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描けないけど楽しい。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

先日、国立新美術館で行われていた「二科展」を観に行きました。

 

今まで美術館に行くことがほぼなかったため
楽しめるのか少々心配だったのですが、

 

結果…

 

すご~~く楽しかったです!!!

 

自分が好きな絵の系統もわかったし、
モチーフに使われやすい動物やモノに気づいたり、
色の中でも「青」って特に個性が出るんだな、など……
発見の連続でした。

 

ひとりで考察をしながら見るのもわくわくするし、
誰かと一緒に行って意見を聞くのもいいですね。
他人の感性って意外と知る機会が無いので、
相手の事を知るには美術館ってとても素敵な場所だと思いました。

 

作品を作る人に興味が止まらなくなったので、
漫画「ブルーピリオド」を一気読みしました。
(主人公が藝大を目指すというストーリーで、今秋アニメ放送開始の話題作)

 

スポ根漫画が好きなのですが、見事にその要素もありつつ、
主人公と共に「絵を描く」ということを勉強させてもらいました。

 

またひとつ知見が広がった気がして、今とてもわくわくしています。

 

作品を生み出し続けるすべての人に、尊敬がとまりません。
みなさんどうか描く手を止めないで~~!

 

 

MORI

 

お疲れさまでした。ありがとう。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

母から「チャーリー・ワッツが亡くなった」とLINE。

 

チャーリー・ワッツは偉大なるロックバンド、
ザ・ローリング・ストーンズのドラマーです。

 

ストーンズを初めて聴いたのはロックに目覚めた中学生の頃。
リップマークのロゴが有名ですが、当時はそのグッズが欲しいがためにストーンズを聴き始めました。
(聴いたこともないバンドのグッズを買うのはおこがましいと思ったため)
今でもiPhoneケースはストーンズです。

 

2014年には来日公演を東京ドームに観に行きました。

 

歳を感じさせないメンバーに驚き、そんななかでも
生で観て一際魅力的だったのがチャーリーでした。
3人のヤンチャなメンバーを束ねている感じが、まるで裏番長。
ジェントルマンな見た目とのギャップにますます惚れました。

 

チャーリーのドラムはスタイルも独特(職人っぽい)、
そして音は正確だけどエモーショナル。
唯一無二の、素晴らしいドラマーでした。

 

そんなチャーリーが亡くなってしまった。
コロナ禍で行われたレディー・ガガ主催のオンラインイベントには自宅から参加し、
ドラムではなく家具を叩いていたのが印象的でした。
いつまでも遊び心を忘れていない楽しそうな姿を見ると”歳を重ねるのも悪くないな”と心から思えました。
 

もう二度と4人の姿が観られないと思うと本当に寂しいですが

チャーリーが残してくれた音を噛み締めて、しばらくはストーンズを聴く日々です。

どうか安らかに。

 

 

MORI

私も運動をしよう。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

東京五輪、始まるまでは正直そこまでだったのに
今では連日何かしらの種目を観ています。
こんなことなら最初からモチベーション高めに
開催を待ち望むべきだった、と反省すらしてます。

 

私は中高6年間ソフトボール部だったので
やはり女子ソフトボールに心を燃やしました。
文句なしの金メダル、本当に格好良かったです。
後藤選手の好投こそが女子ソフトの未来の明るさを物語ってましたね。
パリ五輪でも観たかった…。

 

2008年の北京五輪で上野選手を観て、ピッチャーだった私は
火がついたように練習に打ち込んだのを覚えています。
今回は当時の部活仲間たちと”OGチーム作ろう!”と盛り上がったので、
コロナ後の実現に向けて動き出したいなぁと思っています。
とりあえずジム入会を固く決意しました。

 

ちなみに部活としてはとんでもなく弱小チームで、
サインが出ても実行できる確率は超わずかでした。
うちの監督にも宇津木監督のような思いをさせてあげたかった…無念…

 

 

MORI

 

あの夏が恋しい…。

カテゴリ:17_イントロダクション

毎年夏に幕張メッセで行われるフェス「SUMMER SONIC」
通称サマソニ。

 

昨年はオリンピックの影響で開催月が後ろ倒しとなり、
「SUPERSONIC」という特別版のような形で開催予定にもかかわらず結局コロナの影響で中止。

 

そんなスパソニですが、今年のラインナップが先日公開されました!
ついに今年のスパソニで来日アーティストを迎え入れるようです。
今年は小規模かつエレクトロフェスとのことでバンドの出演は無さそうですが、
開催にむけたスタッフさんたちの並々ならぬ思いが伝わってきますよね。

 

(とはいえ、日本の大型フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の中止が発表されました。
刻一刻と変わる状況でどうなることやら。)

 

個人的に、サマソニで一番記憶に新しいのが
2019年に観たRed Hot Chili Peppers。
陽が落ちきって蒸し暑い中、超満員のマリンメッセ。

 

いきなりジャムセッションからの「Can’t Stop」。
徐々に音が大きくなるイントロに比例して、
会場の熱がどんどん高まるのがわかる。。。
そして曲のフックであるギター音と共に歓声が大爆発…!

 

地の底から立ち昇るような熱気と、レッチリの生音が忘れられません。

 

 

ああ、太陽の下で音楽を浴び、ビールを飲み、花火をみたいなあ…

 

 

MORI

 

エンドロールまでが作品。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」がとても面白かったです。

 

長めなワンシーンでも、会話のテンポの良さやクスりと笑えるセリフの言い回しが
演劇を観ているようでどんどん引き込まれていきました。

 

STUTSが担当している「Presence」というエンディング曲も特徴的で、
話毎にキャストがフィーチャリングとして登場するのも好きでした。
火曜にドラマを観て→水曜朝に曲が配信されるというスピード感もよかったですね!

 

少し前の金曜ロードショー「ボヘミアン・ラプソディ」でも改めて感じましたが、曲って大切ですよね。
エンドロールの「Don’t Stop Me Now」まで放送されてとても嬉しかったです。
本編のあと、流れるようにエンドロールに辿り着いた時の多幸感はたまりません!

 

 

MORI

 

風のような人。

カテゴリ:17_イントロダクション

藤井風。
岡山県出身、23歳のシンガーソングライター。

 

連休中に行ってきたフェスのヘッドライナーだったのですが、、、痺れました。

 

息を吸うだけで会場の空気がガラリと変わるような、
なんだかとても目の離せないオーラに心奪われっぱなし。

 

「青春」「死」「愛」など一見よくあるテーマも、
藤井風という人間のフィルターを通して歌詞になったとき、
誰も真似できない世界観を作り出しているのです。

 

間違いなくその要因のひとつが「岡山弁」。
一躍有名になった「何なんw」という曲は歌詞の中に岡山弁が散りばめられており、
言葉の耳あたりの良さとメロディのポップさが相まって“チルい”。

 

どんな景色にも季節にも合う、まさに風のようなアーティストだなぁと思いました。
(名前も素敵…。)

 

 

MORI

おすすめです。

カテゴリ:17_イントロダクション

第93回アカデミー賞授賞式がありました。
「ミナリ」のユン・ヨジョンさんが助演女優賞に輝きましたね。
昨年の「パラサイト」に引き続き、韓国映画の快挙です。

 
私はユン・ヨジョンさんの出演しているバラエティー番組「ユン食堂」が好きでして、
ヨジョンさんを中心に俳優さんたちと異国の地で韓国料理の店を開くという番組。
特にシーズン2には日本でも大ヒットした「梨泰院クラス」の
パク・セロイ役、パク・ソジュンも登場!(これがまた格好いい!)
ロケ地スペインの景観も最高ですよ。

 
韓国の大スターたちがゼロからのお店経営に奮闘する姿は
とても親近感を感じることができて、元気をもらえます。

 
韓国のリアルバラエティ番組はどれも面白いですが、
ユン食堂のプロデューサー、ナ・ヨンソクさんの番組は特におすすめ。
俳優さんたちの素の部分の魅力を引き出すことが抜群に上手です!

 
ユン食堂でも映画とはまた違うヨジョンさんの姿が見られますので、
ぜひご覧ください~~!(huluやU-NEXTで見られます)

 

 

 

MORI

変化を魅せる。

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先日、待望のLUNA SEAのライブを観に行きました。
(昨年末に予定されていましたが、メンバーのコロナ感染により延期されていました)

 

コロナ対策のために珍しく2部構成になっていて、
合間には20分間の休憩という名の換気タイムがありました。

 

今回のライブで良かったのは、
1部:新曲中心の真新しい構成
2部:旧曲中心のいつもの構成
つまりは、一度で二度おいしかったです!(使い方あってますか?笑)
「LOVELESS」というLUNA SEAのオープニングはコレ!という曲があるのですが、
この曲で2部の幕が開いたのでとんでもなく会場のボルテージがあがりました。

 

余談ですが、毎回SEに使われている「月光(ベートーヴェン)」からの
「LOVELESS」の相性は抜群なのでぜひ聴いてみてください。

 

状況に合わせて選曲や演出を変えなくてはいけないのでアーティストは大変だと思いますが、
ファンとしては新たな魅力や発見があるので嬉しかったりもします。

 

とはいえ、ライブの醍醐味は一体感な私にとって
コロナ禍コンサートは少し物足りないです。
みんなでSing Loud!する日か待ち遠しいです…。

 

そして来月はフェスに行く予定です。コロナ禍初フェス。
万全の対策をしつつ、音楽の灯を消さないように見届けて来ようと思ってます。

 

 
MORI

待ってました、グラミー賞。

カテゴリ:17_イントロダクション

今週14日に開催された第63回グラミー賞授賞式。

毎年楽しみに全部観ています。

 

今年はコロナ禍ということで無観客・全体の規模縮小・事前収録などによる異例の開催となりました。
アーティストのマスク姿はファッションの一部として見事に昇華されていて素敵でしたね。

 

さらに今年は主要4部門が女性アーティスト独占となりました。
最優秀アルバム賞を獲ったテイラー・スウィフトが以前インタビューで
「このアルバムはコロナ禍だからこそ生まれた」と答えていたのを思い出して、
このような意味のあるアルバムが受賞したのは嬉しかったです。

 

個人的に印象的なのはブルーノ・マーズとアンダーソン・パークによる、
昨年亡くなったリトル・リチャードの追悼パフォーマンス。
ゴージャス&王道ロックンロールといった感じですごーく良かったです。
このふたりのユニット“Silk Sonic”のアルバムが今年下半期リリースとのこと。楽しみ!

 

グラミー賞では音楽を通して、この一年間に起きた社会問題や流行などを振り返ることができます。
今年は良くも悪くもコロナ禍だからこそ生まれた音楽もたくさんあったんだなあ、としみじみ。
来年はアーティストも観客も一堂に会して開催できることを願うばかりです。

 

 

MORI

卒業式の朝、反省文提出。

カテゴリ:17_イントロダクション

早いもので3月になりました。
そして、はじめまして。本日からブログに参加いたします!

 

卒業シーズンになると毎年思い出すことがあります。
それは10年ほど前、高校3年生の時。

 

当時から私は音楽、特にロックが好きでした。
しかし残念ながらグラム・ロックの魅力を語り合える友達は周りにおらず、
校則で禁止されていながらもこっそりとブログをやっていました。(すみません)
ロックフリークな大人たちに混ざって日々音楽談義に満開の花を咲かせていました。

 

だんだんSNSが流行りはじめてブログをやる友達も多くなり、
卒業式目前のある日、それらが突然芋づる式で学校にバレてしまう事態に。。。
私も例に漏れず見つかってしまったようで、呼び出された理科室に向かうと
すでに同志たちが20人くらい収容されていました。多いな。(笑)

 

全員に反省文&保護者面談を命じられ、
このままでは自分の居場所がなくなり、さらには親までも呼ばれてしまう……
肩を落としていた私に担任の先生から思わぬ言葉をかけられました。

 

「あなたは正直、ブログの内容だけでは本人と判定できなかった」うえに
「趣味としてうまく使っているように感じた」とのこと…!
匿名性の高さと楽しそうな様子が功を奏したらしく、反省文のみに減刑してくれたのです。

 

先生が否定しないでくれたことがすごく嬉しくて、有難くて、結果的に、
校則を破ったことも保護者面談をする以上に素直に反省できた気がします。
卒業間際になんだかとても大きなことを学んだような18歳の3月。
(卒業式の朝に反省文を提出した事実も一生忘れないと思います…。)

 

そんなことがあり、この時期になるとあの時の先生に想いを馳せます。
私も柔軟な人間でありたいなあ。

 

 

MORI

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