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公募ブログ

衰え。

カテゴリ:02_そうだ、応募しよう。

どーも、さわっちょです。

 

久しぶりに熱を出しました。
前日にママ会があったので、
二日酔いかなと思っていましたが、
熱でした。
体中痛くて、ひたすら眠い。

 

翌日、37度台まで下がりはしたものの、
その微熱が3日も続き、
ああ、40歳ってこういうことかと
納得。
無情。非情。
筋トレあるのみ。

 

澤田

繁忙期

カテゴリ:24_お散歩日和

繁忙期というか消費税関係の対応が多くて首がまわりません。
ということで今日は猫写真フォルダから猫カフェで撮影した微妙な猫ちゃん写真を掲載します。リサイクル!

 

IMG_5254

 

かわいいな~という欲望のおもむくままに撮影した写真。

肝心のお顔が見えません。

(さらに…)

猫多頭崩壊からのレスキュー

カテゴリ:11_保護猫ラウンジ

仔猫達がト無事にライアルに出て我が家の猫ケージが空いた事もあり、以前から気に掛かっていた保護猫を引き受けました。

 

その猫たちは今年の7月、葛飾区内で起きた多頭崩壊現場に居た猫たちです。

近隣住民から異様な臭いがすると通報が有り、遺体でも有るのでは無いかと警察官が立ち入り調査をしたら、何と‼️

たった二間しか無い狭いアパート内に信じられない数の猫達が暮らしていたと😰

 

 

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さぞ警察官の人達も驚いた事でしょう。

 

 

 

それ以降、保健所と区内のボランティア団体が中心となり猫達には不妊手術を受けさせ、引き受け入れてもらえる保護団体に順番に引き出してもらい、60匹位の猫達は幸せな猫生へと送り出す事が出来たそうです。

 

それでも未だ100匹近い猫達がその部屋の中にいたため正確な頭数を把握するために1匹づつ洗濯ネットに入れて数を確認したそうです。

 

 

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引き出した猫も含めて全部で163匹もの猫達が空調も無い狭い部屋の中に押し込められていたのです。。。。

酷過ぎます。

 

 

その子達を全頭この生き地獄のような家の中から救い出し、譲渡出来る迄には気が遠くなるような努力と忍耐力が必要だと思います。

 

 

 

 

現場で必死に活動されているボランティアさんのお1人が、昨年の春、私の猫現場のTNR活動を手伝ってくれた方だと知り、私にも何かお手伝い出来ることはないかと思い、2匹の保護猫を引き取りたいと申し出ました。

 

 

 

引き受けた子達は茶トラとサビの2匹の姉妹。

 

 

IMG_9579

 

 

 

 

大勢の中で埋もれながら生活していたからでしょう。生後9ヶ月位だというのに体重が僅か1.7キロしかありませんでした。

 

 

 

 

 

 

サビちゃんは生まれ付き脳に障害があるようで手脚に麻痺が有り歩行が困難だという事も分かりました。

 

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でも、もう大丈夫だよ❣️
この先はしっかり私が支えてあげるからね。

 

 

 

我が家へ来たからには、今までとは別世界のような生活を約束するよ♬

 

 

余りの細さに「鉛筆」と呼ばれていた茶トラ猫には「あやめ」って花言葉から希望とか愛、良い便りとか、あなたを大事にします。というイメージがある事を知り、「あやめ」ちゃん

 

 

そして名前が無かった手脚に麻痺の有るサビちゃんには「葵」ちゃんと言う名前を付けました♬

「葵」は夏に花開くアオイ科の植物を意味する漢字で、夏の風情を感じ花びらのように心ゆかしい雰囲気も兼ね備えた活発な女の子のイメージ♡

 

 

活発に歩けるようにさせてやりたいという思いから名付けました♬

 

 

あやめちゃん、葵ちゃん、ゆっくりと静養して必ず幸せになろうな♡

 

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その現場に残っている猫達の事も微力ながらこの先もお手伝いをさせてもらえたらと思っています。

皆様の中にも、もしも、お知り合いで猫を飼いたい、保護猫を迎えたいという方がおられましたら、どうか、この子達のためにお力をお貸しください🙏

よろしくお願いいたしますm(_ _)m
#TNR活動#保護猫ラウンジ#保護猫活動#多頭崩壊レスキュー#里親募集中#葛飾猫多頭崩壊#幸せ探し#160匹の猫を助けよう

1歳になりました

カテゴリ:25_RabbitHole

飼い猫まぐろ、9/23で1歳になりました。
うちの子になってからは10か月弱。
 
実家の猫たちと比べるととても小柄です。見た目がもうちっちゃい。
1歳時点の体重がその子の標準というし
もう大きくならないんだろうなぁ。
今まで大きい子しか飼ったことなかったけれど
小柄な子も、いつまでも赤ちゃんみたいでカワイイ。
 
20190913203030119
相変わらずおこめとなかよしです
 
甘えんぼだったのに、おこめが来てからは全然甘えてこなくなりました。
お兄ちゃんぶってるんだろうと思っていますが
飼い主的にはとてもさみしいです……
だけどたまーに、おこめの目を盗んで膝にのってきます。
(おこめの気配がするとすぐ降りる)
 
週末はひたすら構ってあげているけど、
もっと甘えさせてあげたい。
 
とりあえず、大きな病気もなく1歳を迎えてくれてよかった~

(47) ドラクエウォークはじめました

カテゴリ:13_ステキなデザイン

みんな大好き「ドラゴンクエスト」から、ついにスマホの位置ゲーム「ドラクエウォーク」がリリースされましたね!皆さん、もりもり歩いていますでしょうか?開発しているコロプラ社の株価もギュンギュン上がっているようです。

 

位置ゲーといえば先行する「ポケモンGO」も依然人気ではありますが、個人的にはポケモン自体をプレーしたことがなかったため、ポケゴーもインストールしたはいいものの、すぐに飽きてしまった苦い記憶が…。ドラクエは1~5までクリアしてるので、続けられるのではジブンでジブンに期待しています。

 

そんなドラクエGO(ドラクエウォーク)ですが、地味だけどこれはいいぞ!と思ったUIがこちらです。どん!

 
 

ドラクエウォーク

増上寺の森の向こうに東京タワーが!

 
 

上部の赤線で囲んだ部分。iOSのデフォルトである電波・時間・電池残量がきっちり表示されている!これは嬉しい!「そんなの普通じゃん」と思うかもしれませんが、この上部表示を隠してしまうアプリって結構多くないですか?そういうアプリに出会うたび「ちゃんと見せてよ~」と思っていたので、素晴らしい!(特にゲームや漫画などのエンタメ系アプリは没入感を阻害しないため、この表示を隠すことが多い印象がありました。

山。

カテゴリ:未分類

こんにちは。

先週は3連休を活かして、赤岳という八ヶ岳の山に登ってきました。

八ヶ岳?と聞いて、甘く見ていたのですが・・、

 

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標高は2899M。高い!

稜線手前からはほぼ鎖場で、ハシゴもある。

あいにく最高のお天気で、震えながらの初ハシゴ体験でした笑

(画像は道。わかりにくいですが結構辛い・・。)

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広がる雲海。

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山小屋で1泊しました。夕焼けも綺麗。

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何と!これが最後の投稿になります。

皆さん短い間でしたがありがとうございました!!

 

RS

エッセイ漫画

カテゴリ:未分類

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7月号で「エッセイ漫画」を特集したことから、個人的にもエッセイ漫画を読むようになりました。最近読んだのは『裸一貫! つづ井さん』。アラサーオタク女子の生活を描いたエッセイ漫画です。趣味をあれこれ工夫しながら全力で楽しむ様子がむちゃくちゃおもしろい。

あと、発売中の公募ガイド10月号の連載「エール」では、8月にKADOKAWAから『ゲイ風俗のもちぎさん セクシュアリティは人生だ。』を出版した作家の作家のもちぎさんを取材しました。本の内容にも現れていますが、すごくまじめで勉強熱心な方でした。興味のある人はぜひ読んでみてください。

 

公募ガイドのもちぎさんのインタビュー番外編はこちらから↓

https://www.koubo.co.jp/magazine/yell/201910.html

 

編集KK

 

森鴎外記念館

カテゴリ:14_ゆとり日記

こんばんは、ババです。
3連休が2週連続で続くのはうれしいですが、
雑誌の締切に間に合わないんじゃないかと、戦々恐々としています。
まあ僕のがんばり次第なのですが……

 

さて、前回の3連休ですが珍しくほぼ外出していました。
土曜日は営業のS氏から突然お誘いがかかり、舟橋まで遊びに行き、
夜は別の友だちと映画へ。
日曜日は文京区立森鴎外記念館の「文学とビール」展に行き、限定ビールを飲んできました。
 
森鴎外というとドイツ三部作や高瀬舟などが有名ですが、戯曲の翻訳や評論などもやっていたそうです。
まあそのなかでどれだけ作品のなかにビールが出てきて、森鴎外がいかに好んで飲んでいたか、
みたいな展示だったのですが、まあよくぞ探してきたと言わんばかりに随所にビールが出てくるんですね。
鴎外はドイツに滞留していたので当然と言えば当然かもしれませんが、
娘の茉莉が書いたエッセイにもちょいちょいでてくるし、きっと一家で愛していたのでしょう。
 
今回販売されていた限定ビールですが、これはドイツとはなにも関係がなく、
鴎外の故郷である島根県で醸造されたビールでした。
この展示とコラボするためにわざわざ作ったらしく、
同館のカフェでしか飲むか、同館のミュージアムショップで買うかしないと
飲むことができません。
ぼくはあまりお酒の味がわからないのですが、
友だちがおいしいと言っていたのできっとおいしいのだと思います。
 
会期は10月6日までなので、森鴎外が好きな人もビールが好きな人も
ぜひ行ってみてください!
 
ババ

ミステリーの秋。

カテゴリ:02_そうだ、応募しよう。

どーも、さわっちょです。

 

夏が終わったので、昨日とは違う何かをやりたいなあと思い、

ミステリーを数冊買いました。

勉強に飽きた、というのもあるのですが、

頭の中を謎でいっぱいにして、思考に浸りたいなと。

 

んで、今読んでいるのが冲方さんの『十二人の死にたい子どもたち』。

めちゃくちゃ面白いです。

 

12人もの子どもたちがあーだこーだ言い合うのですが、

書き分けが素晴らしい。

ふつう、ワンシーンに12人って無理でしょ。

しかも閉ざされた場所で、大きな謎も一つしかないのに、

ぐいぐい物語が進んでいくんです。

 

さすが、エンタメの名手。

わたしの睡眠時間もどんどん削られていきます。

 

澤田

 

 

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