第38回「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」

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  • 1位から3位までの入賞者に、賞状と賞品。他に若干名の奨励賞。
  • 締切: 2021年06月01日

手話の習得やサークル活動に取り組む全国の高校生の活動を奨励し、手話の普及とボランティア活動、福祉教育の推進をはかるための催しです。このコンテストは1984年に第1回が開かれ、以来、青少年の手話への関心が全国的に広がるのに伴って、内容を充実させながら、聴覚障害者福祉の向上に大きな役割を果たしてきました。第38回は2021年9月12日(日)、東京都千代田区有楽町の有楽町朝日ホールで開催します。また、新型コロナウイルスの感染状況により、開催方法が変更になる可能性があります。


本年は下記の要領で出場者を募集します。多くの方々のご応募をお待ちしています。

募集内容

次のテーマのいずれかを選んでください。


私の好きな言葉
私が社会に発信したいこと

応募規定

弁論原稿(1200字以上1600字以内、縦書き400字詰原稿用紙4枚以内、学校名・名前・演題を明記)
所定の申込書①、申込書②(下記よりダウンロードできます)
ダウンロードできない場合は、『朝日新聞厚生文化事業団手話スピーチコンテスト』事務局に請求してください。
学校長の推薦書

全日本ろうあ連盟、日本手話通訳士協会ほか、主催・後援団体から数名。
1位から3位までの入賞者に、賞状と賞品。他に若干名の奨励賞。

応募資格

手話を使ったスピーチができる高校生。
(ただし、本選出場経験のある方は除く)

発表

①第1次=弁論原稿で第2次審査(映像審査)の対象者30人を選考。


②第2次=課題文を手話を使って表現し、録画した映像を所定の期日までに係へ。コンテスト出場者10人を決定。


③コンテスト=各自が提出した弁論原稿をもとに手話による4分以上6分以内のスピーチ、および手話による審査員との質疑応答。


【日時】2021年9月12日(日)12時30分~16時
【会場】有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)


※新型コロナウイルスの感染状況により、開催方法が変更になる可能性があります。

出典:http://www.asahi-welfare.or.jp/archives/2021/04/speech-20210912.html

コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。

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