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心あたたか。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

祖父母の家の取り壊し工事が始まりました。
昨年祖母が亡くなり、住む人がいなくなると家って急にガタが来るのですね。

 

思い出のつまった家とさようならするのはとても寂しいですが、
祖父母がいて、親戚がみんな集まってわいわいしていた当時のままの家が
私の記憶の中にちゃんと建っているので大丈夫そうです。忘れないようにしないと。

 

さて、最近はNetflixで韓国ドラマ「海街チャチャチャ」を観ました。
ソウルから海辺の街にやってきた歯科医の女性が開業して、
街の人との交流や恋愛をしていくという、ジャンル的にはラブストーリー。
(ざっくり説明ですみません…)

 

メインの恋愛ストーリー以外の見どころも多く、
街の人と徐々に心を通わせていく姿や、お互いを認め、助け合う姿に心が温かくなりました。
そして祖父母のことを思い出したりして。
私の圧倒的味方だったふたりが亡き今、こうして海街に住む人々のように、
家族じゃなくても心通じ合える人を増やすような生き方をしないとなぁとしみじみ感じました。

 

ちなみに私の大好きな「応答せよ1988」という作品も小さな横丁を舞台にしていて、

誰かを愛おしく思えたり、人の温かみで心が充電されるのでおすすめです。

あと韓ドラあるあるですがご飯がとにかく美味しそうに見えます。

 

最後は話題の「イカゲーム」。
早々に参加者たちの部屋の規模感&異質感に心掴まれ、
ゲームの派手さよりも参加者の心情とかがリアルでぞわっとしました。

 

次は何を観よう~!

 

 

MORI

イヤホンも買い替えました。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

先日ついにGLAYの楽曲がサブスクで全曲解禁になりました。
好きなのです、GLAY。

 

もちろん実家にはCDが全て揃っていますが、
引っ越す際に置いてきてしまいました。
(そもそもCDを再生する機械すら持ってきていない)

 

カセットテープ、MD、CDとほぼ全ての媒体で楽しんできたGLAYでしたが、つぎはSpotifyになりそうです。
そりゃあCD売れないよなと思いつつ、便利さには勝てない…。
これを機にGLAYの知られざる楽曲も沢山の人の耳に届くよう願ってます。

 

GLAYのシングルリリースされた楽曲はTAKUROさんが作詞作曲したものが圧倒的に多いのですが、
『rare collectives vol.2』というアルバムではHISASHIさん(もう一方のギター)の楽曲が集まってます。
HISASHI節大爆発って感じなので当時は少しニッチだったかもですが、今は時代がようやく追いついた感あります。
HISASHIさんのアンテナを立てる方向、表現の方法、音の選び方、全てが面白いので伝わって欲しい…!
ちなみに当時のキャッチコピーは「ベスト盤を超えたマスト盤」。

 

さらにGLAYはアリーナクラスのライブの見せ方が天才的です。
バンドにありがちな「舞台袖から歩いて登場」というのが殆どなく、ド派手に舞台に現れます。
圧巻のエンタメショーを見せてくれるので、終演後には活力で満ち溢れます。
来月ひっさびさに観に行くので年末に向けてパワーチャージします(わくわく)

 

 

MORI

 

一石二鳥な予感がしている。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

大した趣味もない私が唯一飽きずにずっと好きなものが“音楽”。
なので、このブログには音楽の話を書こ~っと!と思ってましたが……

 

無理でした~~

 

コロナ禍でライブやフェスにも行けない
アーティストの来日公演もない
そもそも昔に比べたら音楽をゆっくり聴く時間がないetc…
気づけば私の中で音楽の優先順位が下がっていたようで。

 

そして新たな趣味として浮上したのが”編み物”
急になに?!って感じですが。
Instagramでフォローしているモデルさんのおしゃれなアイテムが
実は自作だったりして、ここ最近ひそかに興味がありました。

 

「おしゃれな座布団欲しいなあ~」
「ベットとソファーのカバーがなかなかいいの見つからなくて…」
みたいなことを編み物が得意な友人にふと話したところ、

 

「全部作れるよ!!!!」と言われ、目から鱗。

 

さらに、購入を迷っていたニットのビスチェ(約8,000円)をちらりを見せたら、
「それも作れる!!!!!」と食い気味に言われました。
編み物をやってみる気持ちが秒で決まりました。秒で。

 

ということで、これからは編み物をしながら良い音楽の発掘に勤しもうと思います。

 

 

MORI

描けないけど楽しい。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

先日、国立新美術館で行われていた「二科展」を観に行きました。

 

今まで美術館に行くことがほぼなかったため
楽しめるのか少々心配だったのですが、

 

結果…

 

すご~~く楽しかったです!!!

 

自分が好きな絵の系統もわかったし、
モチーフに使われやすい動物やモノに気づいたり、
色の中でも「青」って特に個性が出るんだな、など……
発見の連続でした。

 

ひとりで考察をしながら見るのもわくわくするし、
誰かと一緒に行って意見を聞くのもいいですね。
他人の感性って意外と知る機会が無いので、
相手の事を知るには美術館ってとても素敵な場所だと思いました。

 

作品を作る人に興味が止まらなくなったので、
漫画「ブルーピリオド」を一気読みしました。
(主人公が藝大を目指すというストーリーで、今秋アニメ放送開始の話題作)

 

スポ根漫画が好きなのですが、見事にその要素もありつつ、
主人公と共に「絵を描く」ということを勉強させてもらいました。

 

またひとつ知見が広がった気がして、今とてもわくわくしています。

 

作品を生み出し続けるすべての人に、尊敬がとまりません。
みなさんどうか描く手を止めないで~~!

 

 

MORI

 

お疲れさまでした。ありがとう。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

母から「チャーリー・ワッツが亡くなった」とLINE。

 

チャーリー・ワッツは偉大なるロックバンド、
ザ・ローリング・ストーンズのドラマーです。

 

ストーンズを初めて聴いたのはロックに目覚めた中学生の頃。
リップマークのロゴが有名ですが、当時はそのグッズが欲しいがためにストーンズを聴き始めました。
(聴いたこともないバンドのグッズを買うのはおこがましいと思ったため)
今でもiPhoneケースはストーンズです。

 

2014年には来日公演を東京ドームに観に行きました。

 

歳を感じさせないメンバーに驚き、そんななかでも
生で観て一際魅力的だったのがチャーリーでした。
3人のヤンチャなメンバーを束ねている感じが、まるで裏番長。
ジェントルマンな見た目とのギャップにますます惚れました。

 

チャーリーのドラムはスタイルも独特(職人っぽい)、
そして音は正確だけどエモーショナル。
唯一無二の、素晴らしいドラマーでした。

 

そんなチャーリーが亡くなってしまった。
コロナ禍で行われたレディー・ガガ主催のオンラインイベントには自宅から参加し、
ドラムではなく家具を叩いていたのが印象的でした。
いつまでも遊び心を忘れていない楽しそうな姿を見ると”歳を重ねるのも悪くないな”と心から思えました。
 

もう二度と4人の姿が観られないと思うと本当に寂しいですが

チャーリーが残してくれた音を噛み締めて、しばらくはストーンズを聴く日々です。

どうか安らかに。

 

 

MORI

私も運動をしよう。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

東京五輪、始まるまでは正直そこまでだったのに
今では連日何かしらの種目を観ています。
こんなことなら最初からモチベーション高めに
開催を待ち望むべきだった、と反省すらしてます。

 

私は中高6年間ソフトボール部だったので
やはり女子ソフトボールに心を燃やしました。
文句なしの金メダル、本当に格好良かったです。
後藤選手の好投こそが女子ソフトの未来の明るさを物語ってましたね。
パリ五輪でも観たかった…。

 

2008年の北京五輪で上野選手を観て、ピッチャーだった私は
火がついたように練習に打ち込んだのを覚えています。
今回は当時の部活仲間たちと”OGチーム作ろう!”と盛り上がったので、
コロナ後の実現に向けて動き出したいなぁと思っています。
とりあえずジム入会を固く決意しました。

 

ちなみに部活としてはとんでもなく弱小チームで、
サインが出ても実行できる確率は超わずかでした。
うちの監督にも宇津木監督のような思いをさせてあげたかった…無念…

 

 

MORI

 

あの夏が恋しい…。

カテゴリ:17_イントロダクション

毎年夏に幕張メッセで行われるフェス「SUMMER SONIC」
通称サマソニ。

 

昨年はオリンピックの影響で開催月が後ろ倒しとなり、
「SUPERSONIC」という特別版のような形で開催予定にもかかわらず結局コロナの影響で中止。

 

そんなスパソニですが、今年のラインナップが先日公開されました!
ついに今年のスパソニで来日アーティストを迎え入れるようです。
今年は小規模かつエレクトロフェスとのことでバンドの出演は無さそうですが、
開催にむけたスタッフさんたちの並々ならぬ思いが伝わってきますよね。

 

(とはいえ、日本の大型フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の中止が発表されました。
刻一刻と変わる状況でどうなることやら。)

 

個人的に、サマソニで一番記憶に新しいのが
2019年に観たRed Hot Chili Peppers。
陽が落ちきって蒸し暑い中、超満員のマリンメッセ。

 

いきなりジャムセッションからの「Can’t Stop」。
徐々に音が大きくなるイントロに比例して、
会場の熱がどんどん高まるのがわかる。。。
そして曲のフックであるギター音と共に歓声が大爆発…!

 

地の底から立ち昇るような熱気と、レッチリの生音が忘れられません。

 

 

ああ、太陽の下で音楽を浴び、ビールを飲み、花火をみたいなあ…

 

 

MORI

 

エンドロールまでが作品。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」がとても面白かったです。

 

長めなワンシーンでも、会話のテンポの良さやクスりと笑えるセリフの言い回しが
演劇を観ているようでどんどん引き込まれていきました。

 

STUTSが担当している「Presence」というエンディング曲も特徴的で、
話毎にキャストがフィーチャリングとして登場するのも好きでした。
火曜にドラマを観て→水曜朝に曲が配信されるというスピード感もよかったですね!

 

少し前の金曜ロードショー「ボヘミアン・ラプソディ」でも改めて感じましたが、曲って大切ですよね。
エンドロールの「Don’t Stop Me Now」まで放送されてとても嬉しかったです。
本編のあと、流れるようにエンドロールに辿り着いた時の多幸感はたまりません!

 

 

MORI

 

風のような人。

カテゴリ:17_イントロダクション

藤井風。
岡山県出身、23歳のシンガーソングライター。

 

連休中に行ってきたフェスのヘッドライナーだったのですが、、、痺れました。

 

息を吸うだけで会場の空気がガラリと変わるような、
なんだかとても目の離せないオーラに心奪われっぱなし。

 

「青春」「死」「愛」など一見よくあるテーマも、
藤井風という人間のフィルターを通して歌詞になったとき、
誰も真似できない世界観を作り出しているのです。

 

間違いなくその要因のひとつが「岡山弁」。
一躍有名になった「何なんw」という曲は歌詞の中に岡山弁が散りばめられており、
言葉の耳あたりの良さとメロディのポップさが相まって“チルい”。

 

どんな景色にも季節にも合う、まさに風のようなアーティストだなぁと思いました。
(名前も素敵…。)

 

 

MORI

おすすめです。

カテゴリ:17_イントロダクション

第93回アカデミー賞授賞式がありました。
「ミナリ」のユン・ヨジョンさんが助演女優賞に輝きましたね。
昨年の「パラサイト」に引き続き、韓国映画の快挙です。

 
私はユン・ヨジョンさんの出演しているバラエティー番組「ユン食堂」が好きでして、
ヨジョンさんを中心に俳優さんたちと異国の地で韓国料理の店を開くという番組。
特にシーズン2には日本でも大ヒットした「梨泰院クラス」の
パク・セロイ役、パク・ソジュンも登場!(これがまた格好いい!)
ロケ地スペインの景観も最高ですよ。

 
韓国の大スターたちがゼロからのお店経営に奮闘する姿は
とても親近感を感じることができて、元気をもらえます。

 
韓国のリアルバラエティ番組はどれも面白いですが、
ユン食堂のプロデューサー、ナ・ヨンソクさんの番組は特におすすめ。
俳優さんたちの素の部分の魅力を引き出すことが抜群に上手です!

 
ユン食堂でも映画とはまた違うヨジョンさんの姿が見られますので、
ぜひご覧ください~~!(huluやU-NEXTで見られます)

 

 

 

MORI

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