公募ガイド

  • お問い合わせ 03-5415-2170
  • お問い合わせ 03-5415-2170
  1. HOME > 
  2. 編集部ブログ > 
  3. 17_イントロダクション

公募ブログ

七年後の君へ。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

先月、長野県の善光寺の御開帳に行きました。
御開帳の説明はこちら

 

親戚が長野にいるので善光寺には何度も行ったことがあるのですが御開帳は初!
祖母の法事のついででしたが、行ってよかったと心から思いました。
というのも、御開帳は「7年に1度」という特別な機会。
前回の御開帳には祖母も来ていて、当時の祖母が触ったであろうご神木を触りながら
なんだかとてもノスタルジックな気持ちになりました。

 

7年前の祖母に想いを馳せながら、
逆に7年後の自分のことも想像したりして、
過去と未来を一気に感じた忘れられない誕生日になりました。
(奇しくもその日は私の誕生日)

 

 

この日は夜に行ったのですが、一瞬降った雨が情趣を漂わせていい感じ。

 

 

MORI

 

個人的にはリル・ナズ・Xが格好良かったです。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

延期されていた第64回グラミー賞授賞式がありました。

 

受賞結果にはやはり賛否両論…。
忘れかけていましたが「その年を象徴する曲」が受賞対象なんですよね。
明確なはずのこの基準が、やはりどこかでぶれてしまっているんですかねぇ

 

今回もいろいろな意見やレビューを読みましたが、
やはり絶賛されていたのはBTS。
注目は昨年以上でしたが、残念ながら今年も受賞ならず。

 

スパイ映画を彷彿とさせるパフォーマンス、圧巻でした。
黒いスーツで客席から登場という演出も良かったし、
Vとオリヴィア・ロドリゴの2ショットはグラミー賞ならではでわくわくしました。
華麗なジャケットプレイにも会場は超盛り上がってましたね!

 

今年はフジロックもサマーソニックも、
グラミー賞ノミネートアーティストがたくさん来ます!
コロナもおちついて実際に開催されれば夢のようなラインナップです。
期待大!!!!

 

 

MORI

心臓を捧げよ!!!(今更すぎる。)

カテゴリ:17_イントロダクション

 

同居している友人がアマプラで「進撃の巨人」を観ており、
なんとな~く編み物しながら横目で見ていたらハマってしまいました。
3期の途中からなので全然理解は浅いですが、とりあえず現在放映分まで追いつきました。

 

ちなみにどれくらい浅いかというと、ハンジさんは眼帯のキャラだと思っていました。
そして案の定「リヴァイかっこいい!!!!!」といった具合です(超浅)
いまは漫画読了組にネタバレされないようにびくびくしています…!

 

そもそも巨象恐怖症なので漫画1巻で挫折していたのですが
「巨人が怖い!」とかそういう次元の話じゃなかったです。反省。
各々に”正義”があり、誰も間違っていない…。
「私も壁の中で育ったらこうなるよなあ~~」と頭を抱えました。

 

オープニング映像も様々で、個人的には4期の神聖かまってちゃん「僕の戦争」が超好きです。
唯一、キャラや巨人がほぼ出てこない映像なのに不思議な魅力があります。

 

3期のYOSHIKI feat.HYDE「Red Swan」もいいです…!
そもそもこの二人が好きなのは大いにありますが、
だからこそ、たくさん大変な思いをしてきたYOSHIKIさんの優しく切ないサウンドと、
仲間に囲まれて育ってきたことがよくわかるエレンの映像とがリンクして刺さりました。
エレン、、、幸せになってくれ…。

 

とりあえず友人が漫画全巻買ってきたので、読破します。

 

 

MORI

私も祭りに行きたい。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

あっという間に2月になりました。
歯医者行かなきゃ、布団カバー変えよう、不燃ごみ捨てなくては(チャンスは月2回)……全部やっていません。涙
なんだかバタバタしています。

 

趣味の編み物ですが、年末にバッグ編んだきり。
根気の面で続くか心配だったのですが、
編み始めたら無になれるのでそこは問題なし。
それよりも均一の力で編むことが苦手だったようで歪みまくってます。

 

IMG_1270

 

 

先月、観に行く予定だった舞台『ロッキー・ホラー・ショー』がコロナの影響で中止になりました。

5年前に観て以来、未だにこれ以上の舞台に出会えずにいたので超楽しみにしていました。
今回のテーマは演出家の河原さん曰く「変態祭りの集大成」。
そんなの観たいに決まっている。
主演の古田新太さんのビジュアルがマジでサイコーです。脚綺麗。

 

2/12からパルコ劇場で上演なのですがチケットは完売…。
当日券が出るよう願う日々です。
(リニューアルしたパルコ劇場にも行ってみたい。)

 

 

 

MORI

学生さん、輝いていたなあ。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

基本趣味などの話しかしないのですが、今日は少しだけ仕事内容に触れます。
今日は学生向けのインターンでした。

 

昨年末からインターンや会社説明会で登壇する機会が増えたのですが、人前がなかなかに苦手な私。

 

大学時代に劇団にスタッフとして所属していたのですが、
開演前のアナウンス(携帯電話の電源はお切りください~みたいなやつ)をしなくてはならないのが
本当に嫌でした。
(小劇場だと制作スタッフが開演5分前くらいに客席に出てきてアナウンスをするのはあるあるなんです)

 

そもそも役者でもない私がのこのこ出てきて、開演前に話し出すのはお客さんにとっても違和感では…?と
それっぽい理由をつけてうちの劇団では毎回役者さんの声で録音したものを流すようにしていました。

 

入社してまもなく1年。
「苦手だな~」と思ったことにもなんとか折り合いをつけてやっています。
チャレンジする機会があるのはありがたいことですよね。

 

成人式、受験、就活…若者にとって勝負どころの多い時期ですが、
くれぐれも体調に気を付けて乗り切れるよう祈っています。
こんな私でも社会人やれているのだから皆さんの未来はめっちゃ明るいです、絶対!

 

アラサーになっても日々成長しなくてはと思った1日でした。

 

 

MORI

久々にいいライブを観た。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

1年ぶりにGLAYのライブに行きました。
10月にリリースされたアルバム「FREEDOM ONLY」を提げてのツアー。

 

ここだけの話、「今回のアルバムはそこまでかも…」と思っていたのですが、
ライブが終わるころには「フリーダムオンリーしか勝たん!!!」ってなりました。。。
それくらい本当にいいライブでした。

 

ステージに中央にそびえ立つ木のモチーフが曲の雰囲気とともに表情を変え、映えまくり。
風に揺れるしなやかさ、激しい雷雨にもめげない力強さ、時には禁断の果実を宿したり…。
今後、思い出すときには“木のツアー”として記憶に刻まれました。

 

特筆して良かったのは、コロナ禍を感じさせないライブだったということ。
(もちろん歓声禁止&集客半分)
昨年のライブは大人しめな曲が多く、メンバーも観客も探り探りで結構静かめな感じでしたが、
今回はコール&レスポンスが定番の曲やアップテンポなロックナンバーも演奏してくれました。
「声を出さない」ことを信頼してくれたんだ…と嬉しい限りです。
会場には声にならない声が、熱気となってアツアツでした!

 

GLAYのライブは様々な信頼をもとに成り立っていて、そのひとつが「解散しない」こと。
怪我したり、引っ越したり、子供が生まれたり、ライブに行けなくなる瞬間がどうしてもありますよね。
それでもGLAYは待っていてくれる。
そしてまたTERUさんの「夢見ていこうぜ〜〜〜〜!」というハイトーンシャウトに背中を押してもらえる。
そんな実家のような安心感がGLAYなのです。

 

 

MORI

心あたたか。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

祖父母の家の取り壊し工事が始まりました。
昨年祖母が亡くなり、住む人がいなくなると家って急にガタが来るのですね。

 

思い出のつまった家とさようならするのはとても寂しいですが、
祖父母がいて、親戚がみんな集まってわいわいしていた当時のままの家が
私の記憶の中にちゃんと建っているので大丈夫そうです。忘れないようにしないと。

 

さて、最近はNetflixで韓国ドラマ「海街チャチャチャ」を観ました。
ソウルから海辺の街にやってきた歯科医の女性が開業して、
街の人との交流や恋愛をしていくという、ジャンル的にはラブストーリー。
(ざっくり説明ですみません…)

 

メインの恋愛ストーリー以外の見どころも多く、
街の人と徐々に心を通わせていく姿や、お互いを認め、助け合う姿に心が温かくなりました。
そして祖父母のことを思い出したりして。
私の圧倒的味方だったふたりが亡き今、こうして海街に住む人々のように、
家族じゃなくても心通じ合える人を増やすような生き方をしないとなぁとしみじみ感じました。

 

ちなみに私の大好きな「応答せよ1988」という作品も小さな横丁を舞台にしていて、

誰かを愛おしく思えたり、人の温かみで心が充電されるのでおすすめです。

あと韓ドラあるあるですがご飯がとにかく美味しそうに見えます。

 

最後は話題の「イカゲーム」。
早々に参加者たちの部屋の規模感&異質感に心掴まれ、
ゲームの派手さよりも参加者の心情とかがリアルでぞわっとしました。

 

次は何を観よう~!

 

 

MORI

イヤホンも買い替えました。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

先日ついにGLAYの楽曲がサブスクで全曲解禁になりました。
好きなのです、GLAY。

 

もちろん実家にはCDが全て揃っていますが、
引っ越す際に置いてきてしまいました。
(そもそもCDを再生する機械すら持ってきていない)

 

カセットテープ、MD、CDとほぼ全ての媒体で楽しんできたGLAYでしたが、つぎはSpotifyになりそうです。
そりゃあCD売れないよなと思いつつ、便利さには勝てない…。
これを機にGLAYの知られざる楽曲も沢山の人の耳に届くよう願ってます。

 

GLAYのシングルリリースされた楽曲はTAKUROさんが作詞作曲したものが圧倒的に多いのですが、
『rare collectives vol.2』というアルバムではHISASHIさん(もう一方のギター)の楽曲が集まってます。
HISASHI節大爆発って感じなので当時は少しニッチだったかもですが、今は時代がようやく追いついた感あります。
HISASHIさんのアンテナを立てる方向、表現の方法、音の選び方、全てが面白いので伝わって欲しい…!
ちなみに当時のキャッチコピーは「ベスト盤を超えたマスト盤」。

 

さらにGLAYはアリーナクラスのライブの見せ方が天才的です。
バンドにありがちな「舞台袖から歩いて登場」というのが殆どなく、ド派手に舞台に現れます。
圧巻のエンタメショーを見せてくれるので、終演後には活力で満ち溢れます。
来月ひっさびさに観に行くので年末に向けてパワーチャージします(わくわく)

 

 

MORI

 

一石二鳥な予感がしている。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

大した趣味もない私が唯一飽きずにずっと好きなものが“音楽”。
なので、このブログには音楽の話を書こ~っと!と思ってましたが……

 

無理でした~~

 

コロナ禍でライブやフェスにも行けない
アーティストの来日公演もない
そもそも昔に比べたら音楽をゆっくり聴く時間がないetc…
気づけば私の中で音楽の優先順位が下がっていたようで。

 

そして新たな趣味として浮上したのが”編み物”
急になに?!って感じですが。
Instagramでフォローしているモデルさんのおしゃれなアイテムが
実は自作だったりして、ここ最近ひそかに興味がありました。

 

「おしゃれな座布団欲しいなあ~」
「ベットとソファーのカバーがなかなかいいの見つからなくて…」
みたいなことを編み物が得意な友人にふと話したところ、

 

「全部作れるよ!!!!」と言われ、目から鱗。

 

さらに、購入を迷っていたニットのビスチェ(約8,000円)をちらりを見せたら、
「それも作れる!!!!!」と食い気味に言われました。
編み物をやってみる気持ちが秒で決まりました。秒で。

 

ということで、これからは編み物をしながら良い音楽の発掘に勤しもうと思います。

 

 

MORI

描けないけど楽しい。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

先日、国立新美術館で行われていた「二科展」を観に行きました。

 

今まで美術館に行くことがほぼなかったため
楽しめるのか少々心配だったのですが、

 

結果…

 

すご~~く楽しかったです!!!

 

自分が好きな絵の系統もわかったし、
モチーフに使われやすい動物やモノに気づいたり、
色の中でも「青」って特に個性が出るんだな、など……
発見の連続でした。

 

ひとりで考察をしながら見るのもわくわくするし、
誰かと一緒に行って意見を聞くのもいいですね。
他人の感性って意外と知る機会が無いので、
相手の事を知るには美術館ってとても素敵な場所だと思いました。

 

作品を作る人に興味が止まらなくなったので、
漫画「ブルーピリオド」を一気読みしました。
(主人公が藝大を目指すというストーリーで、今秋アニメ放送開始の話題作)

 

スポ根漫画が好きなのですが、見事にその要素もありつつ、
主人公と共に「絵を描く」ということを勉強させてもらいました。

 

またひとつ知見が広がった気がして、今とてもわくわくしています。

 

作品を生み出し続けるすべての人に、尊敬がとまりません。
みなさんどうか描く手を止めないで~~!

 

 

MORI

 

1 / 212

PAGE TOP

PAGE TOP