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猛暑、自己対話と悟り。

カテゴリ:99_見習い詩人ふたむーの奮闘日記


自己との協調を図り、悟りを求めはじめました、ふたむーです。

 

 
東京は猛暑が続く中、暑さやらなんやらと戦っているうちに、哲学や思想について考えるようになりました。

ダークサイド(ただの体調不良)に陥って早1ヵ月…。どん底を経験したら後は上昇するしかないのです。(全然関係ないですが、新宿三丁目には「どん底」という居酒屋があります。お料理もお酒も美味しいです。)

 
ネットで哲学関連の書籍を検索していると、名作文学を徹底漫画化「まんがで読破シリーズ」なるものがでてきて購入してみました。なにこれすごく面白い。
http://www.eastpress.co.jp/manga/

 

現代風の事例に置き換えて描かれているものもあり、とても分かりやすい!!
数百年前の偉人たちの悩みも今の私たちとそこまで変わらないんだと親近感を覚えながら
サクサク読んでしまいました。

 

 

全部で136シリーズあるとのことで、ページ数も多くないため「読破」に向けて少しずつ読み進めていきたいと思います。

 

とりあえず、購入したものは「死に至る病」キュルケゴール作。

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ぞくぞく寒気がしてきました。

 

 

キュルケゴール様の一生が解きほぐされているともに、ヘーゲルの唱えた「弁証法」について
分かりやすく描かれていました。弁証法の詳細は割愛。

 

 

要約すると、自己がずっと疎外し続けてきた自分の本質を自分自身の一部であると認めたときに、自己認識と自己覚醒が可能になり最終形態となりうる、ということらしいです。

 

嫌な自分を認めて初めて変わりたい自分へと進んでいける、ということだと認識しました。
今の状況を全てを受け入れて、自分の描く理想像へ変わっていけるよう頑張りたいです。

 
…取り急ぎ次は武士道あたりでも読んでみようかな。
ご興味のある方はぜひ!

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  • おと より:

    初めまして。見た目フツーの主婦です。・・・今回の記事「死に至る病」の要約を読ませて頂き、今の自分と重なり過ぎて思わずコメントさせて頂いた次第です。自分で受け入れる事の出来ていない自身の否定的な部分。・・・あります!そのせいでメンタルの不調からの身体の不調・・・長患いしています。立ち直るキッカケを逃し、もはや拗らせております。自分で解っているのですがなかなか「認めて受け入れる」段階に上がれない状況。気持ちは絶対身体とリンクしていると実感しているので何とか「自分を認められる自分」にならないと、ずっと堂々巡りのままでしょう・・・。拗らせもがいている状況が長いので、いささか疲れてしまい(自分で自分に疲れています)でも心の隅に(どうにかしなくちゃ)という焦りもあり疲弊しています。ホントにどうすればこの滞った状況から抜け、前に進めるのか?全く解らなくなっているので唯一、今出来そうな事をやってみよう、と公募ガイドを購入しました。公募には幾度かチャレンジしたことがあります。・・・何もしないと何も変わらない。むしろ悪くなる一方だと思うので何かしよう!と。

    • editor より:

      コメントいただき、ありがとうございます。ふたむーです。
      そうなんです!「自分を認めて受け入れる」って難しいですよね…。ブログでご紹介した、「死に至る病」に出てくる主人公は男子学生でもんもんと悩み絶望を感じている時にキュルケゴールと出会い…という展開となっております。これを読むと偉人達も同じような悩みを抱えて生きていたのだと少しホッとします。すらすらと読めてしまうので、是非一度ご一読ください!

  • おと より:

    何がきっかけで気持ちの持ちようが変わるか?解らないものですよね。一度読んでみたいと思います。有難うございました。

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