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「LA LA LAND」

カテゴリ:99_ラジオと映画な日々


eigakan

 
 

今年のアカデミー賞作品賞は「LALA……」ではなく、「ムーンライト」でした。
前代未聞の間違いに、会場中が騒然となっている映像がニュースなどで何度も放映されていました。
受賞結果が入った封筒はアタッシュケースに入れられ、係の人と手錠でつなぐという厳重な管理のもと、
アメリカでも有数の会計事務所がいつもその役割を担っているそうです。
今回は、そのアタッシュケースが各賞2つずつ用意されていることから、既に発表されていた主演女優賞の
残りのアタッシュケースが開けられてしまったということらしいのですが、間違えられたほうの気持ちはさておいて。
間違えた係の人の気持ちになるとたまりませーん。
結局、作品賞は逃したものの、監督賞と主演女優賞などなど最多6部門を受賞した「LALALAND」
http://gaga.ne.jp/lalaland/

先日、日曜の朝9時の回を観てきました。
周りを見渡すと、私のように1人とか、家族連れが多くて意外でした。
確かに家族で観ても楽しめる内容かも。
難しい話じゃないし、歌もダンスも素敵だし、何よりエマ・ストーン!かわいいわあ。
中盤のオーディション場面で、ハリウッドを目指し、夢破れた人へ向けた歌をエマ・ストーンが
ソロで歌うのですが、歌の切なさに思わずボロボロ泣きました。
ハリウッドは夢の世界だけれど、同じくらい、いや倍以上夢破れた人々でできている世界
なんだと思うとぐっときます。
それは、映画もそうだけど、小説もシナリオも絵も、憧れで始めて、それを仕事にする人々は
ほんのひと握りだし、何よりも続けられることが難しい世界。
だけど、憧れたり、なにかを夢みることは人間だけの特権だよなー、と

中年になっても私は思うのです。

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