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東京の秘境「青ヶ島」探訪記 その3 要塞が待っていた

カテゴリ:16_山記


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青ヶ島探訪記もすでに3回目。
前日は夜3時まで飲んでました。
えー、そりゃあもう、大量に飲みましたよ。

 

昼まで寝ていたいけれど、そうもいってられません。
寝不足でふらふらしながら探訪を続けました。

 

宿の車でキャンプ場まで送ってもらいました。
そう、2日目はテント生活なのです。

 

キャンプ場の近くには、こんな設備が。

 

 

 

 

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これ、地熱釜です。
蓋を開けてイモや卵などを入れ、下のコックをひねると、約90度の蒸気で蒸してくれます。
天然の蒸し料理が楽しめるというわけ。

 

ここは外輪山の内側。
火山の火口ならでは。
地熱釜で何を作ったかは、次回。

 

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村営のふれあいサウナという施設もあります。
ちゃんと湯船もシャワーもあるので、テント生活でも快適です。
ここも火山ならでは。天然サウナです。
この話も次回。
引っ張りますよ。

 

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内側から外輪山を見るとこんな状態。
かなり険しいですね。
これは簡単には登れそうにない。

 

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とりあえずテント張りました。
もちろんひとりぼっち。
こんなところ、そうそう客はきませんよね。

 

時間があるので、港に向かいます。
道の脇、いたるところから蒸気が上がっていました。

 

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これが不思議と硫黄臭がしないのです。

 

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港へ行く唯一の道、青宝トンネルを通ります。
この手掘り感!
なんかすごいのです。
しかも長い。
で、工事のトラックが走り抜けていく。
ま、このトンネルを歩いて通る人、めったにいないらしいです。

 

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トンネルを抜けると港です。
船はすべて高台に上げてあります。
防波堤がないので、係留しておくとすぐに破損してしまうのです。

 

このあたりは、黒潮のど真ん中。
荒れやすい海なのですね。
離島の苦労が伝わってきます。

 

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ここで現代アートを1枚。
引いて撮るとこんな感じ。

 

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どこの要塞だよ、と突っ込みたくなる護岸工事です。
いったいいくらかかっているのでしょう。

 

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どんなに修理しても、どんどん崩壊していくのです。
永久に終わることのない工事をやっているのですね。

 

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港の全景です。
まさに要塞。
なんかもう、圧倒されまくりです。

 

気になったのが工事費。
村民が200名に満たないので、自治体の収入だけでは当然成り立ちません。
つまり、国や東京都からいっぱいもらってるわけです。

 

次回に続きます。

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