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高橋書店「第12回手帳大賞」 表彰式レポート

カテゴリ:99_ニュース・結果発表


高橋書店が毎年開催している「手帳大賞」の表彰式が14日、帝国ホテルで開催されました。
第12回は、思わずメモしたくなった『身近な人の名言・格言』部門と、手帳・日記・家計簿の商品企画部門の2部門で募集が行われ、名言・格言には20040通、商品企画部門には1338通もの応募が寄せられたとのこと。それだけ関心が高い公募なんですね。
授賞式
2万通を超える応募の中から選ばれた今回の大賞は、
「努力したら、できるように産んである!」(上利史代さん)
高校入試を前になんで「もっと頭良く産んでくれなかったのか」と愚痴を言った時、お母さまに返された言葉だそうです。
上利さんには「努力してできる」お姉さんがいらっしゃって、コンプレックスだったそう。その姉と比べることをせず、逆に自分もやれば姉ぐらいにはできるようになる、という自信にもなった言葉。
結果、2ランク上の高校に合格することもできた!と効果もバツグンです。
今は上利さんも小学生の娘さんがおり、是非この言葉を伝えていきたいとのこと。
選考の理由として、「努力しても結果がでないことを他人のせいにしたがるが、それを問答無用で粉砕している。パワーがある。応援のメッセージも含んでいる作品。」とのこと。
私もさすが大賞、と唸ってしまいました。


他にも泉麻人氏、椎名誠氏、鱠まどか氏の各審査員によって選ばれた賞も秀逸でした。
泉麻人賞  「青春の副作用」(安田奈月さん)
椎名誠賞  「だまってついていかない。いろいろ言いながらついていく。」(吉村金一さん)
鱠まどか賞 「『努力』はたし算。『協力』はかけ算。」(東海林佳奈さん)
特に、椎名誠賞は「俺を信じて、だまってついてこい」というプロポーズへの奥様の返事です。世のお父様方、胸にずきーんとくる言葉ではないでしょうか。
商品開発の部門では杉山香林さんの「予定があり過ぎるあまり、予定外の事ばかり起きてしまう人のための手帳」が優秀企画賞に選ばれました。
商品開発部門2
近い将来、このアイデアが採用された作品が世に出まわるかもしれません。
入賞作品の詳細は、高橋書店のウェブサイトに掲載されています。
胸に響く言葉ばかりですよ。
授賞式会場には今年度の手帳もずらっと並べられておりました。
手帳
書店などでも10月始まりの手帳が並びはじめましたね。色や内容なども豊富で選ぶのがわくわくします。
自分のお気に入りの1冊を手に、自分が、大切な人が、周りの人が発した言葉を書き留めてみてはいかがでしょうか。
自分にとって一生の宝物になる言葉が身近に転がっているかもしれません。(石)

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