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銀河鉄道の夜:リトルモアブックス

カテゴリ:14_ゆとり日記


こんばんは、最近メガネの度数があっていないのか

本を読んだらすぐに目が疲れてしまいます、ババです。

 

 

最近は読書量がめっきり減ってしまいましたが、

本を手に取り始めたのが中学生くらいからだったので

小説みたいな本はわりと読んできました。

しかし、小さいころは全く本を読んでいなかったため

絵本というものにあまり関わりがありませんでした。

 

社会人になって絵本の勉強をするためにいろいろと読んで、

大人の絵本なるものの存在を知って以来、

絵本も少し買うようになりました。

僕の蔵書の中でも数少ない絵本ですが

今回紹介するのは

リトルモアブックス刊

宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の絵本。

 

宮沢賢治は泉鏡花、江戸川乱歩を差し置いて

僕の好きな作家ナンバー1なのです。

 

宮沢賢治が好きになったきっかけはいくつかあるのですが

そのきっかけの一つがこの『銀河鉄道の夜』。

最初は中学の授業で銀河越道の夜の映画をみて感動した思い出があります。

心揺さぶられた数少ない作品のひとつでもあり、

家には出版社や装丁が違う銀河鉄道の夜が5冊くらいあるくらい好き。

その中の唯一の絵本がこれなのです。

 

これはこの前の築地ブックフェアに行ったときにリトルモアさんが

ブースを出していてそこで購入したものです。

 

作品自体が長文なので絵本形式のモノってあんまりないのです。

これは前半部分が絵本になっていて感涙必至の

カンパネルラがいなくなるシーンの絵は残念ながらありませんでした。

 

美術やイラストには明るくないので

絵を描いている人のことはよく知りませんが、

清川あさみさんという方が

中の絵を描いています。

 

まあでもこの作品が絵本になっている時点で即買いですよね!!

 

『グスコーブドリの伝記』もあったのですが

他にもいろいろ買っていたので予算の都合上諦めました…

限定版とかではないのでいつでも買えるしね。

 

商品詳細はこちらになるので一度見てみてください。

http://www.littlemore.co.jp/store/products/detail.php?product_id=754

今回も写真を撮り忘れてきたので次回は忘れないようにします……

次回は泉鏡花の絵本!

 

 

 

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