第30回林忠彦賞 作品募集

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  • 林忠彦賞:100万円、ブロンズ像(笹戸千津子作「爽」)
  • 締切: 2021年12月31日

この賞は、戦後写真界に大きな足跡を残した写真家・林忠彦の多彩な業績を記念し、周南市が公益財団法人周南市文化振興財団とともに1991(平成3)年度に創設したものです。 林の精神を継承し、それを乗り越え未来を切り開く写真家の発掘を目的に写真を募集します。

募集内容

自由テーマで写真を募集


・2020年1月1日~2021年12月31日の2年間 に写真展、写真集、雑誌、公募等の表現媒体ですでに発表された作品。
・受賞記念写真展を開催する関係上、35枚以上から70枚程度までの写真で構成された作品(同一テーマによるもの)。


※応募用プリントに関して
 六ツ切から四ツ切程度(インクジェットプリントも可。)
 できるだけファイリングした状態でご応募ください。
(ファイリングできない場合は、裏面に順番を明記。)

応募規定

●締切り


2021(令和3年)12月31日(金)必着


 


●応募方法


WEBから応募用紙をダウンロードし、


住所・氏名・略歴等を明記し、制作の主旨を400字以内にまとめてお送りください。(自作も可。)


・「写真展」での応募


 「写真展」で展示した作品のプリントをお送りください。(展示していない作品は対象外となります。再プリント可。)
 プリントの代わりに同作品の「写真集」をお送りいただくことも可能です。(その場合は展示した作品がわかるように明記。)
 「写真展」の会場内でポートフォリオなどを置いていた場合は、そのプリントも展示作品として含めることができます。
 巡回展示や会期中展示替えがあった場合は該当プリントがわかるように明記してください。
 資料として、写真展の「案内ハガキ」や「展示風景の写真」などを添付し、発表時期や状況がわかるようにしてください。


・「写真集」での応募


 そのまま「写真集」をお送りください。
 資料としてプリントを添付されても構いません。(その場合は写真集に掲載されているプリントのみが対象です。)


・「雑誌」「公募」などでの応募


 掲載誌あるいは発表した作品のプリントをお送りください。(発表していない作品は対象外となります。再プリント可。)
 発表状況がわかる資料「案内ハガキ・チラシ」などを添付してください。
 プリントの代わりに同作品の「写真集」をお送りいただくことも可能です。(その場合は発表した作品がわかるように明記。)


 


●応募・問合せ先


林忠彦賞事務局(周南市美術博物館)
〒745-0006 山口県周南市花畠町10-16
TEL 0834-22-8880  FAX 0834-22-8886

ブロンズ像(笹戸千津子作「爽」)及び賞金100万円

応募資格

国内居住であれば、アマチュア、プロ、年齢、性別、国籍を問いません。

審査員

大石 芳野(写真家)
笠原美智子((公財)石橋財団アーティゾン美術館副館長)
河野 和典((公社)日本写真協会出版広報委員)
小林 紀晴(写真家)
有田 順一(周南市美術博物館館長)


       (敬称略・五十音順)

発表

審査後、受賞者に通知するとともに各報道機関に発表します。(2022年3月上旬予定)
授賞式は東京で行い、東京と周南市において受賞記念写真展を開催します。
受賞作品は主催者が保存のため、銀塩ペーパー・全紙サイズで再制作し、林忠彦コレクションとして周南市美術博物館に永久保存します。

補足

●作品の返却


応募作品の返却をご希望の方は応募用紙に明記してください。返却方法は、受取人着払いの宅配便となります。ただし、最終候補作品については、資料として作品をご提供いただく場合があります。
※作品は慎重に取り扱いますが、不慮または不可抗力による汚損等については責任を負いかねる場合があります。ご了承ください。

出典:http://www.hayashi-award.com/

コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。

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