石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞

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石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞
  • 大賞受賞者には、正賞(賞状)、副賞(記念メダル)および賞金(50万円)を贈呈します
  • 締切: 2020年06月08日

建学以来、早稲田大学は「学問の独立」という建学の理念のもと、時代に迎合せず、野にあっても進取の精神で理想を追求する多数の優れた人材を、言論、ジャーナリズムの世界に送り出してきました。


先人たちの伝統を受け継ぎ、この時代の大きな転換期に自由な言論の環境を作り出すこと、言論の場で高い理想を掲げて公正な論戦を展開する人材を輩出することは、時代を超えた本学の使命であり、責務でもあります。


このような趣旨にのっとり「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」を創設しました。


本賞は広く社会文化と公共の利益に貢献したジャーナリスト個人の活動を発掘し、顕彰することにより、社会的使命・責任を自覚した言論人の育成と、自由かつ開かれた言論環境の形成への寄与を目的としています。


賞の名称には、ジャーナリスト、エコノミスト、政治家、また本学出身の初の首相として活躍した石橋湛山の名を冠しました。時代の流れにおもねることなく、自由主義に基づく高い理想を掲げ、独立不羈の精神で優れた言論活動を展開した湛山は、まさに本学の建学の理念を体現した言論人であるといえます。

応募規定

対象作品
原則として2019年4月1日(月)から2020年6月5日(金)までに、不特定多数を対象としたメディアに公表された作品を対象とします。作品の形式は問いません。


受付期間
2020年4月27日(月)~ 2020年6月8日(月) ※必着


 


受付方法
受付期間内に、提出書類を本賞事務局まで郵送または持参してください。尚、FAX、電子メールでのご応募はご遠慮ください。


 


提出書類
応募・推薦作品ごとに次の書類・資料をご提出ください。


 


1.  本賞所定の「応募・推薦用紙」(必須事項を記入):1部
「応募・推薦用紙」の候補者氏名欄に代表者1名をご記入ください。グループによる作品の場合は、氏名欄に代表者の氏名を、グループ名欄に取材班名をご記入ください。
用紙の郵送をご希望の場合は、事務局までご連絡ください。
「応募・推薦用紙」 をコピーして使用する場合は、A4サイズを規格としてください。用紙はダウンロードしていただくことも可能です。


 


2. 作品現物(自薦の場合は原則として添付してください): 2部
ディスクはPC上でも閲覧可能な形式でご送付ください。
新聞等は原則としてA3、B4、A4サイズのいずれかとします。
Web作品は次の3点をご送付ください。①対象となる作品の該当URL、②作品をPDF化して保存したディスク、③作品をA4用紙に出力したもの
※作品以外の参考資料を添付する場合は、作品のほか3点以内とし、2部ずつご送付ください。
※対象作品の言語は基準として日本語とします。
※一度提出された書類や作品などの返却には応じかねます。
※提出書類の情報については本賞の選考のみに利用します。


よくあるご質問もご参照ください。


 


選考方法
別記の選考委員からなる「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」選考委員会により、本賞の趣旨に照らして、中立公平な立場から厳正な審査を行います。


 

大賞受賞者には、正賞(賞状)、副賞(記念メダル)および賞金(50万円)を贈呈します。また奨励賞(賞状・メダル・賞金10万円)を出す場合があります。

応募資格

応募・推薦
どなたでも応募・推薦できます。

発表

結果発表
2020年11月上旬に、授賞作品決定後に受賞者へご連絡するとともに、選考結果を新聞・通信・テレビ各社へプレスリリースし、本学Webサイトにて発表します。なお、これに先立ち2020年9月中旬に、当該候補者に許可を得たうえで、最終候補作品と候補者を公表します。
顕彰
2020年12月上旬に、贈呈式・レセプションを行います。

出典:https://www.waseda.jp/top/about/activities/j-award

コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。

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