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キャッシュレスはキャッシュバック

カテゴリ:14_ゆとり日記


こんばんは、
僕はまだ20代なので熱が出てもすぐに治ります、ババです。

 

ついに増えちゃいましたね、消費税。
そんなに大きな買い物もしないので、僕に影響する2%なんてまあ些細もいいところですが、
いろんなところで税率以上に物価も上がっている気がするので、体感的には5%くらい上がっている感じもします。
 
今回から軽減税率が導入されていますが
ぼくは日用品や食事以外にお金を使わないので、購入するものは基本軽減税率が適用されています。
かつ、キャッシュレス決済をすると2%その場で還元されるので、実質6%。
恥ずかしながら、このキャッシュレス決済の制度を導入されるまで知らなかったのですが
ぼくの買い物はほぼ100%クレカか電子決済なので、なんだか得した気分です。
 
なるべく手荷物を減らしたい僕から見るとキャッシュレス決済ってめちゃくちゃ便利で、
最近だと財布すら持たずに職場に出勤することも多くなりました。
 
経産省の調査によると、日本のキャッシュレス決済比率は20%ほどらしいです。
確かに弊社でも、ほぼキャッシュレスです!っていう人はあまりいない気がします。
なかにはクレジットカードを持ってないという人までいます。
 
割り勘が不便とか、安全面とか、使い過ぎてしまうとか、人によって理由はさまざまだとは思いますが
ぼくから見るとはるかに導入のメリットの方が大きい気がします。
未知のものに対する心理的ハードルが高さもあるのかもしれませんね。
 
使える店舗が限られてくるというのもデメリットのひとつかもしれません。
東京の店なら大体使えますが、チェーンじゃない居酒屋さんで使用できないところもありますし、
ぼくがこの前行った病院も現金のみでした。
地方に行くと使用できない店舗はきっともっと増えるのでしょう。
エアペイなどのキャッシュレス決済システム導入CMも増えていますが、
小規模事業主に向けたPRももっとしないといけないのでしょう。
 
店舗が導入する理由としては
手数料がかかるのでできるだけ導入したくないけど、
そうしないとお客さんが他に逃げてしまうから導入せざるを得なくなる、
または
キャッシュレス決済を導入することで売り上げが伸びて、
手数料以上のバックがあるので導入する、のどちらかだと思いますが
現状の普及率を考えると、導入で大きく売り上げが伸長するということは考えづらい気もします。
というかすでに大型チェーン店は導入しているので、そこでの差別化は図りづらく、
そうすると前者での理由の普及になるのかもしれません。
 
つまり、他の差別化要因がきちんと存在し、キャッシュレス決済がなくても
客足が遠のかない自信のある店舗は、キャッシュレス決済の導入メリットがあまりありません。
 
現金はどこでも使えるので、より汎用性が高いツールのみを使うというのもある意味理にかなっていますね。
普及率をあげるには店舗の導入率を上げるというのも一つの手ですが、
それだけでは現金の人がキャッシュレスに変更する主要因にもならないし、売り上げも伸びない。
かつ現状普及率が低いので、小さい店舗が導入するメリットが少ない。
 
そうなるとやっぱり現状のまま、どうやって現金派の人たちをキャッシュレス決済に導くかということになりますね。
キャッシュバックはユーザー側の普及率を上げるための施策ですが、期限は来年の6月まで。
それまでにユーザーが沢山キャッシュレスにするような施策をたくさんして、
店舗が「導入しなきゃ!」って考えるようになって、
キャッシュレス決済ができない店舗がなくなることを期待しています!
 
ババ

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