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今年から学生です。

カテゴリ:02_そうだ、応募しよう。

MBAの取得を目指し、2年間大学院に通います。

 

昨年、中小企業診断士を受験し、見事落ちました。
再チャレンジも検討しましたが、資格のための勉強に無意味さを感じ始めたのです。
本来、答えがないはずのものに、公式を当てはめて無理やり回答を導いてるだけの感じがし、
もっといろんな見方や考え方に触れたいなと思って。

 

というわけで、大学院という道を選びました。
頑張っている人のそばにいたら、自分ももっと頑張れるような気がします。

 

最初の授業の課題が8日提出なので、いま必死に取り組んでいます。
授業も大変だけど、平日の課題も大変、というのは事前情報で知っていたんですが、
予想をはるかに超える量…。
全然終わらないけど、学んでる内容はとっても面白いので(今回はサービスイノベーション!)、
日中の仕事に活かしながら、しっかり身につけていこうと思います。

 

澤田

色々。

カテゴリ:02_そうだ、応募しよう。

色が好きです。

 

日常で目に映るものの大半は意識に上らないのですが、
ふと「色」に目が行くと、ようやく焦点が合ったような、
逆に色にしか意識がいかないような、とにかくじっくり見たくなる。

 

最近、寝る前に『色の辞典』というその名の通りの色の辞典を見ています。
そこには367色が載っていて、その一つひとつに名前がついています。
たとえば「サハラ」は、サハラ砂漠の砂の色を意味するフランスの色名。
日本の砂よりも濃くて茶色い。
乾いてサラサラな感じがまったくしない。
土地によって砂の色のイメージが違うとか、面白いなあと。

 

C30 M35 Y70 K0

 

長年夢想してきた「小さな灰色の脳細胞」=灰白色も載っていて感動しました。
思っていたほど白っぽくない。
黄みがかった灰色という感じ。

 

C5 M5 Y10 K5

 

自分の名前の色があったらどんなかなと考えたりもします。
「香織」なので、赤とか黄色とか暑い国の色がたくさん織り合わさったような色。

 

KAORI

 

澤田

難しい…くない。

カテゴリ:02_そうだ、応募しよう。

「難しい」という言葉を口にすると、そこで思考が停止する。
というようなことを、コルクの佐渡島さんが
noteか何かで書いていました。

 

たしかにそうだなと。
私も頻繁にこの言葉を使います。
たいてい誰かと議論しているときで、
答えが見つからない、案はもう出尽くした、何より疲れた、
という状態。

一人で考えているときは出てこないので、
「あとはよろしく」的な気持ちが、
実は「難しいね」の裏にあるのかも。

 

なるべく使わないぞと意識するだけで、
別の案を出すか、ここらで決断するか、
何かしら進展があるので歯を食いしばっています。

 

それすら難しいけれど、大事ですよね。

 

澤田

 

 

 

現実逃避。

カテゴリ:02_そうだ、応募しよう。

仕事、というかタスクが、
思いもよらないところからポコポコ湧いてきて、
順調とは言い難い状態になる。
というのが、年末ですが、
そんなときは現実逃避するしかない。

 

書店でたまたま手に取った『不吉なことは何も』という本が
めちゃめちゃ面白くてびっくりしました。
ミステリー的なショートショートで、
プロットが巧妙かつ絶妙。
作者はフレドリック・ブラウン。
帯に「巨匠」とあるのですが、聞いたこともなく、
調べてみたら、アメリカの作家でSF黄金時代の一人だそうです。

 

知らない作家がいる。しかも超絶面白い。
こんな嬉しいことはないですね。
世界が新しく塗り替えられたような、
きらきらした気持ちになります。
さっそく2冊目を購入しました。
『真っ白な嘘』。

 

現実逃避をもっと楽しめるよう、ツライ現実に立ち向かいます。

 

澤田

中小企業診断士に落ちました(今さら)。

カテゴリ:02_そうだ、応募しよう。

どーも、さわっちょです。

 

夏に受けた中小企業診断士に落ちました。
9月下旬に発表があり、最近ようやく気持ちの整理がつきました。
自己採点では超絶僅差だったので、ショックが大きかったのです。
しばらく何もしたくなくて、漫画とかドラマとかひたすら見続けて、
無駄に時間を使ってやりました。

 

でも、1ヶ月もすると飽きますね。
また勉強しようと、書籍を買いまくっています。
今度は単なる試験勉強ではなく、ちゃんと基礎から学びたいなと。
年明けから学校に通うのも検討していて、
ワクワク、そわそわしています。

 

何かを始めるって本当に楽しい。

 

澤田

次の作品への原動力

カテゴリ:02_そうだ、応募しよう。

公募ガイドONLINEを来年の春にリニューアルします。
その第一歩として、ここ数日、社内の創作好きの人に
インタビューをしてまわっています。

 

何をきっかけに創作するようになったのか?
公募に応募したことはあるか?
どうやってモチベーションを維持しているか?

 

話を聞く中で一つ見えてきたものがあります。
それは、作品に対するリアクションの重要性。
自分が作ったものに対し、誰かが即座にリアクションしてくれる。
家族でも主催者でも、ブラウザの向こうの読者でもいい。
誰かが反応してくれたり、アドバイスをくれることが、
次の作品への原動力になっている。

 

当たり前のことかもしれませんが、
公募ガイドONLINEでは、それがまったくできていない。
リニューアルの大きな柱にしたいです。

 

澤田

部屋の時計。

カテゴリ:02_そうだ、応募しよう。

部屋の時計が止まって1か月近く経ちます。

 

もともと遅れがちで、とくに朝などは時計としての信用度は底辺でしたが、
それでもざっくりと時間を刻んでくれていることに安心していました。

 

いったん止まってしまうと、もう信用云々の話ではなく、
壁にかかった死体のような存在です。
12時59分で死後硬直しています。

 

それがかえって目につくのか、ついつい見ては、
まだそんな時間か、とか、もう寝なきゃ、とか思っています。
死んだ時計と暮らしていくこともできるんだなあと思っています。

 

澤田

ひたむきさ。

カテゴリ:02_そうだ、応募しよう。

今年の私のバイブル『スラムダンク』を昨日も読んでいて、
桜木は努力家だなあと改めて実感しました。
天才だけど努力して開花しているんだなあと。

 

何歳になっても、ひたむきさを心に燃やし続けたいです。
そのひたむきさが、チームを引っ張っていくんだと思います。

 

今日、私たちメディア部は新しいスタートを切りました。
次年度の全社方針を受け、いろんな思いを抱えながらも、
すべては読者のために、いいものを作る。
その一点に集中しようと決意しました。

 

ここから半年、誰よりも頑張りたいと思います。

 

澤田

試験を受けました。

カテゴリ:02_そうだ、応募しよう。

昨日、一昨日と中小企業診断士の試験がありました。
本格的な試験は大学受験以来で、
精神的にも肉体的にも苦しい2日間でした。
ただ、不思議と緊張することはなく、
うまくいかない科目があっても、
次の科目で取り戻そう、と前向きに取り組めました。
きっと、同じように頭をかきむしっている
他の受験生の存在に、励まされたんだと思います。

 

そして、今日、自己採点をしました。
震える手で一問一問丸やバツをつけていき、
最後に残った「情報システム」で死にました。
試験中からまったく手応えがなく、
完全に諦めてはいたんですが、
実際に丸付けをして心の底から落ち込みました。
合格に一問足りませんでした。

 

この半年間は本当に頑張りました。
ずっと欲しかった「やりきる力」が
少し身についたと思います。
それでも、二次試験受けたかったなと、
つい言葉が漏れてしまいます。

 

しばらくは何もやる気が起きそうにないですが、
元気が戻ったら、また挑戦しようと思います。

 

澤田

悪癖。

カテゴリ:02_そうだ、応募しよう。

たまたま、し忘れたことがあって、
やらなきゃと思うんだけど、
どうにもタイミングが合わない。
次第にやることが億劫になって、
とうとう頑なに拒否するようになる。
という悪い癖がわたしにはあります。

 

その結果、我が家のクーラー問題が発生しました。
掃除をしてないのでつけられない、
という単純な問題なんですが、
毎日、熱中症アラートが出される外の気温の
1.5倍は暑い部屋なのです。

 

仕方がないので、氷まくらを4つ用意して、
膝の上に置いたり、お腹にあてたりしています。
勉強に集中しているときは平気なんですが、
トイレに立ったりして戻ってくると、
なんじゃこりゃ!!ってぐらい暑い。
というか、息苦しい。
心頭滅却してると熱中症になりかねん。

 

子どもには昼間この部屋に入らないように
と伝えてありますが、
掃除しろよ、とは自分でも思う。
でも、できないんだなあ。
そういうのが2、3個あって、
思い出すたび、心が重くなる。
いっそやってしまえば楽なんだけど。

 

澤田

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