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公募ブログ

メダルラッシュのオリンピックを楽しも~♬

カテゴリ:11_保護猫ラウンジ

東京オリンピックが始まり、連日、選手達の熱い戦いが繰り広げられていますね!!

「自国開催のオリンピッは一生に一度」という思いもあるのか日本選手の怒涛の勢いが止まりません🎵

柔道、サーフィン、スケボー、水泳、卓球、ソフトボール女子とメダルラッシュですね💛

どの試合も夢中で観戦していますが、中でも卓球混合ダブルスの準決勝、決勝戦と手に汗握る熱い戦いに
目が離せませんでした! 

準決勝戦も決勝戦も対戦相手に2セットを取られてから、もうダメなんじゃないかってところからの猛反撃。

水谷選手と伊藤選手の技術力、チームワーク、そして絶対に諦めないぞって思わせる精神力の強さが素晴らしかった!!

年上の水谷選手が常に伊藤選手をさりげなくフォローする姿にも心の底から感動しました(≧▽≦)

本当にこの二人のペアだからこそ日本卓球界初の金メダルを獲得出来たのではないでしょうか♫

オリンピックは未だ未だ中盤、この先もどんなドラマが繰り広げられるのか選手達の活躍が楽しみですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

私も自宅で精一杯応援したいと思います♫

ついつい見ちゃうオリンピック

カテゴリ:06_季節のあれこれ

こんにちは。ABです。

 

東京オリンピックが始まりましたね!
日本の暑い夏の中、日々奮闘しているアスリートの方々。
本当に尊敬します。

 

開催が決まってから今まで、私個人としては
「オリンピック!」とウキウキするようなこともありませんでしたが、
いざテレビで中継されているのを見ると、ついつい見てしまいます。

 

今まで見る機会のなかった競技を見ることができるというのも、
オリンピックの魅力の1つですね!

 

堀米選手が金メダルを獲って話題になっているスケートボードも、
私は今まで競技として見たことがありませんでした。
(公園でスケボーに乗っているお兄さんを横目で見ていたくらい…)

 

細かい技の違いなどは素人目にはわからなかったのですが、
アクロバティックな技の数々は迫力があって面白かったです!

 

解説の方がぽろっとこぼした
「やばっ」「アツい!」という率直な感想も素敵。笑
難しい言葉を並べるよりも、こういった素直な言葉の方が
聞く人の心に残ったりするものですね。

 

そして選手が出番を待つ間の緊張感や、
技が決まった時の歓喜の表情を見ると、
この一瞬にかけて相当な努力をしてきたんだろうな…
としみじみ感じました。

 

今までとは違う異例続きのオリンピック。

個人でできることは限られますが、
世界中から集まったアスリートの皆さんが実力を発揮できるよう、
自宅で精一杯応援したいと思います!

汗と血と映画

カテゴリ:04_乗算とシネマ

こんにちは、Yです。

 
昨日、細田守監督の最新作「竜とそばかすの姫」を観てきました。
オープニングのアニメーションと音楽で肌がざわついたのは久しぶりです。
あくまで同監督作品「サマーウォーズ」とは違う電脳世界。
(本当は色々と語りたいのですが……新作なので割愛します)
2時間の尺ではもったいない。ぜひ原作も読みたくなる作品でした。

 

 

今回は8月号の「汗特集」にかけて、
「汗×血」がイイ作品をご紹介します。

 

 

「セッション」(2014)
偉大なドラマーになりたい主人公の青年と、「鬼」コーチの狂気のレッスンを描いた作品。
一貫して登場するのは精神的に追い詰められた人間の汗です。
そこに、「絶対に失敗できないコンペに向かう途中で交通事故に遭い、頭から流血しながらもドラムを叩く」シーンを加えると?
出来上がるのは、まるで勝負終わりのボクサーのような絵面。……音楽ってもしかしてスポーツ?
汗と血まみれになりながら、駆り立てられるようにドラムを叩く姿は、この映画の狂気度を一気にあげているような印象を受けました。

 

 

おまけでもう一作品。
冒頭でも紹介しましたが、細田守監督の「サマーウォーズ」
電脳世界の強大な敵に、最後の一手をかけて立ち向かうラストシーン。

「よろしくお願いしまぁぁぁす!!」と叫びながら主人公がPCのキーを叩くシーンは有名ですが、
夏の暑さで汗まみれの中、鼻血がつたっているのがかなり印象的で。
いかにも「必死です!!!」な感じが愛嬌ありませんか?
あの鼻血なくしては彼のキャラクター性は際立たなかったような気がします。

 

 

新作もそうですが、細田守監督の描く主人公って、
愛嬌があって好きなんですよね。

 

 

というわけで、今日は汗と血が印象的な作品たちでした。
次回は「おとぎばなし×〇〇」です。
Yでした。

意外と大丈夫でした

カテゴリ:07_前髪切りたい

今朝、ワクチンの一回目を打ってもらってきました。

昼過ぎくらいから左腕がじわじわと筋肉痛になってきています。
いつもより動きがややぎこちないです。

ただ、事前にネットでいろいろ調べて必要以上に怖がっていたため、
やや拍子抜けしているところもあります。

考えられる限り最悪のケースを想定してしまいがちな性格ですが、
やってみたら意外と大丈夫でした。

 

ところで私は中途半端な両利きで、
例えば何か取ろうとしてとっさに動くのが
左手だったり右手だったりとまちまちです。

いつもは「右手が腱鞘炎になっても左手でお箸を持つことができる」など
ささやかな便利さをありがたがっていたのですが、
ふだんどちらも同じくらい使うということは、
「代替」ができなくなったときに余計にストレスを感じるということなのかもしれません。

 

幸いにも、明日から連休です。
ここから、はれたりかぶれたりするかもしれません(←まだ怖がっている…!)が、
自宅でおとなしくゆっくり過ごして様子を見ようと思います。

おうち時間はまだまだ続きそうですね。
Amazonプライムビデオでアニメの一気見をするのもありだなあと思っています。

あつ

短歌への関心

カテゴリ:05_東京タワーの写真で締める

こんにちは。エビスです。

このあいだオフィスでお仕事をしていると、短歌についての真剣な議論(たぶん)が聞こえてきました。

仕事柄、短歌や俳句といったものへの造詣があまりにもなさすぎるのもよくないよなあ…なんて思いながら仕事にいそしんでいたのですが、こんなわたしでも、人生で一冊だけ短歌の本を買ったことがありました。

それが、これです。

 

 

『ペンギンの見る夢は白い』木曜何某

 

(冊子版、わたしはここ(booth)から、ほかの作品と合わせて買いました)

(電子版はここ(Kindle)、Kindleunlimitedだと無料で読めます)

 

歌集なんて難しそうで、自分には楽しめないよ…と思っていたのですが、こちらには声を出して笑ってしまうような短歌も数多く掲載されており、「こんなにふざけた(いい意味で)のも、あるんだ…!」という内容で、気分転換にも最適なんじゃないかと思います。ほっこりするような短歌も載っており、その満足感もあります。

 

個人的には、

 

「カフェオレをたのんだはずがハチミツをなみなみ注がれ戸惑っている」

 

 

「カラメルとプリンが逆の配分でモロゾフがすぐ潰れた世界」

が好きでした。(ほかにもたくさん好きな短歌はあるのですが、BOOTHの画像に写っていたこの2首を紹介させていただきました)

 

この著者の木曜何某さんは自由律俳句の本も作成されており、それもかなり面白いのでおすすめです。

せっかく創作のちかくにある会社に入ったので、ここからまたいろんな作品に触れてみたいと思います。

みんな大好き、東京タワーです。では、また。

 

おしまい

やっぱりすごい

カテゴリ:29_考えごと

土曜に仕事があったので、そのぶん
今日はいつもより遅めの出社です。

 

土曜のお仕事は、私にとって神様みたいな方に
会ったのですが、今でもその感情を表現しうる
言葉を持てないのでそっとしておきます。

 

さて、そんなこんなで今日の朝はゆっくり起きて
ゆっくり支度して会社に来る予定でした。

 

8時過ぎに起きてTwitterを開きました。
みんな「ルックバック…」としきりに呟いている。
なんだんだ?と思って検索すると、
少年ジャンプ+にて、藤本タツキ先生の
読み切り漫画が無料公開されているようでした。

 

ほーんと思ってさっそく読んでみると、
これが本当にすごい作品で、
3回その場で読み直してしまいました。

 

話自体の面白さはもちろんなのですが、
プロット(時間軸や空間軸の推移)、
作中作の完成度、
オマージュ作品の入れ込み方、
漫画そのものに対する思い、
どれもがすごい密度。
漫画における「天才」の1つの形を
まじまじと見た気持ちでした。

 

絵を描く方が読んだらたぶんもっと
感じるものがたくさんあると思います。

 

ゆっくりするはずの朝でしたが、
心は完全に「ルックバック」にさらわれて
しまいました。

 

これもどうも言語化しきれていないので、

よければぜひ読んでみてください。

「ルックバック」こちらから

詠んでみたい!

カテゴリ:30_日々のこと。

こんにちは、よしだです。

 

今日は短歌講座の企画のためにある歌人の方にお会いしてきました。

短歌は最近勉強しはじめたばかりなのですが、

いろいろな作品を知るうちに自分でも詠んでみたい気持ちが湧き上がっています。

 

この気持ちが枯れないうちにまずは一首詠んでみようかな。

何か詠んだらとりあえずいづみさんにアドバイスもらっちゃおうかな~なんて思っています。
「これはいい出来だ!」と思えるような歌を詠めたら、ブログにも載せたいですね。
そんな日は来るのかな……。

 

もちろん、講座の企画もしっかり進めますので楽しみに待っていてくださいね~!

伝える力、140文字の魔力

カテゴリ:49_ほげほげぬるぽ

7月より入社したエンジニアのYuEです。
入社してから2週間、まずは公募ガイド社のシステムの理解に努めています。
エンジニア経験があるとは言え、仕様知識ゼロの状態からシステムの紐解きというのはかなりの時間を使います。
それはもう伸びきったスパゲッティのように……と愚痴はここまでにして、
今回は140文字の魔力について書き連ねたいと思います。

 

140文字の制限をしているアプリで皆さんが真っ先に思い浮かべるのは何でしょうか?
おそらく「Twitter」だと思います。
そう青い鳥さんマークでおなじみのアイツです。

 

それは昔のSMS(ショートメッセージサービス)が160文字程度だったので、ユーザ名に20文字割り当てて残りの140文字を本文に割り当てる、という考えて140文字制限にしたようです。

 

それが、たまたまなのかはさておき、この140文字の制限にはなかなかの力があります。
140文字という制限、実は人に何かを伝える文章として丁度良い長さなのです。

 

俳句や川柳のように「五・七・五」だと想像の余地が膨らむものの確実に相手に伝えるには情報が少なすぎる。
作文用紙1枚の400文字になると情報過多になり文章が簡潔ではないことが多くなる。
それが140文字なら全部読んでも苦にならない、情報量としても適切で相手に伝わりやすい。

 

そういった意味ではツイッターの140文字制限は的を得ているサービスだと思います。
TLにいろいろな人のツイートが並んでいてもほとんど一言なのでついつい読んでしまう。
しかも往々にして理解しやすいストレートな文章が並んでいる。
ツイートがうまい人は相手に伝える力もうまいんだな、きっと。

 

ビジネスでも簡潔に箇条書きなどで展開すると相手にも伝わりやすいですよね。
140文字を意識して簡潔に伝える力、日々精進です。

 

YuE

雑誌定額サービス

カテゴリ:14_ゆとり日記

こんばんは、ババです。

 

ほんっとーに今更ですが、今までさけていた雑誌の定額サービスに入ってみました。
大体400~500円くらいが相場なのですが、
どこも1ヶ月くらいの無料期間を設けているので
3つほど登録してどれがよいかを見極めています。
 
主要(と思われる)雑誌は大体載っており、
当然似たような特集が組まれている雑誌もいくつかあります。
そのためサイト内としての特集として、
「夏のダイエット」みたいな感じでまとめて
いろんな雑誌の特集見開きをオモテに持ってきたりしています。
同じような特集の雑誌を読み比べができる機会ってなかなかないし、
大量の雑誌を一覧で見ることってできないので
とても良いサービスだなと思います。mookも見れるし。
 
一方で情報の取得という面で見るとテキトーに流し読みしてしまうので正直あんまり頭には残っていません。
バーっとめくっていってなるほどねーと思って、強く興味が引かれれば読むという感じ。
情報過多なので、1ページ2~3秒ほどでどんどんめくっていきます。
やはり低額で得た情報はなかなか真剣に読まないですね…質より量になってしまいました。
 
あと、
見開きにわたって題字が横書きで書かれていると、
右ページから読み始めるので何の特集かパッとわからないんです。
画面を横にすればみられるのですが、スマホではさすがに小さすぎて読めません。iPadでも少し小さい。
なので右ページと左ページを行ったり来たりしています。これが地味に不便です。
 
ともあれ、メリットの方がはるかに大きいのでしばらくはお世話になりそうです。
 
ババ

あの夏が恋しい…。

カテゴリ:17_イントロダクション

毎年夏に幕張メッセで行われるフェス「SUMMER SONIC」
通称サマソニ。

 

昨年はオリンピックの影響で開催月が後ろ倒しとなり、
「SUPERSONIC」という特別版のような形で開催予定にもかかわらず結局コロナの影響で中止。

 

そんなスパソニですが、今年のラインナップが先日公開されました!
ついに今年のスパソニで来日アーティストを迎え入れるようです。
今年は小規模かつエレクトロフェスとのことでバンドの出演は無さそうですが、
開催にむけたスタッフさんたちの並々ならぬ思いが伝わってきますよね。

 

(とはいえ、日本の大型フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の中止が発表されました。
刻一刻と変わる状況でどうなることやら。)

 

個人的に、サマソニで一番記憶に新しいのが
2019年に観たRed Hot Chili Peppers。
陽が落ちきって蒸し暑い中、超満員のマリンメッセ。

 

いきなりジャムセッションからの「Can’t Stop」。
徐々に音が大きくなるイントロに比例して、
会場の熱がどんどん高まるのがわかる。。。
そして曲のフックであるギター音と共に歓声が大爆発…!

 

地の底から立ち昇るような熱気と、レッチリの生音が忘れられません。

 

 

ああ、太陽の下で音楽を浴び、ビールを飲み、花火をみたいなあ…

 

 

MORI

 

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