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オンラインで歌舞伎鑑賞

カテゴリ:アート

こんにちは、hanaです。

 

私は歌舞伎が大好きなのですが、今のご時世なかなか劇場に足を運べずにいます。

 

そんな中、まつもと大歌舞伎がライブ配信するということでお家で歌舞伎鑑賞しました。

 

元々映画館で歌舞伎を映像で楽しむことはありましたが、ライブ配信はそこまで多くないので本当に嬉しい!
もちろん劇場という空間で生で見るのが一番良いことは分かっていますが、配信ならではの楽しみ方もあるのです。

 

何よりも役者さんを間近に見ることができるのは最大のメリット。
その他にも、細かい演技や演出を見逃さず観ることができることも挙げられます。
そして、お家にいながら生中継で画面の向こう側と繋がっている感動は大きいのです。

今回のコロナ禍で少し残念だったのは、「大向こう」が無かったこと。
「〇〇屋!」と客席から聞こえるあれです。

感染対策とはいえ、見得を切ったときにあの声が無いのはこんなにも寂しいのか…と今までのありがたみを感じました。

 

3年前のまつもと大歌舞伎の際の のぼり旗

3年前のまつもと大歌舞伎の際の のぼり旗


3年前のまつもと大歌舞伎のときには長野県松本市まで足を運んだのですが、東京で観るのとは違った客席のアットホームな雰囲気がまつもと大歌舞伎の魅力のひとつでもあります。

あの当時の記憶もよみがえり、また行きたいな…来年こそは!と来年の楽しみに加えるのでした。

オンラインでケニア旅行

カテゴリ:アート

こんにちは、hanaです。

少し前の話になりますが、オンラインでケニアのナイロビ国立公園ツアーに参加してきました。

90分間現地のツアーガイドさんが上手な日本語で中継し質問にも答えてくれるといった内容で、
行ってみたかったケニアを画面越しですが堪能しました。

国立公園なのである程度管理されているとはいえ、シマウマの群れが当たり前のように草を食べていたり、
イボイノシシやインパラ、ダチョウが同じ領域に暮らしている風景に「リアルライオンキングだ!」と興奮せずにはいられませんでした。
残念ながらライオンなどの肉食動物は会えませんでしたが、草の茂みに潜んでいるのかなと想像しながらワクワク。

 

写真NGだったので、お気に入りの絵皿にある動物たちをお届けします。(フランスのアーティスト「ニキ・ド・サンファル」)

写真NGだったので、お気に入りの絵皿にある動物たちをお届けします。(フランスのアーティスト「ニキ・ド・サンファル」)


ベビーシーズンということもあって、キリンやサイの親子が穏やかに歩いている姿には心が癒されました。

現地は雨季とはいえ日中は20度くらいで風も心地いいらしく、なんだか画面越しに草の香りも伝わるような気が。

 

日本からもたくさんの人がオンラインで参加していましたがお子さんと一緒に参加している方も多く、幼い頃にそういった経験ができるのは素敵だなと心温まりました。
他にもマサイ族のツアーや、マチュピチュツアーなど色々とあるので、これからも参加したいなと思います。

 

一日も早く今までのように海外旅行に行ける日を夢見ながら、今はオンラインツアーで予習に励む初夏の日なのでした。

佐藤可士和展

カテゴリ:アート

こんにちは、hanaです。

先日佐藤可士和展へ行ってきました。

 

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普段なかなか見ることのできない設計図やアートワークを見ることができて、
とても勉強になりました。
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(写真撮影OKだったので、少しだけ載せます。)

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躍動感のあるこの作品が個人的にはとても気に入りました。
この色味感が佐藤可士和さんっぽいなと感じるのは、私だけでしょうか…?

 

また、音声ガイド(可士和さんの声)を無料で配ってくださるところに
懐の深さと感染対策への意識の高さを感じました。

 

会期終了までまもなくということもあり混雑していますが、
web上で予約もできるので空いている日時に行くことをおすすめします!

Nomadland

カテゴリ:アート

こんにちは、hanaです。
アカデミー賞の授賞式まで1ヶ月をきりましたね。

アカデミー賞の主要6部門にノミネートし、ゴールデングローブ賞の作品賞と監督賞を受賞した「ノマドランド」。 
どんな作品なのか気になって、観に行ってきました。 

この時期に観る価値があると論評されている通り、心に沁みわたる素晴らしい作品でした。

生きることにナチュラルな世界観の素晴らしさはもちろんのこと、
様々な出来事での心理描写と悔いなく生きることの美しさをスクリーン越しに伝える
主演のフランシス・マクドーマンドの演技は過去の作品と比べても輝いていました。

他にノミネートされている作品も、気になるところ。 

今の時世に作品賞を取るのはどの作品なのか、今から楽しみです。 

美術館で絵を描く文化

カテゴリ:アート

こんにちは、hanaです。
 
前回に引き続き、海外の美術館について書きたいと思います。
 
海外の美術館の楽しみといえば、名だたる名画を目の前で観ることができること。
日本ならば企画展で観るような作品が、常設展で当たり前のように観ることができる環境に贅沢だなと感じます。
 
私のもう一つの楽しみは、名画の前で作品を模写している人に出会うこと。
日本の美術館では、著作権や作品保護の観点から屋内での模写は禁止されているところがほとんどです。
しかし海外の美術館では、作品の前でデッサンをしたりイーゼルを立てて絵の具で模写をしたりする場面に出くわすことも。
 
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写真はNYのメトロポリタン美術館にあるレンブラントの作品ですが、レンブラントが生きている時にはこうして塗り進めていたのかなと想像するだけでもドキドキします。
 
世界の美術館に足を運ぶことができる日が一日も早く来ることを願い、今回はこのあたりで。

ハワイの美術教育

カテゴリ:アート

こんにちは、hanaです。
 
なかなか海外に行けない昨今ですが、
以前ハワイにて気になったお話をご紹介します。
 
 
ホノルル美術館に足を運んだ際、
館内で先生のような方と子どもたちが紐や画用紙を使って目の前の著名な絵画を観ながら再現(表現)していました。
 
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また、他の展示室では年配の方が子ども達に作品の歴史や背景を説明する光景も見られました。
 
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学校の課外授業なのかなと思いましたが、スタッフの方に確認すると美術館のボランティアの方が地元の子ども達に向けて自由にアートを感じるためのプログラムを開催しているとのこと。
 
後日、現地で暮らす知人に話を聞くと、ハワイでは学校によって美術の授業に費やす時間が短いので、その分美術館が開催するプログラムに参加させることがあるそうです。
きっと子どもたちは本物を観て自分で表現することや地域の人とのふれあいを通して唯一無二の学びを経験するのだろうなと考えると、とても羨ましくも感じます。
 
美術の授業時間が短いという一見マイナスに聞こえることも、実際の美術館で学ぶというプラスの要素で補われ、それ以上の学びを与えるという今回のお話。
最近は日本の美術館でも子ども向けのプログラムが多く開催されているので、学校だけでは得られない貴重なアート体験を子どもも大人も一緒に楽しみ、唯一無二な学びを経験したいなと思うのでした。

アート を考える

カテゴリ:アート

新しくメンバーに加わりました、hanaです。
 
 
わたしは昔々学生の頃「アートとは何か」というとても壮大なテーマを
自分なりに考え教授にプレゼンするという、今では懐かしい経験をしました。
 
何度考えても、何度考えても、
「もう一度考えてみなさい」という答えに当時はモヤモヤとしたものです。
 
 
ですが、最近ふと無意識に「アートとは」と考えている自分に気が付き
 
「アートとは常に考え続けるもの」なのかもしれない、
この無意識の領域こそ教授が伝えたかったことなのかもしれないと腑に落ちました。
 
 
人それぞれ答えが違ってそれで良いテーマ。
もっと長く生きていくなかで、違う答えがまた生まれるかもしれないと思うととてもワクワクします。
 
みなさんもこの機会に、「アートとは何か」という壮大なテーマについて考えてみてはいかがでしょうか。
 

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