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No Post Rock, No Life なはなし。

カテゴリ:99_No 〇〇, No life なはなし。


ついにファミコンミニ ジャンプ50周年版が発売され、無事に発売日にGETした鈴木です。
途中セーブ機能を使って初代のドラゴンボール(紫色のカセットのやつ)を
なんとか数十年越しにクリアしてやろうと意気込んでやってみましたが、やはり異常な難易度で早くも心が折れ気味です。

 

さて、前回は我が子に聴かせているうるさい音楽を紹介しましたが
もっと広く音楽を楽しんでほしい、そう思っている私は他にもいろいろな音楽をこっそり聴かせています。

 

というわけで今回は前回に続き、ちょっと懐かしいエレクトロニカ・ポストロック編でお送りします。

 

telefon tel aviv

 

2,000年代の「エレクトロニカ」ブームの中でも独自の立ち位置を築いた telefon tel aviv
その2作目にあたるこのアルバム。
どちらかというと1作目がこのグループの代名詞的な作品ではあり、それも大好きなのですが
アルバム1枚を通して聴いた時の気持ちよさはこちらの方があるかなと思います。

 

細かいエディットを多用した作風は1作目から変わらず、メロディセンスも抜群ですが
最も大きな違いは「歌」「声」を多用しているところ。
特に2曲目の「I Lied」はメロディもアレンジも最高でリリースから10数年たった今でもよく聞いています。

 

こんな甘い声で歌える息子に、なってもらいたいものです。

 

HOOD

 

イギリスのポストロックバンドHOODが2001年にリリースした5枚目のアルバム。
この頃から「ポストロック」と呼ばれるバンドが増え始めていましたが
その中でも「知る人ぞ知る」バンド。

 

動画はアンダーグラウンドHIP HOPのレーベル”Anticon”のDoseone、Whyとコラボレーションしたアルバムの2曲目。
90年代末から徐々に盛り上がり始めていた「エレクトロニカ」を吸収した、非常にボーダーレスな作品です。
今聞いても全く色褪せないのは単に奇をてらった「ボーダーレス」ではない、ちゃんと音楽的に優れた作品だという証拠ですね。

 

そんな芯がしっかりした、息子になってもらいたいものです。

 

 

downy

 

自分がバンドマンとして全盛期だった2000年代前半から、いまもなお活躍する日本のバンド。
検索すると大概、柔軟剤が引っ掛かりますがそっちではありません。

 

当時としては珍しくメンバーに映像担当も居て、ライブではメンバーよりも映像を中心に見せるようなスタイルですが
音楽的にもまさに「聴いたことのない音」でした。

 

2004年に活動を休止後、2013年より活動を再開。
しかし、今年の3月にギターの青木さんが亡くなりました。
才能ある人が先に行ってしまった事が残念でなりません。
息子には、日本にだってこんなすごい音楽作る人が沢山いるんだぞ、という事を伝えていきたいものです。

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