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(番外編)尿の管に石ができるということ

カテゴリ:13_ステキなデザイン


突然ですが、なんと尿管結石いう病気にかかってしまいました。その名の通り、腎臓と膀胱の間にある「尿管」に石ができて詰まってしまう病気なのです。

 

この日曜日にたまたま出社していたのですが、昼すぎから急激に腰回りが痛くなり…その時は「座り仕事だから腰にきただけかな」くらいに考えていたら、その痛みがどんどん強くなり、ともなって気持ちの悪さも出てきたのでその日はサクッと帰ることにしました。

 

夜になるにつれ、おさまるどころか増してくるしまつ!激痛は腰から脇腹の方へ移ってきました。吐き気も相変わらずで、夕飯に食べたものは殆ど戻してしまいました。

 

さすがに「おかしい」と思い、症状をネットで検索してみたところ…腎臓が悪いのでは、という疑いが色濃く。翌・月曜日は会社に行く前に病院に立ち寄ろうと決めたものの、そのあまりの痛みに寝ることもできません。吐くためにトイレに立ち上がるのすらつらく、このままひとり寂しく死んでいくのではとすら心配になりました。

 

朝5:30ごろ。それまでの痛みがMAXになります。「この痛みが続いたら気が狂ってしまう」「いっそ殺してくれ」とまで思う事態。それでも救急車を呼ぶのは気が引け(日本人…)、夜間救急のある病院に自力で行こうと、一番近くの救急対応病院に電話をしました。もちろん人生初です。

 

ところが「いま来てもらっても大した検査はできないから、病院があく8:30に来てもらった方が確実」「どうしても耐え切れないのなら、いま来ても構わないけど…」とのこと。マジか…と絶望したのはいうまでもありません。

 

夜が明けると不思議と痛みが治まっていました。5:30の時を100とすると、なんと2くらいの痛さに。8:15には歩いて病院につきましたが、非情にも受付番号は70番台。内科での診察がはじまったのが10:30。とりあえず血液・尿・CT検査をし、それから判断しようということに。この時もじわじわと痛みがまたぶり返してきましたが、それでもMAX時の2割くらいだったでしょうか。とはいえ広い院内のアチコチを歩き回って検査を受けるのは、非常につらかったです。

 

いま思えば…わが身体ながら、病院に移動するタイミングだけ痛みがほぼ収まるだなんてどんだけ奇跡だよって思います。

 

11時ごろ、ようやくその検査をもとにした診断がスタート。CTを見て即決で「これは尿管結石だな」と診断され、内科から泌尿器科へ回されることになりました。いったん総合受付に戻ってその手続きをし(つらい)、泌尿器科の待合室へ着いたのが11:15。ここからが一番の地獄でした。

 

痛さはMAXの100を超え150~180に迫ろうかという勢い。待合室ではとても座って待つことはできず、ベンチに横になって少しでも楽になろうとしても、痛い痛い。自然とうめき声も漏れ、息も荒くなります。ベンチの上にとどまってられず、床を転がって唸り声をあげる様は、おそらく第三者から見れば、「けもの」そのものだったかもしれません。

 

待合室でうんうん呻きながら転がっていても、誰も相手にしてもらえず。皆さん冷たいですよね、確かに気持ち悪い&怖すぎて、声かけづらいかもしれませんが。

 

1時間ほどもだえ苦しんだ頃でしょうか、たまたま通りがかったナースさんが「どこ科ですか?大腸肛門科???」みたいに話しかけてくれましたが、「ひ…にょうき…科で…す」と声を絞り出せた自分エラいと思います。

 

診察はまだできないけど、取りあえず痛み止めだけ使うか!となり、座薬を注入。この薬が驚くほどによく効き、30分ほどで痛みはほぼゼロとなりました(逆に怖い)。

 

結局泌尿器科で診断してもらえたのは13:30ピッタリ。あ…先生お昼休憩だったんですかね…普段温厚で通っているジブンですが、なんかすっごく顔面に思いっきりパンチ入れたくなりました。それくらい絶望する時間でしたよね…。(もちろんお医者さんにも労働環境あるから無理言えませんが)

 

とはいえ結局できることはなく、痛み止めの薬を使いながら、石が自然と(尿とともに)排出されるのを待つしかないらしく、しばらく待って出なければ、入院・手術とのこと。怖いですね…

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