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(46) 画業30周年記念 小畑健展「NEVER COMPLETE」

カテゴリ:13_ステキなデザイン


小畑健さんをご存知ですか?週刊少年ジャンプに連載されていた「ヒカルの碁」「DEATH NOTE」「バクマン」などの代表作で有名な、大好きな漫画家さんの一人です。

 

その画業30周年を記念した展示が、東京ではアーツ千代田 3331で昨日まで開催されており、最終日に友人と滑り込んできましたが(その友人は現在、講談社さんの担当がついて連載を目指している畏友なのですが、それはまた別の話…)、今後は新潟(2019年9~11月)・大阪(来春)と巡回するそうです。

 

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久々の3331。最終日ゆえ行列を覚悟しましたが、整理券を受け取り20分待ちくらいで入れました
 

 

ショージキ個人的には2月下旬に大阪でやった展示以来、モチ―ベーションが低下しているというか、燃え尽きてしまったというか、心と時間の余裕がなくなってしまったというか。とにかくほとんどイラストを描かなくなっていたので、もう一度アクセルを踏みなおしたい、という意図もありました。

 

 

初期からのあまたの原画がかなりの数展示されており、圧倒されつつの3時間でした(1時間くらいで観きれるのかな~と思っていましたが、甘かったです)。

 

今回の展示で面白かったのが、原稿用紙の裏側までのぞける展示で、あの小畑さんでも右向き・左向きの顔で描きやすい・描きにくいがあるそうで、ニガテな方を向いた顔を書かねばならない場合、デッサンが崩れないよう裏側にまず下書きを書いて、その線を頼りにバランスを整えながら表側に描いていくそう。裏側の落書きとはいえ、超絶美麗な下書きまでのぞけるとは、なんとぜいたくな展示なのだ、と感動でした。

 

また、今回の展示にあたってのライブドローイングの様子も動画で見ることができ、どのように描き込まれていくのかを知れたのも、かなり参考になりました。そのライブドローイングでどのようなものを描くか、の段階からカメラが入っていたのですが、大学時代の同級生の吉田氏(今回の畏友2)が急に映し出されたのも、不意打ちながら面白すぎてつい笑ってしまいました。

  • […] 先日小畑さん展を観にいった影響もあり、半年ぶりくらいに再びイラストを描きました。それも2点! […]

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