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雑誌、Web公募ガイド 未掲載情報

カテゴリ:99_公募・懸賞情報

*****締切9月2日*****
●平成17年度明るい選挙啓発ポスター&標語募集
賞:賞品 資格:不問 主催:選挙管理委員会
*****締切9月9日*****
●国際エッセイコンテスト
賞:2万5000ドル 資格:不問 主催:日亜化学工業
*****締切9月12日*****
●第1回「タオルの詩」
賞:記念品 資格:不問 主催:今治地域地場産業振興センター
*****締切9月15日*****
●インターネット政策公募
~かわるかも!!あなたのメールが「政策」になり「法案」になります~

賞:自分の意見が採用されるかも 資格:不問 主催:民主党
*****締切9月30日*****
●温井ダムフォトコンテスト
賞:3万円 資格:不問 主催:温井ネットワーク    
●中部地方整備局モニター(愛称)「いきいきモニター」の募集
特典:月刊広報誌「いきいき中部」の無料配布など
資格:16歳以上/中部地方整備局管内在住者 主催:国土交通省 中部地方整備局

雑誌、Web公募ガイド 未掲載情報

カテゴリ:99_公募・懸賞情報

*****締切8月6日*****
●第12回フレッシュお笑い選手権大会
賞:20万円 資格:不問/グループ可 主催:FECオフィス
*****締切8月10日*****
●炎の鉄板焼そば 夢のレシピ
賞:5万円相当の食品 資格:不問 主催:中国新聞お好み焼サイト「炎の鉄板」
*****締切:8月15日*****
●衆院選モニター募集
資格:日本国内在住の有権者 主催:読売新聞社
●鮪を食材として使った創作丼メニューレシピ大募集
賞:高島屋商品券5万円分 資格:不問 主催:柏高島屋ステーションモール
●「森町」の町章募集
賞:10万円 資格:不問 主催:森町
●「さわやか川柳」大募集
賞:図書カード1万円分 資格:静岡県内在住者 主催:静岡県社会福祉協議会
*****締切8月17日*****
●新生児救急車の愛称募集
賞:図書券2万円分 資格:不問 主催:愛媛県
●ラッピング・バス デザインコンテスト
賞:5万円 資格:不問 主催:広島電鉄
*****締切8月20日*****
●2005年9月のコーヒーのブレンド名大募集!
賞:ブレンドコーヒー豆と菓子 資格:不問 主催:珈琲の富田屋
●一枚の海物語
賞:記念品 資格:不問 主催:博多市海の日協賛会
*****締切8月21日*****
●島根県芸術文化センター「グラントワ」中庭愛称募集
賞:美術館年間パスポート、オープニングコンサート招待 資格:不問 主催:島根県
*****締切8月25日*****
●とっておきのワンシーン募集
賞:5万円 資格:不問 主催:とっておきのワンシーン
*****締切8月26日*****
●OLC・ライツ・エンタテインメント 第2回コンペティション開催
賞:100万円 資格:不問 主催:OLC・ライツ・エンタテインメント
●SIGHT・サイト映像展
資格:不問 主催:メディア・ワークス
●浅口市市章デザイン募集
賞:30万円 資格:不問 主催:金光町・鴨方町・寄島町合併協議会事務局
●吾妻の雪うさぎスイーツコンテスト
賞:1万円 資格:不問 主催:福島商工会議所青年部
*****締切:8月31日*****
●「加東市」市章募集
賞:30万円 資格:不問 主催:加東郡合併協議会事務局
●ディタ ディスカバリープロジェクト2005~ディタファッションアンバサダー募集~
賞:冨永愛所属事務所イマージュによるファッションレッスン受講ほか 資格:日本国内在住の20歳~30歳の女性ほか 主催:ペルノ・リカール・ジャパン
●第2回コイズミ「あかりの日」川柳コンテスト
賞:商品券3万円分 資格:小学生以上 主催:小泉産業
●セブンーイレブンデジカメプリント フォトコンテスト
賞:フォトスタンド型盾/オリジナルカレンダー ほか 資格:不問 主催:セブンーイレブン
●あなたが選ぶ疎水(そすい)百選
賞:特選 地方特産物 資格:不問 主催:農林水産省
●キッズイラストコンクール
賞:ニューカレドニア旅行(2泊5日) 資格:日本在住の3歳~12歳未満の園児・児童 主催:エア・カラン航空会社
●いたずらっこ証拠写真募集賞:ワンダーマット・サラッキーほか 資格:不問 主催:エイクス
●「明るい農村写真」コンテスト
賞:「明るい農村」(1800ml
●「住みたいおうち」「未来のおうち」を募集
賞:図書カード5000円分 資格:賞学生・中学生 主催:アスコット
●カバンストリート コウノトリトートバッグ グラフィックコンテスト
賞:5万円 資格:不問 主催:カバンストリート
●盛岡地方の美味しい野菜元気なレシピ募集!!
賞:1万円相当の謝礼 資格:不問 主催:盛岡地方元気な園芸産地づくり運動推進協議会
●分派櫃・湖水・洪水バイパストンネルの愛称募集
賞:記念品 資格:不問 主催:国土交通省中部地方整備局/三峰川総合開発工事事務所
●「ぴちょんくん体操」コンテスト作品募集
賞:ハワイ旅行、アロハシャツなど豪華賞品 資格:不問 主催:ダイキン工業
●「若者の人間力を高める国民運動」シンボルマーク・キャッチフレーズ募集
賞:記念品 資格:不問 主催:厚生労働省
●あつまろコンテスト
賞:5万円、5万ギャザ、副賞 資格:会員登録をした人 主催:現代教育新聞社
●小雪が選ぶ“夢を仕事に”コンテスト2005
資格:不問 主催:Dipjobs
●「八峰町」町章デザイン募集
賞:10万円 資格:不問 主催:八森町峰浜村合併協議会
●唐船山シンボルマーク募集賞:1万円 資格:不問 主催:唐船組

盗作問題

カテゴリ:99_編集部日記・お知らせ

このところ市章・町章募集の情報が多いが、発表の段階で問題も発生している。
豊岡市では、公募した市章が盗作だったとして新聞に掲載されていた。
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鳥取県北栄町の町章は、マイルドセブンのマークに似ていると指摘を受けたという。
関連記事
まあ、これは似ているというだけで、法的に問題はないように思うが。
公募ガイドでは、掲載誌を送る際に、主催者向けの注意文を同封している。
賞の内定を出す時点で、応募者本人に盗作ではないかということを確認すべき。
今回の豊岡市のように、「出来心でついまねしてしまった」というケースならば、かなりの確率で事前に防止できるはずである。

猫のはなし

カテゴリ:99_編集部日記・お知らせ

どーも、純情さわっちょです。
猫を飼い始めまして。
道端にいた猫なんですがね、うちまでついてきちゃったんですよ。
しょうがないから近くの駐車場でかつお節あげたんです。
そしたら、毎日のようにやってきて。
玄関前に居座るんです。しかも夜中に。
大家さんにバレると追い出されるんでね、そっとうちに入れてやろうとしたら、それはそれで嫌がるんです。
しょうがないから駐車場まで連れて行ってかつお節あげて。
そういうの、もう何日も繰り返してるんです。
豪華な食事とか、離れているときの心配とか、そういうのとは完全に無縁なんで、今の付かず離れずの関係が最適だなと思うんですが。
どうでるかわかんないでしょ。とくにあいまいな関係の場合。
急に強気に出られるやもしれないし。家の中に押しかけられたりね。
そうなると、毛が落ちたりとか、突然泣き出したりとか。
女ですよ、完全に。
その女が腹黒かどうかは、腹黒いことをしでかしてからでないと、わかんないし。
まいりましたよ。
適当な自分もいけないんですがね。無碍にできない自分が好きっていう気持ちの悪い人間なのかもしんないです。
それにしても、料理のひとつぐらいできるヤツならいいんですがねえ。

ブログ当番になると・・・

e2561a22.jpg毎日、持ち回りでブログを書くようになった我が編集部では、
ブログ当番になると、こんなフィギュアが回ってきます。
いつもは、とっても好みの「金剛夜叉明王」様ですが、
かな~り更新を怠ると、その視線がつらくなります。
・・・はい、今回、とってもいたたまれなかったです。
言い訳が許されるならば、8月号から情報が大増量になるので、
「ブログ書いてる暇があったら、原稿を書け~」状態なのでした。

あともうひと息

ただいま「公募ガイド」8月号の制作も佳境に入っております!
編集部はお疲れモードが充満(あたしだけか?)。
どんより、じめりとした梅雨空に染まったかのようにパッとしないね、どうも。
しかし、あともうひと息。
今回もなんとか持ちこたえることができそうです。
(…と自分に言い聞かせている)
今回は夏休みをあてこんでか、学生向けの公募が多い気がします。
小・中・高校生なんて、ただでさえ夏休みの宿題が多いってのに、
公募やってるヒマなんてあるんですかね?
それともイマドキの学校は大量の宿題なんてヤボなことはしないんでしょうか。
周りにコドモがいないのでナゾです。
少なくとも自分が児童・生徒だったころはやらなかったな、公募。
存在すら知らなんだ。
きっと知っててもやらなかっただろうな。ははは…。
しかし!
きっと公募好きなキッズもたくさんいるはず、と信じてたくさん情報書きました。
充実の夏休みメニューに公募を加えていただければありがたし、
残業続きの日々が報われるってもんだ!
(…と自分に言い聞かせている)

短編集は面白い A・H・Z・カー

カテゴリ:99_編集部日記・お知らせ

今日も短編の話をしようとおもうんだけどさ。
ミステリーやSFの短編集が、おととしの暮れあたりからたくさん出ていて、わりと売れてるみたいなんだけど。
実際読んでみると面白い本も多くてさ。とくにシオドア・スタージョンあたりは、俺もちょうど短編を読み逃していた世代なんで、ちょっとびっくりしたよね。
たとえば「ビアンカの手」と「不思議のひと触れ」を同じ作者が書いたとはとうてい思えないんだけど。「ビアンカの手」ってのはとくにやばい出来で、これを1947年に書いたスタージョンって人はほんとにどうかしてる。「ぶわん・ばっ!」てジャズ小説も印象的。べつになめてんじゃないよ。これも短編のタイトル。面白いよ。河出書房新社や晶文社から単行本が出てるから、読んでみて。
でも、最近の短編集ブームで一番驚いたのは、A・H・Z・カーっていう人の短編集が出たこと。この人の作品は、もう15年も前になるか、「ミステリ・マガジン」が分厚い特大号を出した時に載ってたのを読んだんだけど、独特の読後感がある作品だったな。一時作品を探したけど、寡作な作家で、何作かアンソロジーに載ってるのをみつけただけで終わったのを覚えてる。それだけにびっくりしてさ。本屋で見つけて、思わず声をあげて手にとって、なでさすったもんね。なんか、まわりの人が80センチくらいあとずさってたけどさ。
単行本のタイトルにもなってる「誰でもない男の裁判」って短編は、不思議なお話でさ。ある敬虔な神父さんが主人公。冒涜的な演説をしていた男を、「神の声」を聞いたという男が射殺する現場にいあわせて、いつのまにかその殺人犯の弁護側証人として出廷するはめになる。その殺人犯は最近話題のピアノマンみたく記憶を失っていて、とにかくまったく動機がないことから、神父さん、自分の信仰にかけて、男の聞いた神の声を支持してしまうのね。まして、男が殺したのは信仰に疑義をなげかけるセンセーショナルな講演を繰り返していた人物で、キリスト教社会の世論も、殺人犯の擁護にかたむいているような状況。そこで、出廷した神父さんはなにを語ったのでしょうか・・・、てな話。
このお話のどこが印象に残るかというと、それはひとえにその幕切れの方向。おお、そうくるのか。普通の人はそう思うのでは。すまんが俺もそう思った。この幕切れ、ひょっとするとこの短編のバランスを崩しかねない要素なのに、A・H・Z・カーって人はここをものすごく力を入れて書いているのね。実際、ラストの数行を読むうち、半世紀前に書かれた「よくできたお話」が、今も色あせない、息遣いをもった物語に様変わりしてしまう、その不思議な迫力はちょっと癖になりそう。この人はほかにも信仰を題材にした「黒い仔猫」って短編も書いていて、これが猫好きにはつらい内容なんだけど、やはり不思議な読後感は同じ。真摯であるだけではなく、底意地の悪いところも見え隠れするのが、この作家の魅力だったりするんだな。それだけに、逆に伝わってくるものは真実味がある。「誰でもない男の裁判」のラストで味わう感覚も、そんな感じなのかな。
この短編集、文章がやや古めかしくて、読むのは時間がかかるかもしれないけど、色々な人に読んでほしいと思う。これも晶文社から出てたのかな。いい出版社だよね。

富良野にて

カテゴリ:99_編集部日記・お知らせ

先週末、高校時代の友人の結婚式のために、北海道の富良野に行ってきました。
北海道へは初上陸でしたが、野菜はおいしいし大地はひろびろだし、
景色も雄大ですっかりトリコに。
そんな富良野からの帰り、「中富良野駅」の駅長室で
沢山の付箋がついた「公募ガイド」7月号、6月号をみました! 
中富良野駅は、手書きの切符に運賃も駅員さんがソロバンで計算してくれて、都会っ子の私としては、見るもの触るものすべてが珍しいローカル駅。
駅長室もまるで「ぽっぽや」さながらの雰囲気。
遠く離れたこんな場所でも創作活動で公募に励んでいる人がいるんだなあ、としみじみうれしくなりました。
電車も1時間に1本くらいなので、電車がくるまでの間に「公募ガイド」をチェックしたり、案を練ったりしているのでしょうか。
駅員さんが手書きで切符を作っている間に電車が来てバタバタしてしまい、公募についてのお話ができなかったのが心残りですが、「公募ガイド」をつくっている私としては、とても励みになった出来事でした。

【表彰式レポート】 第2回 童話新人賞

カテゴリ:99_ニュース・結果発表

6月11日(土)、当社が入っているビルの地下サロンにて、「第2回 童話新人賞」表彰式、ならびに審査員の先生方による童話講座が開かれました。
第2回 童話新人賞
 プロへの登竜門として、また童話作家になるためのステップとして、童話作品を募集。テーマは自由。原稿用紙5枚以内。
[賞]最優秀賞1編=賞金5万円
   優秀賞2編=賞金1万円
  
[審査員]木暮正夫 石崎洋司
 
受賞作
 ☆最優秀賞
  「うっとりが原へようこそ!」粕谷桂子さん(埼玉県)
 ☆優秀賞
  「なかなおりのジョーカー」織村和美さん(岐阜県)
  「ごめんね、でんごん板」よこてけいこさん(東京都)
 ☆佳作
  佳作12編、入選29編
kasuyayokote
応募総数は838編。非常にたくさんの応募をいただきましたが、作品のレベルで言えば、優れた作品が少なかったようです。
木暮先生、石崎先生からは、
「全体的に冒険した作品が見られず、小さくまとまっていた」
「童話とはこういうもの、という既成概念が強すぎる」
「最後まで惹きつけて読ませる技量の向上を望みたい」
という評価をいただきました。
選評の後に行われた童話講座では、童話を書くうえでのポイントを語っていただきました。以下要約すると、
 ①子どもの興味、関心のある題材か。
 ②ストーリーの組み立てに矛盾はないか。
 ③主人公に魅力があるか。
 ④読後感のある作品か。
今回、納得のいく作品が出来なかった人、思ったほどの評価がもらえなかった人は、以上のポイントを参考にして、さらなる成長を遂げてください。
kogureishizaki
さて、今回出席されたのは、佳作・入選以上の受賞者と添削講座の受講生だったのですが、休憩時間に先生と写真を撮ったり、受賞者同士で連絡先を交換したりと、終始和やかな雰囲気でした。

さよならさよならハリウッド

いきなりですが、ウディ・アレンが好きです。
何の前置きもなく私は何を告白しているんでしょうか?
締切前の焦りのためか、言動が松阪並に高速直球になってしまいいけません。
(編集部は7/8発売の公募ガイドの記事作成でちょっとバタバタしてます☆)
実は先日そのウディ・アレンの新作「さよなら、さよならハリウッド」を見てきました。その興奮を、皆さんに少しでもお伝えできたらと思い、レポートします!
この映画の主役を演じるのはアレン本人。そして、脚本も演出ももちろん担当。これで御歳70歳というんだから、これまた驚き!
ストーリーは落ち目の映画監督のヴァル(アレン)にハリウッドメジャーの製作会社から製作依頼が来る所から始まります。起死回生の復帰を図りたいヴァルですが、その依頼主は、実は別れた元妻と、その愛人。その後のドタバタの葛藤があり、どうにか仕事を引き受けたヴァルですが、なぜかクランクイン前日に失明してしまって…!?
さて、どうなる、というお話です。
アレン映画特有のセリフの応酬やドタバタは健在で、おしゃれで、ユーモア満載で、最後はパンチの効いたブラックユーモアに打ちのめされてしまうという、極上のコメディ映画。設定でここまで笑いを誘えるのか~、と衝撃を受けました。脚本の勉強がしたい人には特に、ぜひオススメしたい作品ですよ。
そうそう、私が映画を見た恵比寿ガーデンシネマではウディ・アレンの似顔絵展をやっています。公募でアレン好きの皆さんから募集した作品を展示してるんですね。
正統派アレン、メガネと鼻だけのアレン、みの虫になったアレン、メガネをかけたネコ(?)など、様々なアレンがあなたを出迎えてくれます。皆さんもしお暇なら、行ってみてください!

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