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公募ブログ

陶芸

カテゴリ:26_のんびり

先日陶芸体験に行ってきました。
ろくろと絵付けをやりましたが、子どもの頃に一度やったかやってないか…記憶が…
つまりどのみちほぼ初めての状態で臨みました。
 
 
ろくろでは花瓶を。
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難しい!もっと高さのあるものを作るつもりでした。
そして歪みが… とはいえ丸っこく出来てお気に入りです。
ミニブーケとか飾りたい。
 
絵付けは平皿に自由に絵を描いていく感じ。
IMG_9286
絵の具が薄くなりやすく、濃くないと焼いた時に見えなくなってしまうので
重ね塗りしたらはみ出すなどてんやわんやでした。数年ぶりに筆を使ったらへたくそすぎました…
 
 
友達と行ったんですが各自で黙々と作業していて、
気づいたら2時間ほど居座ってしまいました(工房の方ありがとうございました
焼き上がりは3~6ヶ月後とのこと。楽しみです!
自分で作ったものが物理になるのはやっぱり嬉しいです。
 
 
デザイナーS

中山道を行く 第11週

カテゴリ:中山道を行く

編集部の黒田です。
今回は、「中山道を行く」第11週をおおくりします。
第11週は金曜の仕事終わりに諏訪まで行き、ビジネスホテルで一泊、翌日は早朝に歩きだし、塩尻宿で塩尻峠を越え、洗馬宿、本山宿、贄川宿を通り、奈良井で連泊した。

 

この日は早朝に下諏訪を出て、塩尻峠を上る。峠にも二種類あり、碓氷峠や和田峠のように山中を行く峠もあれば、ただのアスファルト道の場合もある。塩尻峠は後者で、しかも、登山道ではないので直登に近い。ひたすら登り。これは地味にきつかった。

 

塩尻峠を越えると、あとは平坦な道が続き、腹がすいたなと思ったとき、「そば切り発祥の地」の看板が見えた。そば切りは切ったそばという意味。当初はそばがきのような状態で食べていたそばを、本山宿のあたりでは江戸時代に切って食べた。これがそば切りの嚆矢。

 

motoyama

 

ただ、本山宿には老舗そば店といったものはなく、地元の有志が運営しているそば店があるのみ。でも、まあそれでもいいかと、「本山そばの里」という店に入る。そこでざるそばを注文し、10分ほど経ったとき、別の客が来店し、同じくざるそばを注文した。

 

と、ものの一分もしないうちに彼の前にざるそばが出され、彼は「早っ」と言いながら食べ始めた。おわかりだと思うが、お店の方(年配の女性だった)が出す順番を間違えたのだ。「え?」と思って厨房のほうを見ると、私の視線に気づき、別の若い女性が慌てだした。

 

「なんでA卓に出すのよ。B卓が先よ」はっきり聞こえてしまった。その後、若い女性のほうが謝りに来たが、どうせなら間違った本人に謝りに来させてほしかったなあ。味は今一つ。しかし、食後に出たそば湯はすべてをチャラにしていいくらい濃くて絶品だった。

 

この辺りでは中山道はだいたい国道19号線沿いにあり、贄川宿を過ぎると、突如、江戸時代にタイムスリップしたかのような町並みが現れる。それが奈良井宿だ。これまでも昔の屋敷や民家を再現した宿場はあったが、ここは町並みが1kmぐらい連なっている。

 

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しかも、旅籠屋などもちゃんと営業していて、実際に宿泊もできる。もちろん、そば、うどん、五平餅なども食べられる。妻籠、馬籠とともに中山道三大町並みと言ってよく、実は昨年は二回も行ってしまった。あの古い町並みには、なぜだが心惹かれるものがある。

校了日。

カテゴリ:02_そうだ、応募しよう。

どーも、さわっちよです。

 

今日は校了日。
朝からずっとゲラを校正しています。
息ができない。
ぐらい集中するので、
大量のご飯とお菓子を消費しながら、
ひたすら文字を拾い、削り、入れ替え、
修正しています。

 

校正は深い水の中に潜るようなものだなと
いつも思います。
ゲラと向かい合った瞬間に、
音が閉じ、世界は自分とゲラだけになる。
苦しい。早く息継ぎをしなきゃと
頭の隅で思いながら、
ゲラに書かれた文字を
一字一字、心の中で読み上げていきます。
意味を意識しつつ、意識的に意味を無視して
読み上げる。
しばらくして心臓の痛みに気づき、
はっと息を吸う。

 

誤字が多いほうが水の深さは浅い。
またか!と怒りで我にかえるからでしょうか。

 

6月号にミスがありませんように。

 

澤田

保護🐈ラウンジで送別会💛

カテゴリ:11_保護猫ラウンジ

ちょっと話が遡りますが先月末で退社して福岡に帰られたNさんが帰省前に我が家に遊びに来てくれました。

 

東京の思い出?に・・・我が家の猫達を見てみたい♡ってご要望があったからです。 w

 

 

 

ここ1年間はコロナ渦で会社での歓送迎会も全て中止だったので、ささやかでしたがほんの送別会替わり♡

なのでNさんのために数ヶ月ぶりに手料理を奮闘😅💦
とは言ってもお肉が一つも無いベジタリアン料理ですが  w

 

 

 

久し振りに野菜ソムリエの腕前をご披露♬

 

 

 

 

 

 

今迄見たことのない沢山のニャンコ達と楽しそうに過ごしているNさんの姿に、やっぱりこんな猫カフェがあっても良いのでは?

と思う私でした😁💕

 

 

 

 

 

 

マッタリと昼寝してるニャンコ達♡

 

 

 

悪童しぃたんも気持ち良さげです♡

 

 

 

大好きなチャットンの側に行こうとする葵ちゃん♡

 

 

 

 

 

 

甘えん坊なりーちゃんにNさんメロメロでした♬

本棚に一家言ある男

カテゴリ:29_考えごと

編集部ブログの編集画面を開いて悩む。
「なにを書こうかな~」
そのとき、背後からババさんの
「僕はもっといいのを提案できます!」
という声。

 

なんだなんだ?と思って背中に耳を生やしてみると
どうやら「社内本棚整備計画?」について
社長と話し合っている様子。

 

より良い本棚については一家言あるようで
いつもの数倍は楽しそうに話している。
普段はそんなにイキイキ話すタイプじゃないのに、
よほど本棚作るの好きなんだな……

 

 

ところでうちには本棚がない。
学生時代に使っていたものは、
引っ越しのときに捨ててしまった。

 

200冊ちょっとなので押し入れに入らないこともなく、
どうせなら気に入る本棚を探そうと思ったまま1年が経つ。
さすがに不便を感じているのでなんとかしたい。

 

あ~あ、ババさんうちの本棚もがんばってくれないかな。

 

いづみ

「無知の知」みたいな

カテゴリ:30_日々のこと。

こんにちは、よしだです。

最近、Googleアナリティクスの勉強をしています。
Googleアナリティクスはウェブサイトの分析をするツールで、
ページを訪問した人数やページを見られた回数など様々なデータを見ることができます。

勉強し始めると、思っていたよりもいろんな分析ができることを知って驚きました。
(初心者感丸出しで恥ずかしいですが……笑)
深く知らないときの方が知っている気になって、ちょっと勉強しだすと
「自分が知っていることなんてほんの一部だったんだ……」と気づかされますね。

勉強って億劫だし、やる気がでないことの方が多いけれど
こういう「無知の知」みたいな体験をすると嬉しくて、もっといろんなことを学ぼうという気持ちになります。
たくさん学んで自分の世界をどんどん広げていきます!

佐藤可士和展

カテゴリ:アート

こんにちは、hanaです。

先日佐藤可士和展へ行ってきました。

 

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普段なかなか見ることのできない設計図やアートワークを見ることができて、
とても勉強になりました。
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(写真撮影OKだったので、少しだけ載せます。)

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躍動感のあるこの作品が個人的にはとても気に入りました。
この色味感が佐藤可士和さんっぽいなと感じるのは、私だけでしょうか…?

 

また、音声ガイド(可士和さんの声)を無料で配ってくださるところに
懐の深さと感染対策への意識の高さを感じました。

 

会期終了までまもなくということもあり混雑していますが、
web上で予約もできるので空いている日時に行くことをおすすめします!

日本百名城の一つ、八王子城跡に登ってきたでござる。

カテゴリ:13_武士でござる

緊急事態宣言とまん防の狭間で、友人氏と八王子城に行ってきました。こつこつと日本百名城(と続・百名城)を回り始めようと思った矢先に、昨年の新型ウイルスの蔓延があり、思ったように回れなかった1年ではありますが、久々に。

 

八王子城は、JR・京王の高尾駅からバス20分ほどでアプローチできる、気軽な百名城です。高尾山登頂ほどではないですが、ちょっとしたハイキング気分も味わえるので、そういった面でもオススメ。と言いたいところですがあくまで城跡は城跡。目に楽しい遺構がほとんどないため、百名城制覇を視野に入れている人でないとガッカリしてしまうかもしれません。


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頂上?の天守跡でもこの様子。ほこらが寂しく佇むのみ。

 
少ないながらも城を廻りはじめて思うのは、攻め滅ぼされた(敗者の)城って大体こうだよな、という事。(この城も、後北条氏の建てた、小田原城の支城の一つだったのですが、秀吉の小田原攻めの際に落とされてしましました。)
 
立派な天守がある城もほとんどが再建されたもので、当時の天守が残っているものは国内に12城しかありません。今後はそれらを優先的に巡りたいとは思いますが、いつになったら大手を振って旅行ができる日が来るのか、見当もつきませんね。

エキソトの書店

カテゴリ:14_ゆとり日記

こんばんは、
季節の変わり目のせいか年のせいか、体のだるさがなかなか取れません、ババです。

 

この前新越谷に行く機会があったのですが、
下の写真のような書店がありました。
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一見何の変哲もないエキナカの書店に見えるのですが(写真は改札内から撮っている)、
エキナカから本屋さんの様子が見えるだけで、改札内からこの本屋さんの中には入れないんです。
 
電車が来るまで少し時間があったので本屋でも見るかあ、と思って入口を結構探したのですが見つけられず、
うろうろしてたら「改札外へお回りください」の貼り紙が…
 
ディスプレイだけエキナカに見せている本屋ってあまりないのでは?? 
だれかほかにも知ってたら教えてください!
 
ババ

変化を魅せる。

カテゴリ:17_イントロダクション

先日、待望のLUNA SEAのライブを観に行きました。
(昨年末に予定されていましたが、メンバーのコロナ感染により延期されていました)

 

コロナ対策のために珍しく2部構成になっていて、
合間には20分間の休憩という名の換気タイムがありました。

 

今回のライブで良かったのは、
1部:新曲中心の真新しい構成
2部:旧曲中心のいつもの構成
つまりは、一度で二度おいしかったです!(使い方あってますか?笑)
「LOVELESS」というLUNA SEAのオープニングはコレ!という曲があるのですが、
この曲で2部の幕が開いたのでとんでもなく会場のボルテージがあがりました。

 

余談ですが、毎回SEに使われている「月光(ベートーヴェン)」からの
「LOVELESS」の相性は抜群なのでぜひ聴いてみてください。

 

状況に合わせて選曲や演出を変えなくてはいけないのでアーティストは大変だと思いますが、
ファンとしては新たな魅力や発見があるので嬉しかったりもします。

 

とはいえ、ライブの醍醐味は一体感な私にとって
コロナ禍コンサートは少し物足りないです。
みんなでSing Loud!する日か待ち遠しいです…。

 

そして来月はフェスに行く予定です。コロナ禍初フェス。
万全の対策をしつつ、音楽の灯を消さないように見届けて来ようと思ってます。

 

 
MORI

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