる』が全国ロードショーとなる。
2016年『赤へ』で柴田錬三郎賞受賞。
2017年『結婚』が映画化
2018年『その話は今日はやめておきましょう』で第35回織田作之助賞受賞。


 


清原康正
1945年旧満州鞍山生まれ。
同志社大学大学院文学研究課修士課程中退。出版社勤務を経て、文芸評論家となる。
現・日本ペンクラブ理事。
1993年『中山義秀の生涯』で第7回大衆文学研究賞を受賞。
著書に『山本周五郎のことば』『歴史小説の人生ノート』『評伝・山岡荘八』など。
真摯で鋭い評論に信頼を寄せる文筆家が多い。

発表

2021年11月末に開催予定の「深大寺そばまつり」並びに当HP


 


 

補足

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出典:https://novel.chofu.com/application/entry_17th/

コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。

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