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友達の引っ越し

カテゴリ:未分類

先日、友達の引っ越しを手伝いました。
北区王子から世田谷区駒沢への引っ越し。なかなかの距離です。
引っ越しを手伝うメンバーは、家主を含む、アラサー男3人。
 
10時頃、友達と合流し、三軒茶屋で2tトラックをレンタルして王子にレッツゴー。
準中型免許を持っている友達が運転しました。
 
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生まれて初めてトラックに乗りました
 

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段ボールは全部で23個。多いのか少ないのか
 
友達はネコ、イグアナ×2、ヘビ、トカゲを飼っていて、
なかでもイグアナの水槽はとても重たくて運ぶのが大変でした。
こんなにたくさんの動物を飼っている人って珍しいですよね。
動物カフェでも始める気でしょうか。
 
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だし巻き卵みたいな色をしたヘビ
 
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ヒョウモントカゲモドキ。かわいい 
 
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新居は日当たり抜群でした
 
マンションの管理人が台車を貸してくれたこともあって、
搬出はスムーズに進みました。搬入は大変でしたがみんなで力を合わせてなんとか完了。
引っ越しを手伝ったお礼に、家主に夜ご飯をごちそうしてもらいました。
 
さて、とてもすてきな部屋に引っ越した友達ですが、
まだ部屋にシーリングライトがなくて、
爬虫類を照らす、紫外線たっぷりのライトで部屋を灯して、
リモートワークをしているようです(笑)。
 
編集KK

卒業式の朝、反省文提出。

カテゴリ:17_イントロダクション

早いもので3月になりました。
そして、はじめまして。本日からブログに参加いたします!

 

卒業シーズンになると毎年思い出すことがあります。
それは10年ほど前、高校3年生の時。

 

当時から私は音楽、特にロックが好きでした。
しかし残念ながらグラム・ロックの魅力を語り合える友達は周りにおらず、
校則で禁止されていながらもこっそりとブログをやっていました。(すみません)
ロックフリークな大人たちに混ざって日々音楽談義に満開の花を咲かせていました。

 

だんだんSNSが流行りはじめてブログをやる友達も多くなり、
卒業式目前のある日、それらが突然芋づる式で学校にバレてしまう事態に。。。
私も例に漏れず見つかってしまったようで、呼び出された理科室に向かうと
すでに同志たちが20人くらい収容されていました。多いな。(笑)

 

全員に反省文&保護者面談を命じられ、
このままでは自分の居場所がなくなり、さらには親までも呼ばれてしまう……
肩を落としていた私に担任の先生から思わぬ言葉をかけられました。

 

「あなたは正直、ブログの内容だけでは本人と判定できなかった」うえに
「趣味としてうまく使っているように感じた」とのこと…!
匿名性の高さと楽しそうな様子が功を奏したらしく、反省文のみに減刑してくれたのです。

 

先生が否定しないでくれたことがすごく嬉しくて、有難くて、結果的に、
校則を破ったことも保護者面談をする以上に素直に反省できた気がします。
卒業間際になんだかとても大きなことを学んだような18歳の3月。
(卒業式の朝に反省文を提出した事実も一生忘れないと思います…。)

 

そんなことがあり、この時期になるとあの時の先生に想いを馳せます。
私も柔軟な人間でありたいなあ。

 

 

MORI

変化

カテゴリ:26_のんびり

先日、ついに以前書いた某アイドルグループの子の卒業ライブがありました。
 
わたしは配信で参加。
ライブ自体はその子らしい明るく楽しい素敵な公演で
涙でべしょべしょになりながらも笑顔で送り出せたんですが、
なんとそのライブで新メンバー加入の発表があり。(そんな気はしていたものの…
今までもメンバーの入れ替わりはありましたが、今回で大きく体制が変わることになりました。
 
私自身は変化することを恐れてついつい回顧してしまう性格なんですが
続ける・先に進むためには変わり続けなければならない、というのを改めて突き付けられた心地です。
ここ数年、諸行無常の四文字がずーっと頭の中をぐるぐるまわってます。
追いかけてるコンテンツに限らず、身の回りのことも 変わらないものなんて無いんですよね。
とはいえ自分が大事にしてるものはずっとぶれずに胸にしまっておきたい気持ちもあります。
ただ、やっぱり新しい世界は楽しくもあるので上手く自分の感情に折り合い付けてこれからも生きていきたいです。
これは趣味に限らず仕事でも私生活でもなんでもそうだと思うので。
 
…なんだか重たい?話みたいになってしまいましたが笑
いちアイドルオタクの行き場のない感情の話でした!
 
 
デザイナーS

中山道を行く 第8週

カテゴリ:中山道を行く

編集部の黒田です。
今回は、「中山道を行く」第8週をおおくりします。
第8週は、軽井沢宿から沓掛宿、追分宿、小田井宿を経由し、岩村田宿まで行った。

 

軽井沢の先に、御代田という町がある。
ここには高校のとき、学生村に来たことがあった。学生村は暑い夏を避け、学生たちが勉強のためにこもるという民宿。
私はクラスの友人六名ほどと行ったのだが、なかには一人で来ている受験生もいて、A君は歯学部を目指しているという超エリート。
高校もA君の県内では断トツトップの進学校だった。

 

彼は虚勢を張っているのか、マウントをとりたいのか、ちょっとぎすぎすしている。
「一人で来るなんてすごいね、勇気あるよ」と言うと、
「受験生だから周りはみんな敵。クラスメートも敵。友達なんかいない」
「知り合いにS高校出身の子がいるけど、同じ市内でしょ?」
「あの高校、バカ高校だよ。なんのために存在しているのか、意味不明」
我々のこともどこか下に見ていており、ちょっと付き合いづらいなあって感じ。

 

学生村では基本的には勉強三昧だったが、まあ、たまには息抜きもする。
そん折、誰かが「近くにウィスキー工場がある」と言い、見学に行くことになった。今はなき三楽オーシャンだ。
見学後、なんと「試飲をどうぞ」と言われた。
(私は飲めたが、ビールすら飲んだことのない人もいた)
「ええと、水割りとかコークハイとかではだめですか」
誰かがおそるおそる聞く。高級ウィスキーを割るなんて、今ならありえない。
「とんでもない。ウィスキーを味わうなら、常温のストレートに限ります」
案の定、断固拒否という感じで言われてしまった。

 

まあ、ショットグラス一杯ぐらい平気かと二種類、試飲した。味なんか全然わかからない。ひたすら食道と胃が熱かっただけだが、当然というか、やはりハイになってしまい、学生村に帰ったあとも勉強そっちのけで雑談に花が咲いた。
「俺、物理、全然わからん。参考書を読んでもちんぷんかんぷん」
誰かがとぼやくと、別の誰かが、
「あーだめだめ、A社の参考書は使いにくいよ。俺のB社のを貸すよ」
すると、また別の誰かが、
「いや、絶対C社のほうがいいって。これ、有名な先生が書いたらしい」
なぜか参考書の推薦合戦になった。
「じゃ、帰ったら本屋さんに行ってみるよ」
「いや、俺は物理では受験しないから、しばらく貸すよ」
「本当に? 恩に着る。合格したら牛丼おごるよ」
「生卵付きな」

 

A君はその会話を唖然としながら聞いていた。
「おまえらバカか。受験生同士はライバルなんだぞ。いい参考書は隠せ。教えてどうする」
しかし、我々は部活が団体競技だったこともあり、受験という競技にチームでエントリーしている感覚だった。
だから、「いいじゃないの、みんなで落ちれば」と聞く耳を持たなかった。
団体戦は「FOR THE TEEM」の精神がないと、勝つ試合にも勝てないのよ。

 

このA君もだんだん打ち解けてきて、勉強の合間にバドミントンをしたり、浅間山麓を原チャリでかっ飛んだり、UNOをやったり、酒飲んだり。
あと、A君は一人だけいた女の子のことを好きになり、住所とか聞いていた。青春っ!

 

一週間近く滞在した最終日、彼がぼそっと言った。
「おまえらと同じ高校に行っていたらよかったなあ」
彼もこの一週間を楽しいと思っていたようだった。「受験生だから周りはみんな敵」と息巻いていたのにね。
そのときなぜか「勝った」と思った。

花粉到来。

カテゴリ:02_そうだ、応募しよう。

どーも、さわっちょです。

 

とうとう花粉の野郎がやってきました。
そしてすでにツラすぎる。
市販の薬はほとんど効かず、
ただただやわらかティッシュを
爆消費しています。

 

お酒を飲んだときが最悪で、
鼻水が鼻血のごとく流れ落ち、
目のまわりは小じわだらけ。
毎日飲んでるから、毎日顔がひどい。

 

対処療法では生ぬるいぜ。
今年は脱花粉症!

 

澤田

イオンシネマのワンデーフリーパスポート

カテゴリ:29_考えごと

こんにちは、いづみです。
前回は映画の話題でしたが今回も映画の話。

 

イオンシネマが今開催している
「ワンデーフリーパスポート」をご存知ですか?
なんと税込み2500円で1日中映画が見放題で
ソフトドリンクが飲み放題なのです!
詳細はこちら

 

1日中映画館で映画を観る。
みんなの夢なんじゃないかと思います。

 

一昔前は入れ替え制ではなかったので
同じものなら続けて観れていたそう?ですが、
令和の時代にそんなとこあるのかな。

 

今週の土曜に観てくるつもりです。
頑張れば5本観れるという噂なので
時間割を組んで臨みます。
狙っているのは
・花束みたいな恋をした
・ヤクザと家族
・樹海村
・すばらしき世界
・(二度目の)鬼滅

 

特に『花束みたいな恋をした』は
菅田将暉&有村架純が主演で
サブカル要素もつめつめだそうで、
期待大です。

触発されて

カテゴリ:30_日々のこと。

こんにちは、よしだです。

 

今日は鼻づまりで目覚めました。
春ですね……。

 

最近はイラストレーターのさいとうなおきさんの動画を見ています。
https://www.youtube.com/channel/UCxuipVSw8ajLZPgSyKmw6Ag/featured

 

メイキング動画や、絵の上達方法などの動画を上げられています。
リスナーさんの絵の添削もされていて、とっても勉強になります!

 

こういう風に誰かの創作風景や作品に触れると勝手に「負けてられないぞ!」とやる気が湧いてきます。
いつか私も誰かをそんな気持ちにさせる側になりたいなあという密かな野望……。
思うだけじゃなくて、行動に移していきます!

カテゴリ:未分類

皆さんこんにちは!

 

先日ついにNHKの「麒麟がくる」がとうとうラストを迎えましたね!
最後は明智光秀が生きていたという衝撃の結末で、
なんだか夢のある終わりだったなあと個人的に思っています。

 

次は資本主義の父と称された「渋沢栄一」のお話ですね!
なんと激動の江戸後期・明治・大正・昭和を生き抜いた人です。
日本の変革期を走り抜けた人生はどんなものだったのか、とても興味深いですね~。
あまり大河ドラマは見ないという方も多いかもしれませんが、
ちょうど今走り始めたばかりなので、これを機に見てみてはいかがでしょうか!

 

それにしても、たった200年の中で大きく歴史は動いてきたのだから、
技術革新が目覚ましい進歩を見せるいま、10年後20年後は予想もしなかったことが
当たり前となっている世の中になっているかもしれませんね!

 

ただ、技術は進歩しても自然の災いには逆らえないので、
先日の地震のように、突然の災害にも対応できるよう備えはしっかりしてくださいね!
私も次の休みに見直そうと思っています。

ハワイの美術教育

カテゴリ:アート

こんにちは、hanaです。
 
なかなか海外に行けない昨今ですが、
以前ハワイにて気になったお話をご紹介します。
 
 
ホノルル美術館に足を運んだ際、
館内で先生のような方と子どもたちが紐や画用紙を使って目の前の著名な絵画を観ながら再現(表現)していました。
 
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また、他の展示室では年配の方が子ども達に作品の歴史や背景を説明する光景も見られました。
 
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学校の課外授業なのかなと思いましたが、スタッフの方に確認すると美術館のボランティアの方が地元の子ども達に向けて自由にアートを感じるためのプログラムを開催しているとのこと。
 
後日、現地で暮らす知人に話を聞くと、ハワイでは学校によって美術の授業に費やす時間が短いので、その分美術館が開催するプログラムに参加させることがあるそうです。
きっと子どもたちは本物を観て自分で表現することや地域の人とのふれあいを通して唯一無二の学びを経験するのだろうなと考えると、とても羨ましくも感じます。
 
美術の授業時間が短いという一見マイナスに聞こえることも、実際の美術館で学ぶというプラスの要素で補われ、それ以上の学びを与えるという今回のお話。
最近は日本の美術館でも子ども向けのプログラムが多く開催されているので、学校だけでは得られない貴重なアート体験を子どもも大人も一緒に楽しみ、唯一無二な学びを経験したいなと思うのでした。

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