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おとぎばなしと現代と映画

カテゴリ:04_乗算とシネマ


こんにちは、Yです。

 

 

8月は三連休がありましたね。
私は下北沢にあるミニシアターに出かけようとしていましたが、時世のこともあり、
思いとどまって家で静かに映画鑑賞……。切ない連休です。

 

 

 

今回は絵本特集にかけて、
「おとぎばなし」の映画について書こうかと思います。

 

 

「ペネロピ」(2006年製作)
先祖がかけられた呪いのせいで、生まれてからずっと豚鼻(動物の!)の主人公の女の子のお話です。
メインビジュアルや、映画内はとてもメルヘンチックなのですが、
舞台はがっつり現代。

 

 

もし、醜くなる呪いにかかった女性が、現代でお見合いすることになったら。
まず信じてもらえない、そもそも魔法とはかけ離れた世界で呪いは解けるのかも怪しい。
ヒロインは誰かに愛してもらえるのだろうか……???
そんなifを描いています。

 

 

メルヘンチックなのにしっかり現代の苦みが漂うこの作品、「アメリ」好きの私としては、
絵本やラブストーリーに惹かれる方におすすめしたい一本です。
ディズニー映画「魔法にかけられて」にも題材が近いですね!

 

 

ヒーロー役はホラー映画「IT」の続編でも活躍していたジェームズ・マカヴォイさん。
七色の演技をされる方なので、ピーンときたらぜひ他の出演作も観ていただきたいです。
(ファンになること間違いなし)

 

 

というわけで、今回は「おとぎばなし×現代」でした。
次回は小休止、とある監督について。
早くミニシアターに行きたい!

 

 

Yでした。

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