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稽古場の話

カテゴリ:14_ゆとり日記

こんばんは、ババです。

今回さわりの話をしようかと思っていましたが、

写真を撮ってくるのを忘れていたので次回に回したいと思います。

 

 

今回は閑話休題ということで

僕が三味線練習の際に通っている喫茶店を紹介したいと思います。

三味線の練習なのに喫茶店とは不思議な感じですが、

1階は共用のフリースペースになっていて、

2階が喫茶店になっている素敵な仕様。

事前の予約は必要ですが、カラオケボックスみたいにうるさくなく、

音がちゃんと聞こえるのでとても良いです。

しかも練習後上に上がるだけでおいしいコーヒーが飲めるのです。

場所は亀戸駅から電車で1本の曳舟駅から10分ほどなので

あまり立地はよくないですが、

住宅街にある古民家みたいなお店なので中は静かで喫茶店! て感じです。

お店の名前は「そらだね」。

https://starshootingthunde.wixsite.com/cafe-soradane

 

僕はコーヒーの味よくわかんないのですが、

マスター曰く、かなりこだわって仕入れ等をしているようです。

僕の姉弟子にあたる方はここのコーヒーを飲み始めて

チェーン店のコーヒーが飲めなくなったとまで言ってました。

食事や甘味も充実しているので、コーヒー飲めない方でもご利用可能です。

 

お近くの方はぜひ行ってみてください!!

民謡のはなし

カテゴリ:14_ゆとり日記

こんばんは、4/9号の校了を先程終え一息ついています。ババです。

 

先日編集部のKさん、営業部のMさんに会社近くの居酒屋に連れて行っていただきました。

お店の名前は「んだんだ」と言い、秋田の郷土料理や地酒が楽しめるお店です。

そのお店ではBGMとして秋田民謡が流れており、

慣れ親しんだ民謡もちらほら。

秋田は北国なので(?)民謡も多いイメージ。

秋田大黒舞とか秋田おばことかドンパン節とか秋田甚句とか本荘追分とか

いろいろあるわけですが、

僕が個人的に好きなのは「秋田音頭」と「秋田小原節」の2曲。

 

特に秋田小原節は聞いていると涙腺が緩くなるほど物悲しい唄です。

ぜひ聞いてみてください。

 

秋田民謡の三味線は間のとり方が難しく、

間を取る時に2の糸の空打ちをよく挟みます。

この間と2の空打ちの音が秋田三味線の特徴です。

 

なぜ、今まで三味線の話をしていたのに突然民謡なのかというと

三味線の上手さは民謡の唄付けでわかると言われているからです。

ソロ弾きが目立ちやすいですが、三味線はもともと伴奏楽器。

唄い手の息にうまく合わせられてこその三味線なのです。

 

ちなみに津軽には「津軽5大民謡」というものがあり

・津軽じょんがら節

・津軽あいや節

・津軽おはら節

・津軽よされ節

・津軽三下がり

がそれにあたります。

5大民謡はどれもききごたえのある曲です。

僕はあいや節とじょんがら節の旧節を愛してやみません。

 

普段ポップスやロックとかを聞いている方も

一度地元の民謡でも聞いてみてください!!

 

次回は「さわり」の話!

 

三味線の三つ折と金細のはなし

カテゴリ:14_ゆとり日記

2/18に築地本マルシェに参戦してきます、ババです。

川上未映子氏のトークショーに応募しましたが外れてしまいました。

しかし、Hanako編集長・田島朗氏の公演には当たったため、今から楽しみです。

 

さて、今回は三味線っておっきいけどコンパクトになるよ!って話です。

三つ折とは何かというと、百聞は一見に如かずということで

①まずは三味線の全体はこんな感じ。(ケース内汚くてすみません……)

syamizentai

 

 

これを分解すると…

mituori2

 

 

上棹と下棹と中棹に分かれます。

左側にある木が、三味線の継ぎ目を保護する木(仮継ぎっていう名前だった気がする…)です。

これをケースにしまうとこんなにコンパクトになります。

mituori

 

 

長さとしては約1/3になるので持ち運びがかなり便利に!

ただ重さとしては6~7kg位あるという噂なので片手で持ち続けるのは結構つらいです。

 

さて、三味線は楽器であると同時に伝統工芸品の側面もあります。

前回の綾杉胴にもそういった意味合いが少し含まれているのですが

今回はその最たるものを紹介します。

それが「金細」と呼ばれる部品。

まずはこちらをご覧ください。

kinboso

 

 

継ぎ目の断面です。

下の方にある穴に出っ張りを入れて、側面のくぼみがあわさってきれいにくっつくのですが

穴の内側に金色のふちがあるのは分かるでしょうか?

これが「金細」と呼ばれる部品。

これはこの穴を保護する役目もあるらしいのですが

これを入れることは高等技術のひとつのようで、いい三味線には必ず金細が各穴に入っています。

職人さんの腕の見せ所のひとつなわけですね。

外からは入っているかどうかは全く分からず、音色にも関係ありません。

つまるところ良い三味線でもなくても構わないわけです。

 

しかし!機能性があまりないとしてもあえて難しい金細を組み込むところが津軽三味線の良さ!!

こういうところに職人さんの美徳を感じるわけです。

ということで、僕の三味線は紅木金細綾杉胴と三拍子そろっているわけです。

なんて素敵な三味線!!

 

ということで、僕の三味線自慢を終えたいと思います。

次回はどうしようかな…考えておきます!!

三味線の皮と胴のはなし

カテゴリ:14_ゆとり日記

こんばんは、スンドゥブにドハマリしてます、ババです。

 

今回は三味線の皮と胴のはなし。

三味線の皮ってどの部分を指すかというと
胴のところにある白い部分のところです。

 

胴は三味線の下の部分の丸っこいところです。

 

前回三味線には細棹と太棹があるという話をしました。

一般的なイメージの三味線は恐らく細棹で、こちらは
猫の皮 (さらに…)

三味線のバチの話

カテゴリ:14_ゆとり日記

こんばんは、ババです。

これからしばらくこのブログでは津軽三味線認知度アップのために三味線の話をしようと思います。

 

第1回目は三味線のバチの話。

バチとは三味線の糸をはじく道具で、皮の音と大きく関係します。

 

そもそも三味線は細棹と太棹の2種類に大きく分かれます。
(その真ん中もありますが今回は置いときます)

 

細棹はいわゆる西物の民謡に用いられるもので京都の芸者さんが弾くお座敷芸の三味線を想 (さらに…)

残すところあとわずか

カテゴリ:14_ゆとり日記

こんばんは、ババです。

今年ももう終わろうとしています。

学生の頃は師走って言ってもそんなに忙しくないよねと思っていたのですが

社会人になって師走とはよくいうものだと12月の大変さを毎年感じています。

 

今年も例に違わずバタバタしていたのですが、私用などで土日も珍しくずっと動き回っていたので

もともと体力のない私はもうヘトヘトです。

 

昨日まではなんともなかったのですが、最も忙しい時期が過ぎて急に気が抜けたのか

今日起きると体のいろんな箇所が痛い……。

そういえば9月頃からいき始めたプール (さらに…)

映画の話

カテゴリ:14_ゆとり日記

こんばんは、ババです。

 

ブログでネタにしている人もいますが

わが社にはどうも映画好きの人が多いようです。

 

この前ふとした拍子に隣の席の副編集長Kさんと映画の話になり、

「今までで一番心に残っている映画は何か」と聞かれました。

 

そういえば心に残った映画ってないなあ、そもそも映画をそんなに真剣に

見たこともないなあと思い、それからちょいちょい考えています。

 

ちなみに今年は映画館で2 (さらに…)

忘年会

カテゴリ:14_ゆとり日記

こんばんは、ババです。

気が付けばもう12月になろうとしています。

 

この前の勤労感謝の日の前日、高校の頃の友達と一足早い忘年会を行ないました。

当時僕は水泳部で、その友達が何人か首都圏で働いています。

(しかもその中の一人は大学も一緒)

3~4カ月に1度くらいは集まっているのですが、まあ積もる話があるわあるわ。

ひとりは2児の父で、ひとりは来年結婚する予定。

しかも子持ちの人は1戸建てま (さらに…)

オーケストラ

カテゴリ:14_ゆとり日記

こんばんは、ババです。

小学校から高校まで同じ学校で、浪人時代の予備校も一緒の友達が1人います。

大学はお互い音信不通だったのですが、就職をして彼が茨城に来たので

それを機にまた遊ぶようになりました。

彼は今も茨城のひたちなか市に住んでいるのですが、

なんと東京のアマオケに2つも入っているのです。

 

彼の母親が音楽の先生だったこともあり、昔からバイオリンを弾 (さらに…)

紙の話

カテゴリ:14_ゆとり日記

こんばんは、ババです。

浅田社長が紙の話をされていたので、便乗して僕も紙にまつわるお話を。

 

以前名古屋に遊びに行ったときに、熱田神宮という神社に行きました。

何か有名な神社らしいのですが、僕は別に神道でも何でもないので

普通におみくじを引いたり、宝物庫をみたりして帰りました。

すると、帰りがけになにやらピンク色の建物が!

ふらふらっと入ってみると、店内さまざまな紙だら (さらに…)

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