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東京に来て1ヶ月が経ちました。

カテゴリ:14_ゆとり日記


こんばんは。ババです。

東京に来て1ヶ月が経ちました。

元々長崎に住んでいたのですがそこから

福岡、茨城ときてやっと日本の首都にすむことができました。

長崎も福岡も茨城もそれぞれ良いところがありますが、、

便利さで言ったら東京は断トツで1位ですね。

コンビニはそこら中にあるし電車で行けないところはないし、便利過ぎてびっくりします。

遊び場所もたくさんあるし、東京はしばらく飽きることがなさそうです。

 

 

つい先週東京駅近くの丸善丸の内本店に行ってみたのですが、本屋さんであの大きさは感動しますね。

何時間でもいることができちゃいます。中にレストランまで入っていました。

驚くべきは洋書の在庫数。あんなに洋書を置いている新刊書店は初めて見ました。圧巻です。

東京の大型書店はどこもあんなに洋書とかおいているんですかね?

そういえば店頭でパズル?のような商品の実演販売もしていました。上の階では彫金の実演販売や版画展まで。。

丸善丸の内本店、恐ろしい子!

今思ったのですが「丸の内本店」ということは別のところにも本店があるんですかね?

 

 

話は戻りますが、本屋さんに行ったらやっぱり本を買いたくなります。

雑誌を数点と文庫本を1冊。

夏は大手出版社の文庫キャンペーン合戦が熱い!

僕は新潮文庫贔屓なので新潮文庫の百冊の中から購入しました。

 

谷崎潤一郎『刺青・秘密』

 

谷崎潤一郎は『春琴抄』くらいしか読んだことがないんですけど、、、

記憶が曖昧ですが確か昨年から出しているプレミアムカバーのシリーズがですね、とてもいいんですよ!

昨年は『夜間飛行』『ボッコちゃん』を購入したのですが、もうたまりませんね。ジャケ買いです。

元々読みたかった本がプレミアムカバーで出ていたのでもう即買いですよね。

やっぱり表紙も書籍の1つの楽しみですよね。読むのがいつになるかはわかりませんが、、、

是非皆さんも書店で手に取ってみてください。通常版のクラシックな感じの表紙もいいんですけどね。

 

 

そういえば新潮文庫は昔、カバーのマークを集めて応募すれば何かが必ずもらえるキャンペーンをやってたんですよ。

(今もやってるのでしょうか?)

まだ小学生だった僕に本を大量に読むきっかけを作ってくれたのは新潮文庫でした(笑)

何をもらったのかはもう覚えていませんが、ああいう読書啓発もアリですよね。僕は見事に戦略にハマりました。

何を読んだらいいのかわからない人には、各出版社が出している小冊子がまた役に立つんですよね。今思うとよく考えられた販促です。

「新潮文庫の百冊」のなかで僕が出会った名作は数知れず。

なかでも『老人と海』は今でもよく読み返す1冊です。

(そういえばあの当時は集英社や角川はあんまりそういうところに力を入れていなかった気がします。)

 

 

東京は娯楽やほかの楽しみが地方よりもやはり多いのでついつい外に出かけてしまって

今までよりも本を読む時間は減ってしまいそうですが、落ち着いて本を読む時間もなるべくつくっていきたいものですね。

 

 

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