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いい枕とは…?

カテゴリ:06_季節のあれこれ

こんにちは、ABです。
最近、夜眠れないことが多々あり少し困っています。

 

一般的に不眠症の原因と言われているものはいくつかありますが、
私の場合はおそらく運動不足(リモートワークの日は眠れないことが多い)と、
枕が合っていないということが最大の原因なのではないかと思っています。

 

今の枕は結構長い期間使い続けており、
中の綿やらなにやらがだいぶへたってきてほぼペタンコ状態。
寝づらさはずっと感じており、
せっかくならいい枕がほしいなと思ってはいるのですが、
なかなか「これ買おう!」という決断ができていません。

 

固さや厚さにこだわりがあれば選びやすいのでしょうが、
「いや、寝れるのなら何でも…」というタイプの私は
そもそも自分にとってどれが寝やすいのかがわからないのです。

せめてどんな枕があるのかだけでも調べよう、とネットで検索すれば、

商品情報もお店情報も山ほど出てきて、よけいにわからなくなる始末。

 

「これとこれは一体何が違うの?」
「この値段の違いは何?」
「実物見ないでネットで買って大丈夫かな」
「一人でお店の寝具売り場に行って試すのもちょっとな…」
「ていうかそもそもいい枕とは…?」

 
即断即決で買い物をする友人からは「めんどくさ!」と一蹴されています。

 

ネットで評価の高い枕を買ってみるか、
専門家(?)がいるお店で自分に合った枕を見繕ってもらうか…。
布団に入って枕に頭をのせるたびに悩んでいます。
(そしてまた眠れなくなる)

 

オススメの枕があったらぜひ教えてください。

ファッションブランドと映画

カテゴリ:04_乗算とシネマ

こんにちは、Yです。

 

 

少し前のブログでは、なかなか映画館に行けない虚しさを書き連ねていましたが、
ここしばらくはサブスクで映画を観たり、毎週末映画館に足を運んだりしています。

 

 

特にスパイダーマンの新作は涙で顔がべしょべしょになりました。
MCU以前のスパイダーマンから好きだという方はすぐに映画館に行ってください。ネタバレ厳禁。
かなりおすすめです。
かなり おすすめです !!!

 

 

 

そんなこんなで、この前の土曜日は映画館でハウス・オブ・グッチを観ました。
かなり前に公開予告が出ていたので、グッチ家の没落ヒストリーは予習済みでの鑑賞です。
2時間半の長丁場でしたが、こまごまとしたエピソードをすべて割愛しており、
あっさりと観られた印象を受けました。
映画の本筋を人間同士の揺れ動きに絞っていて、かなり分かりやすいです。

 

ピエール・ニネ版「イヴ・サンローラン(2014)」もそうなんですが、
ブランドものの映画は、意外とファッションのきらきら感を期待するとアレ?となるので、
おしゃれヒューマンドラマとして観て欲しいなあと思います。
(まあそれはそれとしてやっぱり衣装設計は最高なので服飾系の友人にも勧めたい)

 

 

「ハウス・オブ・グッチ」で一番の見どころは役者陣の演技!
金の亡者と化し、狂気と欲望まみれのパトリツィア(グッチ家長男の妻)を、
下品すぎないギリギリラインで演じたレディ・ガガの怪演を観るだけで価値のある映画でした。
あとやっぱりアル・パチーノはずば抜けて味わいある俳優さんです。格が違う。

 

音楽も良くて、これが映画館の醍醐味……と噛みしめた週末でした。

 

こんな時世ですし、また映画館に行けなくなりそうですね。
滑り込みで行けてよかった~。

 

 

 

では、
塩田武士さんのオンラインイベントに向け、「罪の声」を観始めた、Yでした。

スイミン

カテゴリ:07_前髪切りたい

最近というか、社会人になってから生活リズムがまともになったと感じます。
学生時代よりかなりしっかり寝ています。平均して7~8時間くらい。

 

小学校高学年~高校時代は学校の勉強の他に塾や部活動などで稼働時間が埋まっていて、
仕方なく睡眠時間を犠牲にしていた気がします。
大学時代は自分自身のキャパシティを考慮しつつ時間割を組むようにしていたのですが、
結局サークルやアルバイトで睡眠時間が圧迫されていました。

 

寝落ちしてノート取れなくて単位落とすとか、ぶっ倒れてバイトに行けず収入減るとか、
「寝なかった代償がふりかかるのは自分だけ」という状況ではなくなったのが大きいかもしれません。
(あと、学生時代はやるべきこととやりたいことの区別があまりなかったのかも。勉強していたことも好きなことだったし。)

 

まだまだ寒いし、十分に寝ていたとしてもお布団から出られないのは仕方ないと思いたいです。

あつ(経験上、寝具に重課金するのはとても良きです)

足がキャタピラになっている動物がいたとしたら

カテゴリ:05_東京タワーの写真で締める

こんにちは。エビスです。
もしも足が戦車みたいにキャタピラになっている動物がいたら、ということを考えてみたいと思います。
今回は馬のような四足歩行動物の脚(4本)が左右のキャタピラに置き換わったとしたら、ということを考え、腕はないものとします。

 

利点
・躓いて転倒するリスクがなくなる
山道などの悪路の移動に適しているので、外敵から逃げる際なども便利ではないでしょうか。
・接地面が大きいので衝撃を広い面で吸収できる
強風や外敵からの攻撃を受けた際、ひっくり返らずに済む可能性が高くなるのではないでしょうか。
・構造として単純
歩く練習が少なく済み、ひょっとしたら生まれたての段階で移動ができるようになるのではないでしょうか。

 

欠点
・障害物を跨いだり飛んだりして乗り越えることができない
同様に、「向こう岸までジャンプする」などもできなくなるので、大きい野生動物に狙われた際に逃げづらい可能性があります
・移動の際にかなりエネルギーがかかる
摩擦が多くかかるのでエネルギーが多くかかると思われます。この点ではタイヤの方が少しすぐれています
・ガタガタした場所を移動する際、めちゃくちゃ揺れる
脳がやたらめったら揺れるので、危ないかもしれません
・なにかあって万が一ひっくり返ったときに、復帰できない
接地面が増えているので転倒の危険性は低くなったとはいえ、万が一の際にあまりに無力です。(腕+キャタピラならこの問題は解消できます)

 

ほかにも、「毛づくろいができない」のように腕がないことによる欠点は山ほどあるので、腕+キャタピラで考えた方がいいのかもしれませんが、脚がキャタピラだと不便ですね。
   
東京タワーです。
 
20220121120831
 
おしまい

伊藤一彦の短歌

カテゴリ:29_考えごと 未分類

『牧水・短歌甲子園作品集』というものが昨年刊行され、
そのなかに、私の歌も1首入れていただいておりました。
ぜひ広めてほしいとのことだったのでここに載せておきます。
IMG_8427

伊藤一彦先生のコメント付きで、なかなかうれしいです。

 

なんとなく短歌を始めた私を沼に沈めたのが伊藤先生。

めちゃくちゃ温厚な人なのに、詠む歌はずっしりと重さがあり、
大人だ~かっけえ~~とすぐ好きになりました。

 

いくつか紹介すると、
「おとうとよ忘るるなかれ天架ける鳥たちおもき内臓もつを」

  着眼点とそれを弟への語りかけとするうまさ

 

「妻とゐて妻恋ふるこころをぐらしや雨しぶき降るみなづきの夜」

  をぐらし=ほの暗いですが、全体としてもほの暗さが出ていて好き

 

「月光の訛りて降るとわれいへど誰も誰も信じてくれぬ」

  故郷宮崎の月の光を詠んだもの。わかります!と言いたくなる。

 

「人工の鳥のこゑする地下街を人らいそげり聴くことなしに」

  恐らくは東京の地下街を詠んだもの。人口の鳥の声がやたらと耳につく。

 

この鋭さ、しびれますよね~。
特に2首目の「妻とゐて~」はうっすらと濡れているような質感や、
大人っぽい情景が、当時17歳くらいだった私と友人たちを沸き立たせ、
「やばい無理しんどい」ばかり言っていました。

 

また、地方vs東京の構図は斎藤茂吉や石川啄木の時代から
寺山修司なども通りつつ、ずっと続いているものですが、
伊藤先生の歌もそういった側面があります。かっこいい。

 

短歌だけじゃなくて、いろいろな表現物の中で、
これぐらい人を引きつけられたらなあと思います。

眺めたい本

カテゴリ:30_日々のこと。

こんにちは、よしだです。

書店で短歌のコーナーを見るようになりました。

これまで全然触れてこなかった分野ですが、すてきな装丁の歌集がたくさんあってわくわくします。

 

私は手持ちの本を読んで面白いと思う本と、手元に置いて眺めたい本に分けています。

後者は物(もしくは美術品やインテリア?)として気に入っていて、

枕元の本棚にまとめて置いて、寝る前に眺めたりパラパラとページをめくったりしています。

前にご紹介した『25時のバカンス』とか、『イケガミヨリユキ作品集』とか。

 

歌集にも眺めたいなあと思う本が何冊もあって(岡野大嗣さんの『音楽』とか)、

もっと早く知りたかったなと思いました。

ちょっとずつ収集していこうかな……。

オミクロンって敵キャラっぽい名前だよね

カテゴリ:49_ほげほげぬるぽ

世間ではコロナウイルスが猛威を振るっています。
幸い、私はコロナに感染したことが無いのですが、人によっては重症になったり最悪死亡する、ということになるので本当に怖いウイルスです。
WHOは2022年でパンデミック収束を期待しているようですが、こればかりは誰にもわからないですね。

 

コロナにより生活様式も変わってしまいました。
外出ではマスク必須、リモート・オンラインによる仕事の台頭、ソーシャルディスタンス、飲食店の様式変更とあげればキリがありません。
当社でもマスク着用、手洗い、3密を厳守することになっておりコロナ対策をし、リモートも活用しています。
もう、この生活様式は元に戻らない、なんてことも言われているそう。

 

さて、本日の本題ですがオミクロンって悪そうな名前ですよね?
何が由来か調べたところ、ギリシャ文字を由来しているようです。
なので、このあとはパイ、ロー、シグマ、ウプシロンと続いていきます。

 

そして最後はオメガ(ω)になります。
もう響きがラスボス超えた隠しボスのレベルです。強そう……。
ファイナルファンタジーの世界観で言えば『空より現われし、心を持たぬ者』が到来するわけです。
果たして人類はオメガに勝てるのか……?

 

そんな妄想を繰り広げながらコロナ収束後の世界を待ちわびている今日この頃でした。

 

YuE

(番外編) 姪と甥にあげた絵本

カテゴリ:13_ステキなデザイン、ささる広告企画

新型ウイルスの影響でなかなか実家に帰る頻度も前通りとはいかず、この年末年始は久々に妹夫婦らと併せて一堂に会することができました。姪甥ともかなり久しぶりだったのですが、お年玉と合わせて絵本もプレゼントしたのですが、それがこちら。

 

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姪ちゃんは小6にも関わらず、もう恩田陸さんなども読み始めているらしく…「(学校の勉強と違って)人生は答えのない課題に取り組むことの方が多いのだ」というメッセージを込めて、ポプラ社さんの『どう解く』シリーズを選んでみました。
https://www.poplar.co.jp/pr/doutoku/
(「道徳」と「どう解く」がかかってるの、めっちゃ慧眼ですよね…)

 

小1の甥ちゃんにはヨシタケシンスケさんの『ころべばいいのに』を。これも一見ネガティブな感情もただ否定するのではなく、人間ってそういうもの、それでいい(清濁併せ呑む)というメッセージを込めてみました。

 

弊社編集長S氏にも見てもらったんですが「説教くさい選書だよね」とのこと。。。独りよがりすぎたか。

 
※あ、久々に大河ドラマ見始めてるのですが、今期の『鎌倉殿』面白いですよね。追っていこうと思います。

学生さん、輝いていたなあ。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

基本趣味などの話しかしないのですが、今日は少しだけ仕事内容に触れます。
今日は学生向けのインターンでした。

 

昨年末からインターンや会社説明会で登壇する機会が増えたのですが、人前がなかなかに苦手な私。

 

大学時代に劇団にスタッフとして所属していたのですが、
開演前のアナウンス(携帯電話の電源はお切りください~みたいなやつ)をしなくてはならないのが
本当に嫌でした。
(小劇場だと制作スタッフが開演5分前くらいに客席に出てきてアナウンスをするのはあるあるなんです)

 

そもそも役者でもない私がのこのこ出てきて、開演前に話し出すのはお客さんにとっても違和感では…?と
それっぽい理由をつけてうちの劇団では毎回役者さんの声で録音したものを流すようにしていました。

 

入社してまもなく1年。
「苦手だな~」と思ったことにもなんとか折り合いをつけてやっています。
チャレンジする機会があるのはありがたいことですよね。

 

成人式、受験、就活…若者にとって勝負どころの多い時期ですが、
くれぐれも体調に気を付けて乗り切れるよう祈っています。
こんな私でも社会人やれているのだから皆さんの未来はめっちゃ明るいです、絶対!

 

アラサーになっても日々成長しなくてはと思った1日でした。

 

 

MORI

さむい

カテゴリ:14_ゆとり日記

こんにちは、インターンの合間にブログを書いています。ババです。
 
今いるインターンの会場なのですが、めちゃめちゃ寒いです。
足元がとても冷えます。
換気のために入口を開けているからというのもあるかもしれませんが、
すぐ後ろにでかい窓があるからかもしれません。
インターンなので、いつもより薄着をしているからかもしれません。
 
とにかく寒いです。
 
最近オフィスも結構寒いです。斜め前にいるメディア部のKさん・Sさんは暑がりなのですぐ後ろの窓をすぐ開けようとします。
そうするともう寒くて耐えられません。
それなのに、右斜め前に座っている同部署のUさんはなぜか半袖で過ごしています。
 
もう少し周りの人に季節感を持ってほしいなと思う今日この頃です。
 
ババ

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