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(番外編) 気合い入れて朝日新聞社のコンテスト「広告しようぜ」に応募しました【前編】

カテゴリ:13_ステキなデザイン




 

以前「公募ガイド賞」のようなコンテストを立ち上げて、協賛いただける企業・団体の方にテーマ(とお金)をいただき、事務局運営の労は弊社が負う…という企画がやりたくてやりたくて震える…という状態だったのですが、なんと三浦さんとこのGOが朝日新聞に提案して実現してる!!!

 

知った日にはあまりの(ジブンの)ふがいなさと悔しさに打ち震え、怒りすら覚えるしまつ!(グヌヌ…コンテストを主戦場にしてる我々が「コンテストをやりましょう」という企画においてGOさんに出し抜かれてしまうとは…)これは本来、我々が提案なり実現なりしておく企画でしたよ。。。カッコ悪ィ!

 


出勤前に知ったので、大至急駅のキオスクで朝日新聞を買いましたよね。

出勤前に知ったので、大至急駅のキオスクで朝日新聞を買いましたよね。


ただ「やられたっ(by夜神月)」って嘆いていてもしょうがないので、いっそジブンで応募しよう、なんなれば受賞しちゃいたい、と思ったのは自然な成り行きですよね。

 

(ちなみにちょっと前にも「やられたっ!」って言ってましたが、その時はコレ。)

(番外編) 文藝春秋社『Sports Graphic Number』の将棋特集
https://www.koubo.co.jp/editor/?p=20254

 

このテの(企画系)コンテストで言えば、実は前職時代、宣伝会議が主催する「販促会議賞(現:販促コンペティション)」にも応募したことがありまして。当時は編集職についていたのですが「ジブン企画力あります」と言ってもそれを証明する資格があるわけでもなし、なんか賞とるしかないな~と思って応募したのがきっかけでした。
 

(IT系だといろんな資格があるので、それを保有することで「最低限、これを取得できるだけの知見はありますよ」が証明できますよね。ジブンも基本情報処理やオラクル、IBMの「DB2デベロッパー」などなど取得しました)

 

結果、その時はファイナリストまで残ることはできたのですが、最終的に何らか賞をいただくことはかないませんでしたが、有楽町の国際フォーラムで聴衆の前でプレゼンさせていただいたりなど、非常にいい経験にありました。その時も実は朝日新聞さんのお題で応募していたので、これも何かの縁だな(今度こそ獲るしかない!)と燃え上がったのは言うまでもありません。

 


これが当時の結果発表ページ。月日が流れ、cssもハズレ…デザインがたがたです

これが当時の結果発表ページ。月日が流れ、cssもハズレ…デザインがたがたです


 
今回、分業できたのも非常に効率的だったと思います。というのも実は一人の力で全部作ったわけではなく、「デザイン」と「イラスト」については手伝っていただきました。それによりジブンは「思いつく」ことと「コピーライティング」、それに「デザインの修正」に集中でき。

 

もしジブンでデザイン・イラストにまでテを出しちゃってたら無限に時間を吸い取られていたと思います…。ぼくのアイデアを信じて、実装に専念してくれた仲間には感謝しかありません。熱いぜ!(タム!テテさん!ありがとね)

 

ほかにも書きたいことはめちゃくちゃあるのですが、長くなりそうなので今回はここまで。とりあえず「応募する側」として得られた気づきもあったのでそれだけ備忘録として書き残しておくと…

 

・最終的に受賞はしなかったとしても、せめて二次まで進めたのか。それとも一次で余裕の落選を喫していたのか、などが知りたい
→一次通過はこの作品、など途中経過を教えてくれることでワクワクが継続する

 

・web応募で「受け付けましたメール」が来ないと、すごく不安になる

 

・募集告知から応募〆切まで2週間はキツい、キツすぎる…
→それでも歯ァ食いしばって実質2.5日くらいで6案ほど提出できました

 

・賞金など副賞がないとちょっとだけしょんぼりする
→別にお金目当てじゃなかったので途中までまったく気づかなかったのですが、「そういえばいくらもらえるんだろう?」と思ったら賞金なし。悲しい

 
 

これは今後、主催者の方々とお話しするときに提案していければな、という学びを得ました。応募者の気持ちになるって大事。

 

>>>次回に続く。

(番外編)スタバの「カップアートコンテスト」で選ばれた作品が商品化されているのを見て「いいなぁ」と思った話。

カテゴリ:13_ステキなデザイン

昨年9月に募集されていたけど、気づいた時には締切が迫っていて応募を断念したスタバの「カップアートコンテスト」。
https://www.starbucks.co.jp/becolorfulcupart/

 

きのう久しぶりにスタバに行ったら、その優秀作品が実際に商品化されて販売していました。

 

 


staba
 

こういう、ただ賞金がもらえるだけではないoutputがはっきりとしたコンテストって、それだけで大変ワクワクしますよね。また何か応募したいなあ…

(番外編) 文藝春秋社『Sports Graphic Number』の将棋特集

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正直「やられたっ!」って夜神月くん並みに頭を抱えましたよね…。
 

みんな大好き『Number』といえば、スポーツメディア界のトップオブトップ。そんな雑誌がなんとなんと「本誌初の将棋特集!」と高らかに宣言してますってよ!脱帽&無条件降伏…。

 


『Sports Graphic Number』将棋特集(藤井聡太)

『Sports Graphic Number』将棋特集(藤井聡太)


 

この特集を実現するにあたり「なんで我々(スポーツ雑誌たるNumber)が!?」とか「将棋ってスポーツじゃないよね?」という当たり前すぎる正論というハードルがあったはず。それを愚直に突き破った編集者・プランナーがいたからで。その人の働きを想像するだに、頭が下がります。すごいよね。

 

そして「将棋ってスポーツじゃなくね?」という当然すぎる疑問にも、天下のNumberさんがこういう特集をすることで「確かにある意味スポーツといえるかもしれん…」(幼いころから努力を積み上げたプロ同士が戦うとか、日々の練習とか、ライバル同士の切磋琢磨とか、ベテランと新人の激しい攻防とか、戦法・戦術に対する研究の進歩とか、非情に下される勝敗とか…)と納得させられてしまうからあら不思議。既存の読者さんの方だけ向いていたらこんな誌面は作れないわけで。(新しい読者獲得を狙っていかないと、部数は自然減でいつか死ぬ)

 

これがwebメディアではなく、歴史ある有代誌だからこそのインパクトってのもありますよね。いやホント企画通した人すごい。

 
弊誌でもこういう「おお!?」と世間に波紋を投げかけられるような特集が実現できたらいいのに…と、出版人の端くれとして悔しくてなりません。いつか…いつか…


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(52) 目黒広告社・朝倉光一さんチームのJINS広告が「第40回新聞広告賞」を受賞!

カテゴリ:13_ステキなデザイン

あまりにテンションが上がってしまったため、本日2本目のブログです。
(早めに書かないと旬を逃してしまうし、万博ロゴも次回に回すにはちょっと…ってスデにちょっと前に話題になってしまってますが…)

 

ともあれ朝倉さん…おめでとうございます!(>_<)

 


 

左ききのエレンについては、過去にこんなエントリも書いてました。
 
(番外編) TBS系ドラマ「左ききのエレン」が始まりましたね
https://www.koubo.co.jp/editor/?p=18270
 
この時に悔しがっていたJINSの朝日新聞広告で受賞するとは!

(51) 大阪万博ロゴの公募結果発表!「いのちの輝き」くん

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先日、公募されていた「大阪・関西万博」の公式ロゴが発表されましたね。

 

公式発表
https://logo.expo2025.or.jp/logo_announcement.html

 


 

デザイン自体が公募になっていただけでなく、最終候補5作品に絞られた後で公開され、一般にも意見募集されていた(一般投票ではない)という経緯もあり「これが選ばれたの!?」という驚きの声も少なくなかったようです。

 


 

たしかに他案に比べると、斬新なデザインですよね…。注目すべきは、発表された際の波及効果。賛否はもちろん、二次創作まで超スピードでガンガン発表されていき、界隈はめっちゃ盛り上がってましたよね。ただ単に「デザインの優劣」だけじゃあなく、そこまで計算されて選出されているのだとしたらすごいな、と。

 

大阪万博のロゴマーク二次創作まとめ【いのちの輝き】
https://togetter.com/li/1581740

 

ちなみに5案それぞれに対して寄せられた意見は、下記のレポートにまとまっています。すごく面白い(ためになる)ものなので、興味のある方はぜひ。
 

https://logo.expo2025.or.jp/img/public_comment_report.pdf

(番外編) ずっと前に切ったラフに久々に再会した日

カテゴリ:13_ステキなデザイン

先日、ひょんなことから前職時代の仲間たちでちいさく集まることになりました。以前に所属していた会社も出版社で、その時は月刊の地域情報誌の編集者として毎号の表紙をどうするかも(エリアごと6パターン!)考えるのもだいじな仕事の一つでした。

 
 

イラストで飾っている『公募ガイド』と違って、表紙は毎号撮影が必要だったので「次号のこのエリアはこんな表紙で」というのももちろん個人の裁量だけで勝手に決めるわけにはいかず、編集長や広告を売ってきてくれる部隊(営業です)にバシーっとイメージできるよう、絵に起こしてたんですね。そこでOKが出たら、撮影してくれるカメラマンさんにも「こういう画を撮ってほしいんです」を伝えなければならないし。

 

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当時の仲間の一人がラフ?原画?を保管してくれてて、そのちいさな集まりに持ってきてくれたんです。

 

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当時はあくまで「ラフを切っていた」だけのつもりで、「絵を描いていた」なんて一切(カケラも)なかったので、あ、そうかその時から描いてたんだなあ…と。
 

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個人的にはてっきり4~5年前くらいに急に(発作的に)描きたくなって描き始めたという意識でいたので。。。

 

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なつかしいなあ…こんな表紙を撮ったことなんてすっかり忘れてました。

 

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手が痺れるようになってからはすっかり描かなくなってしまったのですが( https://www.koubo.co.jp/editor/?p=19812 )やっぱり久々に描きたいよなあ、などと。

(番外編) 今までお世話になり、ありがとうございました。さようなら…

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どうも、ミヤです。

 

会社に一番近い本屋さんは、浜松町駅前の貿易センタービルに入っている「文教堂」さん。最近、仕事終わりに立ち寄ろうと思っても、常にシャッターが下りているので「コロナで短縮営業なんだな」と勝手に思っていました。

 

昨日は19時過ぎには退社できたので、さすがに開いているだろうと伺ったら、またしてもシャッター。さすがに「じゃあ何時に閉店なんだろう?」と気になって入り口に近づいたら…

 

 

 


文教堂・浜松町店

文教堂・浜松町店、閉店のお知らせ


 

なんと今月上旬に閉店されていたとのこと。悲しい…。

 

書店は今までもずっと逆風の業界で(本が売れなくなった時代の責任は、もちろん私たち出版社にもあります)、さらにこのコロナ禍がトドメになってしまうことも少なくないのかもしれないなあ、と寂しくなります。

 

書店さんにとっては「寂しい」で済む問題ではないことは百も承知です。ただ、Amazonで買えば送料無料で家まで届けてくれる、ポイントも付く。となれば書店で買う必然性はどんどん薄くなってきてしまっていて。

 

個人的にはAmazonをはじめとするネット書店での購入は、指名買いはあり得るけど、パッと目に入った本との思いがけない出会い「こんな本があるのか」「ほしいな」と手に取る機会はめっきり減ってしまう気がして。書棚に無数に(無数ではないです)並ぶ本たちからわっと目に飛び込んでくる情報量・その質は、まだまだネット書店とは段違いだなと思っていて。もちろん個人の感想ですが。

 


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昨日はやっぱり文教堂(浜松町店)さん閉店のショックがあり、高田馬場の芳林堂さんでカッとなって発作的に8冊の本と雑誌を衝動買いしてしまいました。これらはすべてAmazonではきっと出会えなかったであろう、リアル書店だから買えたものたちだと思ってます。

 

出版社は今までさんざん書店さんにお世話になってきました。だからこそ今、書店さんの助けになるような何かを考えられないかな、と思ってしまいます。おこがましいですが。

(番外編)「変形性頚椎症」からの「頸椎椎間板ヘルニア」に

カテゴリ:13_ステキなデザイン


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急に左手に痛みと痺れが走ったのは2018年の12月。次の日になっても痺れは増す一方で、これはおかしいぞ、と翌日すぐに会社近くの病院に駆け込みました。

 

レントゲンを撮って診てもらったり、痛み止めの薬を処方してもらったりしているうち、判明したのが「変形性頚椎症」という病気だと。これはデスクワークが長い人にとっては職業病のようなものらしく、同じ姿勢でパソコンの画面を見ている人が多くなりやすいとのこと。

 

特にノートパソコンは画面が低い位置にあるので、下を向く姿勢が続きやすいから気を付けたほうがいいと言われ、お医者さんからは「少しでも画面を高い位置に置き、なるべく視線を上げるよう」アドバイスを受けました。


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職場に戻るやいなやデスク上に古い雑誌(弊誌の売れ残りが多かった号です)を積み上げ、ディスプレイを高い位置に固定したのは言うまでもありません。その後は痛み・痺れとも、気持ちおさまったような気がしました。

 

とはいえゼロにもならず…うっすら左手がしびれてる状態は続きます。ここ数年、イラストを描くのを趣味にしていたのですが、このような状況ではなかなかそのような気分にもならず、いつの間にか描かなくなってしまっていました。

 

~~~~~~~

 
しばらくして、机上をすっきりさせるために雑誌の山をどかしてしまったのですが、そうするとまたしばらくして痛み・痺れの強さが戻ってきました。これはいかん、と以前の病院にかかったのが2020年の1月。さらに精密に骨と神経の様子を見る必要があるとのことで、MRIを撮ることに。


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すると病状は進行しており「頸椎椎間板ヘルニア」、つまりは首のヘルニアになっているとのことでした。困った。これは大きな病院で詳しく見てもらいなさい、と紹介状をいただいたのですが…2020年に入ってからの医療・病院の状況は皆さんご存じの通り。新型コロナの影響が大きくなり、「あえて今、大きな病院に行くのもな」としり込みしてしまっていました。とはいえついに「今日の痛みはおかしいぞ」という日が来てしまい…観念して大病院へ。

 

2回目の通院で頸椎専門のお医者さんに診てもらうことができたのですが、この痺れは一生治ることはないと言われ…「え、まじか」と。薬で症状をある程度抑えることはできても、根本的に治るわけでもないらしく、それはちょっとつらいな、と。しかし「一生痺れたまま」は嫌なので、セカンドオピニオンを求めて別の病院にも行ったほうがいいんですかね?


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こういうのつけるようになるのかと思ってましたが、今のところは「薬で経過を見よう」となりました

接触確認アプリ(COCOA)を入れてみた

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緊急事態宣言につづいて東京アラートも解除された今、「新しい生活様式」の元、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

ウイルス自体は第二波に備え、まだまだ油断できない状況ではありますが、とはいえ経済を動かさねば…という中、先日「新型コロナウイルス接触確認アプリ」がリリースされましたね。

 

早速スマホにインストールされた方も多いのではないでしょうか。

 

厚生労働省/新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

 

政府からは「6月19日に公開される」との事だったので、初日からAppStoreで「接触確認アプリ」や「コロナ」「COCOA」といったワード検索したのですが、その日は初日のためか出てこず…厚労省のwebサイトから直接リンクでたどり着くことができました。

 

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起動していきなり「アマビエ」が表示されることにはビックリしました。

 

Bluetooth(ブルートゥース)を使った通信で、陽性反応者と接触した情報を取得するそうで、その際はアラート(警告)を発してくれるとの事。

 

IMG_1335
 

今のところ接触はないようですが、ユーザが「わたし陽性です」と登録してくれないと意味がないので、まだまだこれからと言ったところでしょうか。これからまた通勤電車に乗る日々になるので、車内に陽性のかたが万が一いた場合は、あっという間に<広がっちゃいそうですね。しばらくはこの画面を定期的に確認する日々になりそうです。

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