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広告と映画の話

カテゴリ:04_乗算とシネマ


こんにちは、Yです。

 

 

最近、映画館でヒュー・ジャックマン主演のレミニセンスを観てきました。

 

フィルムノワールをほうふつとさせる、謎の美女と主人公のほろ苦いロマンスって感じ。

 

退廃した世界、水没した都市が舞台なのがもうたまりませんでした!
しっかり張られた伏線もちゃんと回収してくれて良かった~。

 

 

…でもちょっと引っ掛かりがあるんです。
それは、広告の打ち出し方。
「J・ノーランが仕掛ける映像トリック!」といった感じのTVCM、広告たち。

 

 

いやいや、脚本・監督はJ・ノーランの妻であるリサ・ジョイなんですよ。

 

 

J(ジョナサン)・ノーランはクリストファー・ノーランの弟。
2人で名作をガンガン出すようなすごい兄弟です。
だからそっちの名前で売り込んだ方がいいのは分かるのですが、
ノーラン映画をイメージしながら観るとやっぱり違うというか。

 

逆にそっちに引っ張られるのはもったいないというか。

 

 

 

日本の映画では広告を出すとき、偉い人の意向に沿う必要があるため、
広告の表現がマイルドになったり、邦題で主旨がズレたり、キャッチが謎のお涙頂戴になったりして、
ちょっと惜しいことがあります。これもそうなのかなあ、と映画館を後にしながらしみじみ思うのでした。

 

なので、洋画を観るときは、ぜひ原題にも注目してみて欲しいです!
(あと元々のキービジュアルにも…)

 

 

次回は「スター×〇〇」です。

 

巷で噂の「イカゲーム」にはまりそうな、Yでした。

 

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