SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020 作品募集

  •  0pt
  • 写真・動画
  • > 映像
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020 作品募集

  • 最優秀作品賞ほか
  • 締切: 2020年03月31日

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、第一回開催の2004年当初から、現在では映画製作の主流となったデジタルで撮影・制作された作品のみにフォーカスした国際コンペティション映画祭です。


世界中から、エンターテインメント性と新たな表現の可能性を感じる作品を公募し、次代を担うクリエイターを発掘することにより、新たな映像産業の発展に寄与することを目的に、毎年開催しています。


 


第17回となる「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020」は、2020年9月26日(土)~10月4日(日)の9日間、埼玉県川口市のSKIPシティほかにて開催します。


 


この度、映画祭期間中に上映する「コンペティション」部門の作品を公募します。


 


本映画祭のメインである「コンペティション」には、国際コンペティションと国内コンペティションがあり、国際コンペティションは広く世界中から公募しています。国内コンペティションには長編部門と短編部門の2部門を設け、日本のクリエイター支援を目指し、国内作品に限定しています。


これまでに、海外作品・監督では、カンヌ映画祭4冠を達成し、昨年最新作『読まれなかった小説』が日本でも公開されたトルコの巨匠ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督(『うつろいの季節(とき)』)、『シンプル・シモン』のアンドレアス・エーマン監督や『彼の見つめる先に』のダニエル・ヒベイロ監督、『家へ帰ろう』(映画祭上映タイトル『ザ・ラスト・スーツ(仮題)』)のパブロ・ソラルス監督など、各国の新鋭をいち早く紹介してきました。


また国内作品・監督では『凪待ち』『ひとよ』の白石和彌監督、『浅田家!』の公開も控える中野量太監督、『ピンカートンに会いにいく』の坂下雄一郎監督、『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督、『岬の兄妹』の片山慎三監督、『サクリファイス』の壷井濯監督らが本映画祭での受賞を契機に劇場公開や商業映画デビューへと羽ばたいていきました。


 


チャレンジ精神にあふれたクリエイターの方々がこの映画祭をきっかけにビジネスチャンスを掴み、世界に羽ばたいていくことを願っています。

募集内容

【募集部門】


・国際コンペティション…作品長が60分以上の作品


・国内コンペティション(長編部門)…作品長が60分以上の作品


・国内コンペティション(短編部門)…作品長が15分以上60分未満の作品

応募規定

【募集作品】


 


■国際コンペティション (国内作品・海外作品対象)


 


・デジタルで撮影・編集され、かつデジタルでの上映が可能な作品であること(ノミネート時にデジタル上映素材の提出が必須)。


・長編映画制作数が3本以下の監督の作品であること(応募作品が長編映画制作4本目以上にあたる場合は対象外。公開の有無に関わらず60分以上の作品、60分以上のドキュメンタリー作品も、制作数に含む)。


・2019年1月1日以降に完成した作品であること。


・本映画祭終了以前に日本国内で商業公開されていない作品、または有料、無料に関わらず、連続して7日以上公開されていない作品であること。


・過去に本映画祭に未応募の作品であること。


・本映画祭の目的をよく理解した応募であること。


 


■国内コンペティション (長編部門・短編部門/国内作品のみ対象)


 


・日本作品であること。


・デジタルで撮影・編集され、かつデジタルでの上映が可能な作品であること(ノミネート時にデジタル上映素材の提出が必須)。


・長編作品は、長編映画制作数が3本以下の監督の作品であること(応募作品が長編映画制作4本目以上にあたる場合は対象外。公開の有無に関わらず60分以上の作品、60分以上のドキュメンタリー作品も、制作数に含む)。


・短編作品は、商業公開された長編映画(60分以上の作品)を制作したことがない監督の作品であること。


・2019年1月1日以降に完成した作品であること。


・本映画祭終了以前に日本国内で商業公開されていない作品、または有料、無料に関わらず、連続して7日以上公開されていない作品であること。


・過去に本映画祭に未応募の作品であること。


・本映画祭の目的をよく理解した応募であること。


 


※上記条件への適合に疑義が生じた際の最終判断は、実行委員会が行います。


※両部門とも、実写作品(ドラマ・ドキュメンタリー)、アニメーション作品のいずれも応募可能です。


※ノミネート結果、賞構成、審査員は後日記者発表および公式サイトにて発表します。


 


 


【応募の際に必要なもの】


 


1.エントリーフォーム


応募規約を必ずご理解、ご承諾いただき、指示に従いオンラインエントリーフォームに必要事項を入力の上、ご送信ください。


 


2.作品素材


作品素材はストリーミング形式のオンラインスクリーナー(原則VimeoかYouTubeの限定公開)のURLをエントリーフォームに記載してください。FTTPサーバーやクラウド上からのダウンロード形式は受け付けておりません。言語が日本語・英語以外の場合は、英語字幕もしくは日本語字幕付スクリーナーとしてください。オンラインスクリーナーをお持ちでない方は、DVD(NTSCもしくはPAL)を締切日までにお送りください。ブルーレイは受け付けておりません。


 


※未完成作品は、受付出来ません。


※2018年以前に制作された作品を、一部改編したものの再応募は、受付出来ません。


※2作品以上を同時に応募する場合は、作品ごとにそれぞれ別のフォームを作成して、作品名・監督名を記載の上、それぞれの作品素材等必要物をお送りください。


※お送りいただいた作品素材等の必要物は、返却いたしません。


 


【エントリー料】


エントリー料は無料です。


※応募の際にかかる送料や保険料は応募者の負担となります。


 


【応募方法】


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭公式サイト内のオンラインエントリーフォームより応募してください。
https://www.skipcity-dcf.jp


 


※エントリーの際は、必ず映画祭公式サイトに掲載している応募規約全文をよくご確認のうえご応募ください。

【国際コンペティション】


最優秀作品賞


監督賞


審査員特別賞


観客賞


 


【国内コンペティション】


優秀作品賞(長編部門、短編部門各1作品)


観客賞(長編部門、短編部門各1作品)


 


※また、国際コンペティション、国内コンペティションを通じ、全日本作品の中から、SKIPシティアワードを授与します。


 


※賞構成は予定です。詳細後日発表。


※(参考)2019年賞金総額:230万円

応募資格

どなたでも応募できます。(プロ・アマ、地域、年齢不問)


ただし、国際コンペティション・国内コンペティションともに、応募規約に反していないことが条件となります。

審査員

【ノミネート選考審査】
実行委員会が委嘱する選考審査員が、応募作品の中からノミネートにふさわしい作品を選出します。



【最終審査】
実行委員会が委嘱する審査員によって構成される審査委員会が、ノミネート作品の中から各賞に該当する作品を選出します。


 


※最終審査員の詳細は後日発表します。

発表

【選考結果】


2020年7月末日までに、エントリーフォームにご記載いただいた応募者のメールアドレスへ通知いたします。


【発表】


実行委員会主催の記者発表(2020年8月を予定)において正式発表します。

補足

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020」コンペティションの応募者は、すべての応募規約を完全に理解し、これを承諾したものとみなします。
なお、エントリーフォームに記載された事項に虚偽、または重大な誤りがあった場合はノミネート対象から除外するとともに、実行委員会が負担した経費を請求させていただくことがあります。

出典:http://skipcity-dcf.jp/

コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。

新着公募情報

はお気に入り登録された件数です。

〆切ジャンルタイトル