公募ガイド

  • お問い合わせ 03-5415-2170
  • お問い合わせ 03-5415-2170
  1. HOME > 
  2. 編集者ブログ

公募ブログ

しゃべり方を学びたい

カテゴリ:06_季節のあれこれ

こんにちは。ABです。

 

最近、仕事で初対面の方とお話する機会がありました。

 

これまでは話す内容をざっくり考えておけば

あとはその場のノリと勢いでなんとかなる!というタイプだったのですが、

久しぶりにそういう場に立ってみると、

まったく言葉が出てこないことに愕然としました。

 

慣れてくるとどうということはないのですが、

こんなに話せなくなるものなんだな

とちょっと落ち込み気味です。

 

さらにコロナ禍ということもあり、

打ち合わせなどをリモートで実施する機会が多々あるのですが、

そうなると録音された自分の声を聞く機会も出てきます。

 

つい先日も自分の声が録音されたものを聞いていたのですが、

私って普段こんなしゃべり方してるの!?

とびっくりしてしまいました。

 

自分が思っていたよりも早口で、滑舌もそんなによくない・・・。

今まで自分のしゃべり方を客観的に

聞く機会がなかったので気づきませんでしたが、

地味にショックでした。笑

 

こんな音声を1時間近くも相手に聞かせていたのだと思うと、

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

それと同時に、

伝えたいことをわかりやすくまとめ、

聞き取りやすい口調でてきぱきと話すアナウンサーさんって

本当にすごいんだなと改めて感じた出来事でした。

 

声自体はどうしようもないので置いておくとして、

せめて話す内容や速さ、滑舌については、

相手が聞き取りやすいように気をつけていこうと思います。

 

好きな映画監督は誰ですか

カテゴリ:04_乗算とシネマ

こんにちは、Yです。

 

 

先日、「フリー・ガイ」を観に行ってきました。
オンラインゲームの平凡なモブキャラがゲームの世界の平和を守るために、自我を持ち、戦っていくという内容。
主演は「デッドプール」のライアン・レイノルズ。
演技もそうですが、彼のコミカルな表情はゲームの世界のモブキャラにぴったり。
鑑賞前から期待値が高かったです。そしてもちろん、期待を裏切らない面白さ。

 

その後たまたま家で、ジム・キャリー主演の「トゥルーマン・ショー」(1998)を観ていたら、
話もラストシーンもそっくりだったんです!!もしかしてオマージュなのでしょうか。
あまりにタイムリーで思わずひとり興奮しました。

 

 

 

長くなりましたが……。
今回の本題は好きな監督について。

 

私の人生のバイブル的映画は数多くありますが、そのうちの1本が、
シックスセンス」(1999)です。

 

監督・脚本はM・ナイト・シャマラン

 

自身の作品に必ず出演することで有名な監督。(かなりしっかりした役で出てきます)
あとかなりコンスタントに新作を出してくれるところが好きです(笑)

 

「シックスセンス」の内容については割愛しますが、
この作品以降、当たり!!!が無いと言われています……。

 

彼の映画はアタリハズレが極振り。賛否両論の嵐。
毎回、なにかしらの仕掛けをシナリオに組み込むんですが、不発な時は笑ってしまうくらい不発です。
伏線づくりがだーいすきなんでしょうね。
なのにもう一度観たくなる、伏線を確かめたくなる。気づいたらクセになっているんです。

 

監督本人はがっつり自分が出演するような自己主張タイプなのに、
作品自体はどこか“陰”の雰囲気をもっているのが面白い。もちろんサスペンス系が多いのも理由ではありますが。

 

あと、新作ごとにテーマの毛色がちょっと違うのもポイント。
ですが、シャマラニアン(ファンのこと)は、
映画のワンシーンを観ただけで監督が分かるんじゃないかってくらいいつもどこか特徴的。

 

 

 

最近、新作「オールド」が公開されました!これもシャマラン監督っぽい~!
急激に年を取ってしまう恐怖のビーチ。しかしなぜか逃げられない!みたいな謎のあらすじ。
わたしはリアルに年を取ったシャマラン監督を観に行くのが楽しみです。

 

 

時間を見つけて映画館に駆け込もうと思います。

Yでした。

帰省のかわりに

カテゴリ:07_前髪切りたい

今年の夏は帰省しないことにしたので、
かわりに家族から静岡のお魚を送ってもらいました。

クール便、ありがたいですねえ~…
(↑YouTubeで見てハマった、霜降り明星せいやさんによる和牛川西さんのモノマネ)

 

実家に帰らないと、地元の魚市場でないと、食べられないと思っていた海の幸が我が家に…。
めちゃめちゃ嬉しかったです!
桜えびも生しらすもとれたてを食べられる時期(漁をしてもいい時期)は決められているので、
年中購入できるのはたしか冷凍されたものだけだったはず。
どちらも駿河湾の名物ですが、希少な生き物なのです。

今回送ってもらったものも冷凍されたものですが、
パウチされた状態のままちょっとの間水につけておくだけで解凍できます。
お取り寄せしてみようかなと思った方、完全に解凍してしまわないことがおいしく食べるコツですよ~。

 

_20210905_221300

 

他には、金目鯛の干物も一緒に送ってもらいました。
金目鯛の目玉のまわりのプルプルな部分って普通は食べないらしいですね…。
他県出身の人に話すとびっくりされるのですが、
子どものころの私は親からゆずってもらう勢いで食べていました。
親からも、「コラーゲンだよ~」と言われていた気がします。
そもそもめったに食べられるようなお魚ではないので、余すところなく食べたいという思いもありますが、
鯛は捨てるところがないくらい栄養豊富なのだろうなと思います。

 

_20210905_221315

 

前回のブログでは水族館アプリでお魚に癒される話、今回はお魚を食べる話と、
最近なんだかお魚天国です。
あつ

散歩は楽しい

カテゴリ:05_東京タワーの写真で締める

こんにちは。エビスです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
わたしは、研修を終えて、いよいよ社会人になったなあという感じです。

先日、運動不足が深刻だな……と思い、家の付近を散歩していたら、
近くの公園で、手漕ぎボート体験ができることを知りました。

せっかくだし挑戦しよう!と思い乗ってみたところ、これが、なかなか楽しい。
最初の方はとても難しく、行きたいところに全然行けなかったのですが、
しばらくしたら結構自由自在に移動できるようになりました。
上達するって楽しいですね。
翌日はしっかり筋肉痛になってしまいましたが、いい運動になったということで……。

30分自由に乗れて、料金も安かったので、また行こうと思います。
目指せ!ボート名人!

9665e951d2b55a9ac1e20d1b428409d8

朝10時半です。

カテゴリ:29_考えごと

おはようございます。いづみです。
めずらしく午前中のうちにブログを書いています。

 

気温がグッと下がり、過ごしやすくなりました。
夜も、涼しいだけでよく眠れますが、
その分朝起きるのがつらい……。

 

朝起きられるよう、前の日に朝ごはんを
用意したりしてみますが、結局食べる時間はなく
帰宅してから夜のごはんになっています。
朝、きれいさっぱり起きられる人間になりたいです。

 

朝型の人と夜型の人、なにが違うんでしょうか?
高校生の頃も朝型に憧れて、超朝型の友だち
(彼は漁師の息子だったので本物の早起き人間でした)に
電話をかけて起こしてもらっていたことがありましたが、
結局自分で起きられるようにはなりませんでした。

 

いつか朝型人間になれたら、朝の散歩をするのが夢です。

色彩を学ぶ

カテゴリ:30_日々のこと。

こんにちは、よしだです。

 

9月に入ってから急に寒くなって、
いよいよ年末に向けて追い立てられているような気がします。

 

「今年はこれを頑張ったぞ!」と何か形で感じたくて、
学生の頃からずっと気になっていた
色彩検定を受けようと思っています。

 

「色」は私の中でずっと興味深いテーマで、
「色彩心理」が特に面白いな~と感じます。
色彩心理というのは、色が人の心や体に与える影響のことなのですが、
その影響の中身はある程度普遍的らしいのです。

 

色彩心理を利用した有名な話ですが、赤色は食欲をそそる色と言われていて、
食品のパッケージやレストランのロゴや内装などに
よく使用されているらしいですね。

 

色を効果的に使えるようになったら、かなりいろいろなことに役立つのではないかと
個人的には思っています。

 

毎年、夏と冬に検定が受けられるようで次の機会は11月。
今から少しずつ勉強すれば、一番簡単な3級は
取れるんじゃないかなと思うんですよね、たぶん。

 

「お勉強」という感じが出ると少し苦手なので、
なるべく楽しくやれる方法を探ってみようと思います。

健康診断は苦手でござる

カテゴリ:49_ほげほげぬるぽ

先日健康診断に行ってきたYuEです。

 

公募ガイド社の健康診断は個人で神保町まで赴いて大きめのクリニックで行っているようです。
三田線使えば30分かからずに到着するしね。
私は初めてだったので迷子になって神保町駅から水道橋駅まで歩く勢いになっていましたけど(笑)
健康診断の会場も広くて、「次は7番の部屋の前でお待ちください」と言われても迷ってグルグルしておりました。

 

ちなみに前に勤めていた会社では社内の多目的ホールを健康診断会場として貸し出して、そこで行われていました。
要するに社内が健康診断会場になるイメージです。
大きい設備が必要なX線やマンモグラフィは専用のバスが会社の裏口まで来ていました。
なので外出して健康診断を受診しに行くというのはとても新鮮でした。

 

しかしながら実は私、健康診断なるものが嫌いでして行かずに済むなら行きたくないのです。
もうね、注射がダメなんですよー!
薬物という名の異物が体内に注入される注入感!
血液という名の命が吸い取られていく虚脱感!
注射針によって体にスブスブと穴が開くわけです。

 

というわけで、会場変われど変わらず注射については看護師さんとの戦いです。
私は真剣ですが看護師さんは大笑いです。
もっとも、あまり長引くと貫禄のある看護師さんが出てきて取り押さえられます。
今年はそこまで行かずに終わりましたけどねっ!
良かった良かった。

家電

カテゴリ:14_ゆとり日記

こんにちは、ババです。

 

最近は引っ越しに向けて内見をしているのですが、

これを機に家電を一新しようとたくらんでいます。
 
買おうと思っているのは
・冷蔵庫
・ドラム式洗濯機
・ロボット掃除機
・空気清浄機
の4つ。
 
冷蔵庫、洗濯機、掃除機は大学の頃から使用しているので
どれも10年以上使っています。
 
空気清浄機は、最近都会のアレルゲンやハウスダスト、獣毛などに弱いことがわかり、
せめて家の中だけでもなるべくきれいな空気を確保すべく導入を決意。
 
大学卒業して社会人になり、いつこういう環境を整えようかな、とずっと考えていたのですが、
まあ今がその時かなとなんとなく思ったのですべて買おうと思います。
 
この中でも特に値段が張るのがドラム式洗濯機。
冷蔵庫もある程度大きいものを購入する予定ですが、それでも倍以上の値段です。
 
でもまあ編集部の若い子もかなりオススメしてくるし、雨の日や冬にコインランドリーに行くのも不便だし、
値段以上の価値があると信じています。
 
それぞれほしい製品はだいたい決まっているので、今週末に改めて店舗で見て最終決定、
引っ越しまで取りおいてもらっておこうという目論見です。
 
10月中に引っ越しをする予定なので、それまではこのブログの話に困ることはなさそうです。
 
ババ

お疲れさまでした。ありがとう。

カテゴリ:17_イントロダクション

 

母から「チャーリー・ワッツが亡くなった」とLINE。

 

チャーリー・ワッツは偉大なるロックバンド、
ザ・ローリング・ストーンズのドラマーです。

 

ストーンズを初めて聴いたのはロックに目覚めた中学生の頃。
リップマークのロゴが有名ですが、当時はそのグッズが欲しいがためにストーンズを聴き始めました。
(聴いたこともないバンドのグッズを買うのはおこがましいと思ったため)
今でもiPhoneケースはストーンズです。

 

2014年には来日公演を東京ドームに観に行きました。

 

歳を感じさせないメンバーに驚き、そんななかでも
生で観て一際魅力的だったのがチャーリーでした。
3人のヤンチャなメンバーを束ねている感じが、まるで裏番長。
ジェントルマンな見た目とのギャップにますます惚れました。

 

チャーリーのドラムはスタイルも独特(職人っぽい)、
そして音は正確だけどエモーショナル。
唯一無二の、素晴らしいドラマーでした。

 

そんなチャーリーが亡くなってしまった。
コロナ禍で行われたレディー・ガガ主催のオンラインイベントには自宅から参加し、
ドラムではなく家具を叩いていたのが印象的でした。
いつまでも遊び心を忘れていない楽しそうな姿を見ると”歳を重ねるのも悪くないな”と心から思えました。
 

もう二度と4人の姿が観られないと思うと本当に寂しいですが

チャーリーが残してくれた音を噛み締めて、しばらくはストーンズを聴く日々です。

どうか安らかに。

 

 

MORI

中山道を行く 第16週

カテゴリ:中山道を行く

編集部の黒田です。
今回は、「中山道を行く」第16週をおおくりします。
第16週~第20週は、ゴールデン・ウィークを使っての4泊5日の行程となる。初日となる第16週は御嶽宿から歩きだし、伏見宿、太田宿、鵠沼宿を越えて、加納宿で一泊した。

 

前日、仕事終わりに名古屋まで行き、カプセルホテルで前泊した。このときは2019年だったが、繁華街は「麒麟が来る」のポスターだらけだった。翌日、御嶽に向かう途中に「明智」という駅があったが、徒歩30分のところに光秀の生誕地、明智城があった。

 

 

138778728581771535227_IMGP2810

御嶽から先は山道ではなく、平坦な道をただ歩く。途中、遠くの山頂に山城が見えて、ガイドブックによると「猿啄城」とあった。信長に落とされた多治見修理の城だそうだが、先を急ぐので泣く泣くスルーする。城好きとしては残念だが、この先に念願の城があった。

 

 

夕方、加納宿(岐阜駅近く)まで到着する。いったん徒歩の旅は中断し、バスで金華山(稲葉山)に向かう。山頂には斎藤道三の稲葉山城(のちに信長が改名して岐阜城)がある。司馬遼太郎の『国盗り物語』を読んで以来40年、ようやく来ることができた。

 

20171123201018

 

 

本当は徒歩で登りたかった。織田信秀(信長の父親)が斎藤道三を攻めて迫った城。信長が斎藤龍興を攻めた城。これを攻め手の気持ちになって登ってみたかったが、すでに30kmを歩いたあとの足は重く痛く、仕方なくロープウェイに乗ったのだった。

 

 

天守閣に登ると、眼下に長良川が見えた。天守閣は再建されたものだが、最初の天守閣は斎藤道三が作ったものだそうだ。道三、信長、秀吉もこの風景を見たかと思うと感慨深い。後ろ髪を引かれる思いで帰路に着く。明日はもう一つの念願の地、関ヶ原だ。

2 / 38512345...102030...最後 »

PAGE TOP

PAGE TOP