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魔子と出会った夏

カテゴリ:16_山記


山梨県の奥深く。
あまり人は入らないが、よく整備された登山道。
その先に彼女が待っているのです。

 

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はやる心を抑えながら、あえてゆっくりと登っていきます。
時間にして20分ほど。
息を切らさないよう、汗をかかないよう。

 

山頂が近づきます。
その先に見えてきたのは。
そう、ついに彼女に出会ったのです。

 

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魔子、会いたかった!

 

白地に赤で書かれた、血文字のような山頂標。
「魔子」という名にぴったりじゃありませんか。

 

魔子の名には、いったいどんな意味があるのか。
まあ、そんなことはどうでもいいのです。

 

ついに出会えた。
魔子かわいいよ魔子。

 

 

そして魔子には、重大な秘密が隠されていたのです。

 

 

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魔子の人穴。

 

嘘か本当か。
その昔、武田信玄御一行様が、金の採掘を行っていたのだとか。

 

 

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確かに、手掘り感満載。
歴史ロマンに浸れます。

 

充分に魔子を満喫したら下山です。
と、登山口にこんな看板を発見。

 

 

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えーと、なんですか。
「立派な標語でも守らなければ意味がない」

 

確かに、そのとおりなのですが。
山の中でそんなこと言われても、どうしろと。

 

なにかの暗喩?
それとも、大喜利のネタ?
うーん謎だ、分からない。

 

魔子深すぎるよ魔子。

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