第6回 エネルギーフォーラム小説賞
選考委員

江上 剛 鈴木 光司 高嶋 哲夫

3・11の東日本大震災以降、やむことのない「エネルギー政策についての議論」――。すべての日本人が“エネルギー”“環境”“科学”の未来について自分なりの意見を持っているのが、今の日本の現状です。
あなたの想いを「小説」にしてぶつけてください!

受賞すれば、すぐに世に出られるという意味では、
またとない大きなチャンスです。
特に作家志望の方はお見逃しなく。

主催者からのメッセージ

震災を機に、もう一度「エネルギー政策」を考えるようになったすべての世代の方々に、そのようなリテラシー(読み書き能力)を持って、広く問題提起していただきたくなりました。それも、専門的な議論ではなく、より身近に愛されている「小説」というジャンルで。 エネルギーや環境(エコ)、科学をテーマとしていますが、その意味は、本当に広く捉えていただいて構いません。例えば、登場人物が電力会社に勤務している程度の設定があればよいです。 ジャンルは問いません。身近なエコに関する主婦の方の視線で描かれた作品も、科学の未来を描く学生さんからの作品も大歓迎です!

過去の受賞作品

第5回受賞作『M&A神アドバイザーズ』(山本貴之)
第5回受賞作
『M&A神アドバイザーズ』
(山本貴之)

ガスエネルギー新聞の書評欄や幻冬舎ゴールドオンラインなどで取り上げられました

第4回受賞作『小説 1ミリシーベルト』(松崎忠男)
第4回受賞作
『小説 1ミリシーベルト』
(松崎忠男)

電気新聞のコラム欄や週刊アサヒ芸能の書評欄などで取り上げられました

第2回受賞作『筑豊ララバイ』(中島晶子)
第2回受賞作
『筑豊ララバイ』(中島晶子)

有名難関中学受験塾SAPIX(サピックス)小学部の国語の教材として採用されました

第1回受賞作『カムパネルラのつぶやき』(昭島瑛子)
第1回受賞作
『カムパネルラのつぶやき』
(昭島瑛子)

『下町ロケット』や「半沢直樹」シリーズで装画を担当した世界的なイラストレーター・木内達朗氏によるカバー
FMラヂオつくばの「銀河レイルウェイ」というラジオ番組で小説のストーリーが具現化されました

※第3回は受賞作なし

『南極からのしらせ』(天川さく)
『南極からのしらせ』
(天川さく)

第2回で最終選考まで残った応募者の作品
国立極地研究所が運営する南極・北極科学館のミュージアムショップで本書が陳列されたほか、日本極地研究振興会が発行している南極と北極の総合誌『極地』の書籍紹介コーナーで取り上げられました

『南極からのしらせ』(天川さく)
『遠野奇譚』
(藍沢羽衣)

第1回で最終選考まで残った応募者の作品
私立品川女子学院中等部の国語の入学試験問題(2016年度・第2回)に採用されました

「エネルギーフォーラム小説賞」応募件数の推移

回数 応募
件数
受賞作品


41

『信頼の意味』(仮題)

大塚 千久


18

『M&A神アドバイザーズ』

山本 貴之


18

『小説 1ミリシーベルト』

松崎 忠男


8 該当作なし


13

『筑豊ララバイ』

中島 晶子


13

『カムパネルラのつぶやき』

昭島 瑛子

募集要項

種目

「エネルギー・環境(エコ)・科学」にかかわる自作未発表の作品
※)ジャンル、フィクション・ノンフィクション、プロ・アマチュアは問わず。ただし、日本語に限る

応募規定

送付先

「エネルギーフォーラム小説賞」指定のメールアドレス(novel@energy-forum.co.jp)あてに応募規定に基づき電子ファイルで送信

応募資格

年齢・性別・職業・国籍は問わない

応募期間

2019年11月1日(金)00:00~2020年5月31日(日)24:00

特典

賞金30万円(複数受賞の場合は分割)、賞状、置き時計を贈呈
受賞作の単行本を弊社にて出版(初版の印税は賞金に含まれる。重版した場合は、印税を別途10%支払う)

発表

2020年9月、受賞者に直接通知

諸権利

入賞作品の著作権は、株式会社エネルギーフォーラムに帰属
(著作権法第27条および第28条の権利も含む)

注意事項

問い合わせ先

「エネルギーフォーラム小説賞」事務局(山田、鈴木)電話:03-5565-3500/FAX:03-3545-5715

選考委員(五十音順・敬称略)