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変化を魅せる。

カテゴリ:17_イントロダクション

先日、待望のLUNA SEAのライブを観に行きました。
(昨年末に予定されていましたが、メンバーのコロナ感染により延期されていました)

 

コロナ対策のために珍しく2部構成になっていて、
合間には20分間の休憩という名の換気タイムがありました。

 

今回のライブで良かったのは、
1部:新曲中心の真新しい構成
2部:旧曲中心のいつもの構成
つまりは、一度で二度おいしかったです!(使い方あってますか?笑)
「LOVELESS」というLUNA SEAのオープニングはコレ!という曲があるのですが、
この曲で2部の幕が開いたのでとんでもなく会場のボルテージがあがりました。

 

余談ですが、毎回SEに使われている「月光(ベートーヴェン)」からの
「LOVELESS」の相性は抜群なのでぜひ聴いてみてください。

 

状況に合わせて選曲や演出を変えなくてはいけないのでアーティストは大変だと思いますが、
ファンとしては新たな魅力や発見があるので嬉しかったりもします。

 

とはいえ、ライブの醍醐味は一体感な私にとって
コロナ禍コンサートは少し物足りないです。
みんなでSing Loud!する日か待ち遠しいです…。

 

そして来月はフェスに行く予定です。コロナ禍初フェス。
万全の対策をしつつ、音楽の灯を消さないように見届けて来ようと思ってます。

 

 
MORI

待ってました、グラミー賞。

カテゴリ:17_イントロダクション

今週14日に開催された第63回グラミー賞授賞式。

毎年楽しみに全部観ています。

 

今年はコロナ禍ということで無観客・全体の規模縮小・事前収録などによる異例の開催となりました。
アーティストのマスク姿はファッションの一部として見事に昇華されていて素敵でしたね。

 

さらに今年は主要4部門が女性アーティスト独占となりました。
最優秀アルバム賞を獲ったテイラー・スウィフトが以前インタビューで
「このアルバムはコロナ禍だからこそ生まれた」と答えていたのを思い出して、
このような意味のあるアルバムが受賞したのは嬉しかったです。

 

個人的に印象的なのはブルーノ・マーズとアンダーソン・パークによる、
昨年亡くなったリトル・リチャードの追悼パフォーマンス。
ゴージャス&王道ロックンロールといった感じですごーく良かったです。
このふたりのユニット“Silk Sonic”のアルバムが今年下半期リリースとのこと。楽しみ!

 

グラミー賞では音楽を通して、この一年間に起きた社会問題や流行などを振り返ることができます。
今年は良くも悪くもコロナ禍だからこそ生まれた音楽もたくさんあったんだなあ、としみじみ。
来年はアーティストも観客も一堂に会して開催できることを願うばかりです。

 

 

MORI

卒業式の朝、反省文提出。

カテゴリ:17_イントロダクション

早いもので3月になりました。
そして、はじめまして。本日からブログに参加いたします!

 

卒業シーズンになると毎年思い出すことがあります。
それは10年ほど前、高校3年生の時。

 

当時から私は音楽、特にロックが好きでした。
しかし残念ながらグラム・ロックの魅力を語り合える友達は周りにおらず、
校則で禁止されていながらもこっそりとブログをやっていました。(すみません)
ロックフリークな大人たちに混ざって日々音楽談義に満開の花を咲かせていました。

 

だんだんSNSが流行りはじめてブログをやる友達も多くなり、
卒業式目前のある日、それらが突然芋づる式で学校にバレてしまう事態に。。。
私も例に漏れず見つかってしまったようで、呼び出された理科室に向かうと
すでに同志たちが20人くらい収容されていました。多いな。(笑)

 

全員に反省文&保護者面談を命じられ、
このままでは自分の居場所がなくなり、さらには親までも呼ばれてしまう……
肩を落としていた私に担任の先生から思わぬ言葉をかけられました。

 

「あなたは正直、ブログの内容だけでは本人と判定できなかった」うえに
「趣味としてうまく使っているように感じた」とのこと…!
匿名性の高さと楽しそうな様子が功を奏したらしく、反省文のみに減刑してくれたのです。

 

先生が否定しないでくれたことがすごく嬉しくて、有難くて、結果的に、
校則を破ったことも保護者面談をする以上に素直に反省できた気がします。
卒業間際になんだかとても大きなことを学んだような18歳の3月。
(卒業式の朝に反省文を提出した事実も一生忘れないと思います…。)

 

そんなことがあり、この時期になるとあの時の先生に想いを馳せます。
私も柔軟な人間でありたいなあ。

 

 

MORI

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