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2015年に観た映画まとめ

映画部のオオクボです。

 

2015年は映画を21作を観ました。

改めて振り返ると、僕は人間ドラマものが好きなんだなぁと今さら感じました。。

ランキングにしてみましたのでどうぞ。

 

1 アメリカン・ドリーマー
主演オスカー・アイザックも、脚本も、演出も、派手すぎないドシブな映画。2014年の「LIFE」に次ぐ見っけものでした。

 

 

 

2 アメリカン・スナイパー
「アメリカン」続き。静かながら強烈な結末の余韻が残ってます。

 

 

 

3 風に立つライオン
「藁の盾」に続く大沢たかおの熱演&三池崇監督。大沢たかお本人自ら企画に入ってるだけあって本気度がハンパない。

 

 

4 海街ダイアリー
広瀬すずがカワイイです。こんなムスメが欲しいなぁ。鎌倉が舞台の淡々としたところもいいです。

 

 

 

5 バケモノの子
安定の細田守作品。役所広司の声優っぷりがちょっとクドすぎましたが。

 

 

6 マジック・イン・ムーンライト
ウディ・アレン作品。コリン・ファースはあまり好きではないですが、エマ・ストーンがカワイイ演技でした。

 

 

7 しあわせへのまわり道
これも派手ではないですが、「LIFE」に「Sex and the City」風味を足したようなちょっとしたNYの大人のストーリーでした。

 

 

8 Straight Outta Compton
上記とは打って変わって、毛色が違うLAモノ。N.W.A(ヒップホップグループ)はあまり好きではありませんが、なかなか面白く観れました。

 

 

9 わたしに会うまでの1600キロ
リース・ウィザースプーンを見直しましたよ。以上。

 

 

10 007スペクター
ダニエル・クレイグは相変わらずカッコよかったですよ。以上。

 

 

11 スターウォーズ フォースの覚醒
J・J・エイブラムスによるオマージュなんでしょうね。内容は伏せます。

 

 

12 ミッション・インポッシブル・ローグ・ネイション
お約束なので観ました。で、いつものヤツでした。以上。

 

 

13 イミテーション・ゲーム
僕にとっては前評判倒れでした。ベネディクト・カンバーバッチも僕にはイマイチ。

 

 

14 ラン・オールナイト
これもお約束のリーアム・ニーソンがぶっ放すヤツです。以上。

 

 

15 Kingsman
007とオースティン・パワーズの中間にしようとして失敗したパターン。最近サミュエル・L・ジャクソンが出ると失敗作の匂いがします。

 

 

16 進撃の巨人
中高生の学園祭的演技でした。以上。

 

 

17 パロアルト・ストーリー
コッポラの孫娘が監督。ソフィア・コッポラ(叔母)的に中身のないサブカルっぽさ。

 

 

18 ギャラクシー街道
どうした?三谷幸喜。な作品。結構巷も酷評されてますが、これは正直、、、。

 

 

【番外編:こども向け】
19 ミニオンズ
音楽がいいですよ。60年代UKロック。

 

 

20 シンデレラ
冒頭にアナと雪の女王のショートフィルムとの組み合わせ上映で釣ってました。アザトイ作戦??

 

 

21 I Love スヌーピー
3Dっぽくしないほうが味があっていいですね。音楽も昔の方がシブいですよね。

 

 

大物の予感!映画「アメリカン・ドリーマー 理想の代償」で、主演オスカー・アイザックが大化けしてます

公募ガイド映画部のオオクボです。

 

一応、公募ガイドの中ではブログ執筆担当の順番が割り振られているのですが、僕はその割り振りから外れているので、勝手に割り込みます。

 

僕は年に20本~30本ほどの映画を、わざわざ映画館に行って観るのが趣味です。その中から、つい先日観た映画で本年ダントツのNo.1候補作品があったのでご紹介。

 

アメリカン・ドリーマー 理想の代償

年に何十本と映画を観るとなると、あまり事前の吟味もしないためか、「アタリ」の確率はグッと下がります。しかも、これを観るときは、前週に大ハズレクジを引いてしまったということもあって、ちょっとした「賭け」の感覚で足を運んでみました。

 

結果、とんでもない大当たりでした!

 

ポスター画像

映画.comより

 
 

  • 派手すぎず骨太・ドシブな脚本と演出

ストーリーは1980年代初頭のニューヨークを舞台に、オイルビジネスに参入した実業家夫妻が、何者か(同業者)の策略によって窮地に立たされる姿を追うというもの。

 

ビジネスものとしても、アクションにしても、あるいはマフィアものとしても、もっと劇的な展開にできるはずなのに、敢えて抑えめにして内面を掘り下げて描いたオトナの映画です。とにかくシブイです。

 

  • 何しろオスカー・アイザックが来てます!

写真オスカー・アイザック

アメリカン・ドリーマー 理想の代償 公式サイトより

 
 

なんといっても、この映画で主演をしているオスカー・アイザックの演技が素晴らしいです。この一言に尽きる。

 

この映画の設定はヒスパニック系の移民ながらニューヨークでオイルビジネスに参入し、若くして成功に向かって突き進む青年の役。

 

在りし日のアル・パチーノアンディ・ガルシアを彷彿とさせるラテン系の若手ボス役が見事にハマっていました。(イタリア系ではないですが)

 

この人要チェック!と思って経歴を見ると、グアテマラ生まれ、キューバ人×グアテマラ人のハーフ、マイアミ育ちの音楽家でゴールデングローブ賞ノミニー。ずいぶん変わった経歴の持ち主です。

 

しかも、このオスカー・アイザックの前作は、「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」という映画で、フォーク・シンガーの役をやっていました。歌もギターもすごく上手だなぁと思ったら、ジュリアード音楽院卒とのこと。芸達者でもあるんですね。

 

 

ちなみに、12月に公開のスター・ウォーズにも出ているようです。

 

これから確実にキますのでチェックしてください。

 

  • 奥さん役のジェシカ・チャスティンもヤサグレ感がハマってます

写真ジェシカ・チャステイン [アナ・モラレス]

アメリカン・ドリーマー 理想の代償 公式サイトより

 
 

イケイケベンチャー石油会社の旦那を陰で支える金庫番。クリーンな旦那と対照的に、お父さんはマフィアというダーティな設定。なので、シーンの8割はタバコを吸ってヤサグレ感を出してました。

 

ちなみに、オスカー・アイザックとはジュリアード音楽院でのクラスメイトだそうです。本人、ホントはまったくイメージ違うんでしょうね。

 

まだTOHOシネマズ日比谷ではやっているみたいです。気になった方は是非!

 

 
 
アメリカン・ドリーマー 理想の代償 公式サイトより

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