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映画「ドリーム」

カテゴリ:99_ラジオと映画な日々


エンダーイヤ~イヤ~
ユーオールウェイズラブユ~

 

は!つい大きな声で歌ってしまいました。
ホイットニーヒューストンが歌った「ボディーガード」の主題歌です。
私の耳にはこう聴こえます。
ちょうど中学生だった私はこの映画をみて、すっかりケヴィン・コスナーファンになり、
「ロードショウ」を買ったり、ブロマイドを買いに行ったりしたものです。
それから何年の月日が経ったのでしょう。(遠い目)
久々にスクリーンで見たケヴィン・コスナーは、お腹が少し出ているものの、とてもカッコよかった!
映画「ドリーム」です。
天才的な数学の才能がある主人公キャサリンは、アメリカとソ連が熾烈な宇宙開発競争を

繰り広げている当時、NASAラングレー研究所で「計算手」として働いています。
と同時に、その時代は黒人への差別がまだまだ激しく、ものすごく才能があるにも

関わらず、不当ともいえる差別を職場でも受けているのです。
そんなキャサリンの才能を認め、引き立てる上司役がケヴィン・コスナー。
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黒人専用のトイレの看板をぶっ壊すシーンのカッコイイこと。
と、ケヴィン・コスナー視点でこの映画の感想を書きましたが、この映画を観て最初に思ったことは、差別というのがいまだなくなっていない現実です。

宇宙開発や技術は随分と発展したものの、人類は果たして本当に進歩しているのでしょうか?

そんなことを考えさせられる映画です。
あと、仕事とか勉強に行き詰ったときにも良いカンフル剤になる映画です。
あともう少しできっと終わってしまうので、早く劇場へ!

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