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実現のコツは「見える化」。やりたいこと、欲しいものはすべてリスト化しよう!

カテゴリ:99_ヒルモとヨルモのテックとハック

煩悩だらけのオオクボです。

 

 

僕は、やりたいことや欲しいものがいっぱいです。

 

ザ・煩悩のカタマリです。

 

 

ただ、思いついたらスグに忘れてしまうので、ふとした時にそのことを思い出してものすごく損をした気分になります。

 

 

でも、スマホを持つようになってから、タスク管理アプリというものがある事を知り、色々と使い倒していくうちに「ド忘れ防止のコツ」をつかみました。

 

 

と言ったって、どうってことない。

 

「リスト化する」というだけ。ある意味とっても原始的。

 

 

できるだけ思いついた瞬間にスマホのアプリを立ち上げてメモっておきます。

 

 

そして、欲しいものなら手に入れた時、やりたいことなら完了したとき、「完了」を押します。

 

 

これだけです。

 

 

やりたいことの「見える化」をすると、今度は「消すこと」が快感になってきて、「あれ?いつの間にか制覇してた!」という具合になります。

 

 

  • 知らない自分がわかってくる

 

 

そして不思議なもので、自分も気づいてなかったいろんなことがわかってきます。

 

 

例えば、自分の嗜好。

 

 

僕は「気になる曲」とか「観たい映画リスト」を挙げてます。

 

 

それを改めて見返してみると、自分の嗜好がわかってきたりします。

 

 

今度は、その嗜好を深めたり、逆にあえて違うものに行こうかと思ったり、その後にいろいろな展開をしていきます。

 

 

そんな具合で、本や、デジタルガジェットや、アプリや、旅行先や、レストランや、、、

 

 

と、煩悩の赴くままにいろんなリストができていきます。

 

 

  • 気後れする事柄にも効果的

 

 

もう一つは、やりたいことリスト。

 

 

これは、「いつかやりたいな、できるといいな」という長期的な希望のものと、

 

 

短期的な「やっておかなきゃ」というタスクがあります。

 

 

そして、今年はふとした思い付きで、この「できるといいな」の中に今年会いたい人リスト」を加えました。

 

 

これは、年賀状で毎年「今年は会いたいですね」「呑みに行こうぜ!」みたいなコメントを頂くのですが、いつも実現しないなぁ。と思ったのがきっかけです。

 

 

そんなことで年初に10分くらい考えたら、あっという間に50人くらいのリストができました。

 

 

学生時代の同級生とか、各職場での同僚とか、取引先の方、、とかとか。

 

 

そうすると、いつもはなんか気おくれしてたのが、リストをこなす使命感にかられ、もうすでに10人くらいは予定を取りました。さっそく会うのが楽しみ。

 

 

 

  • スマホのツールはかかせません!

 

 

このようにハマるきっかけになったのも、タスク管理アプリが進化してきたから。

 

 

今は、ネットでいろんなサイトを見て、気になったらブラウザから「リストに追加する」ボタンを押すだけでアプリ上のリストに追加されます。

 

 

中でも、今使っているのは「Wunderlist」というアプリ。

 

images

 

これはスマホからもPCからも、アプリでもブラウザでも見れるのと、単純にデザインがいいので使ってます。

 

 

ほかにも、「Awesome note」なんかもオススメです。

 

imgres

 

公募ユーザー的には、チェックした公募のリスト化とか、ネタリストなんかにも使えるかもしれませんね。

 

意外と正確?iPhoneの音声入力。スキマ時間の文章入力にいいですよ。

カテゴリ:99_ヒルモとヨルモのテックとハック

コレは普段からものを書く人にオススメです。

 

・スマホの使い道はチェックが中心

 

もう、たいていの人はスマホを持つようになったと思います。ただ、その使い方や度合いまだ人それぞれレベルがあるのではないでしょうか。

 

僕はだいぶスマホを使い倒す方だと思いますが、それでもやはりサイトやSNSを「チェックすること」が中心です。しかも、じっくり読み込むには紙の本の方が良いため、スキマ時間にサラッとチェックできるものが中心になります。

 

入力に関しては、フリック入力で速くはなったものの、じっくり書くにはパソコンのほうがやりやすいので、簡単なメッセージなどしか入力することがありません。まぁ触っているシーンが合間合間で細切れに使うことが多いのも要因です。

 

・みなさん、普段どれくらいものを書いていますか?

 

ところで、皆さんは普段どれくらい文章を書いていますでしょうか?僕は、ここのところはパワーポイントに図形とともに文章を入力することが多いです。しかし、最近このブログを始めたおかげで、純粋なテキストのみの文章を入力することも多くなりました。

 

前者のパワーポイント資料を作成する際は、じっくり椅子に座って考えるか、ホワイトボードに書くかでないと、言葉をひねり出すのが難しいです。一方で、後者のブログになると自分の頭に浮かんだことをツラツラと書いていくので、細切れ時間にも文章を思いつきます。というか移動中とかに思いついたものを忘れないようにメモする方がシーンとして多い気がします。

 

ただ、その時に長い文章をスマホのフリック入力等で書くのはちょっとしんどい。しかも目をがっちりとスマホの画面に向けていなければいけないため、外出時等は歩きスマホとなってしまうので危ない。

 

ということで、最近はiPhoneの音声入力を試しています。すると、意外と正確で速くて驚きだったのでご紹介。


図1

 

 

・実際に音声入力を使って正確性を見てみました

 

実験として、下記を音声で入力してみました。無修正です。

 

・バスガス爆発

 

・東京特許許可局

 

・生麦生米生卵

 

・隣の柿に竹かけかけた

 

・じゅげむじゅげむ五劫の擦り切れ海砂利水4の水行末雲来末風来末食う寝る処にすむところやぶらこうじのぶらこうじパイポパイポパイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイグーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長介

 

、、、どちらかというと、音声の認識と言うよりも、僕の早口言葉の実験のような気がしますが、いずれも一発で認識してくれました。

 

・実は、こんな所にも気が利いてます

 

そして、このiPhoneの音声入力「・(なかぐろ)」や「改行」、「、(てん)」、「。(まる)」、「」()など、多彩な便利入力ができます。

 

イヤホンマイクと合わせるとさらに便利

 

これで、大体の認識率の高さは分かってもらえたと思います。ただ、やはり使うときに躊躇してしまうのが、見た目の恥ずかしさです。なので、iPhoneをお持ちの方は付属で付いてくるイヤホンマイクを使ってみるのがおススメです。

 

これは、純正でマイクも付いていますので、喋る時に小声でも大丈夫ですし、目線を画面に釘付けにしなくても構いません。

 

・ね、みなさんも使ってみましょう!

 

このサイトの読者にも文章を多く書く人がいると思います。

 

読者を集めたグループインタビューをやった際、多くの人がネタ帳を持っていて、日々思いついたものを書き留めたり、ボイスレコーダーに吹き込んだりしているとの事でした。そんな使い方にも、とっても適していると思います。

 

しかも、実は携帯やスマートフォンの操作に慣れてない人ほど使えると思います。

 

さあ皆さん、レッツ音声入力!

手術要らずで視力3.0??バイオニックコンタクトレンズって、レーシックよりもすごいらしい!!

カテゴリ:99_ヒルモとヨルモのテックとハック

テックとハック部のオオクボです。

 

世の中のメガネくんにとっては夢の話がやってきました。

 

現在の視力回復手段はやっぱりレーシック。だけど、、

僕の奥さんは、レーシックを受けました。現在視力が1.5くらいです。 手術自体はすぐに終わりましたが、術後はちょっと痛かったそうです。でも、手術後はコンタクトもメガネも要らず、「もっと早くやっておけばよかった!」とのこと。


ただ、僕は尖ったものが目の近くに来るのが嫌いな「先端恐怖症」なんです。奥さんに言わせると、レーシックは「先端恐怖症のあなたにはツライかもね」と言われています。

 

僕としてはしょうがないので、手術要らずで視力が回復する技術の開発を待っています。

 

 

こんな事ってできないの?

ソフトコンタクトは、それほど装着感もなく、よく見えます。

 

ただ、時間が経つと酸素が足りなくなり、目が乾くというか、疲れるというか、まぶたが重い状態になります。 その酸素が足りない状態とは、やはり素材があのビニールっぽいやつだから起こるはず。

 

であれば、それがバイオっぽいやつになって呼吸ができればいいんじゃないか??と、思っていました。しかも、最近ではバイオベンチャーブームなんかもあり、そろそろ出てきてもいいはず。。

 

そう思っていたら、 そう、出てきたんです!カナダから。 その名もズバリ「バイオニック・レンズ」 。名前で想像できる夢のコンタクトレンズです。 素材はやっぱりバイオニック ポリマー素材を使っているそうです。コレは、人体に無害で、装着したら固定し、一生涯つけたままになるそうです。

 

 

気になる装着方法

約8分の手術をして装着するそうです。手術は、白内障と同様に生理食塩水を注射するそうです。といっても白内障の手術がどんなものなのかがよくわかっていないので、先端恐怖症的に大丈夫かがわかりません。。

 

ただ、痛みはないそうですので、その辺は安心か?

 

装着後は?

装着し固定すると、その後は一生涯つけっぱなしになるそうです。そして、効果が劣化するレーシックと違い、ずっと継続するとのこと。でも、その後に近眼や老眼が進むってことはないのだろうか??

 

効果は?

開発した会社は、通常の3倍になる!と言っているそうです。でも通常って、1.0を基準としているらしいので、要は3.0になるってことですね。 その会社が、効果の例えとして、9m離れた時計が見えると言っているそうです。余計わからん!混乱するわ!

 

値段は?

現在も開発中ながら、38万円を想定しているそうです。コレは普及すればレーシックのようにグッと安くなるでしょうね。ちなみに、僕は視力が良くなるなら別に50万円でもいいと思います。

 

いつから買えるの?

2017年に(本国で?)販売を計画をしているそうなので、日本では2020年頃ではないか?との見方も。

 

買うぞ〜!

今の情報の中で考えるに、一定の普及を見届けて価格も下がったら買おうかと思います。

勝手な邪推で言うと、現在のレーシックの評判からして、コレが気になってるヒトは多いと思います。ということは、販売開始と同時に殺到する可能性もあるかなーなんて思います。その一次ブームでどんなものかを見極めたら、万を持して買おうかと。というのが作戦です。

 

蛇足ですが、この写真、指が汚くないですか?それが気になる。。


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