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阿刀田高の「TO-BE小説工房」

公募ガイド編集部では、阿刀田高先生を選考委員に迎え、掌編小説コンテスト「TO-BE小説工房」を連載中。毎回の課題に挑戦しているうちに自然と小説を書く力が身につきます。ふるってご応募ください。

課題

〔第30回課題〕

「花火」

応募期間:6/1~6/30

 

〔第31回課題〕

「質屋」

応募期間:7/1~7/31

 

 

※第31回は7/1以降にご応募ください。それ以前に届いたものは無効になります。

プロフィール

直木賞作家・阿刀田高さん写真

阿刀田高(あとうだ・たかし)

 

'78年『冷蔵庫より愛をこめて』でデビュー。'79年『来訪者』で日本推理作家協会賞受賞。短編集『ナポレオン狂』で第81回直木賞受賞。'95年『新トロイア物語』で吉川英治文学賞受賞。ミステリーやブラックユーモア、「奇妙な味」の短編で知られる。ショートショートでは星新一死後の第一人者的存在。小説のほか、『旧約聖書を知っていますか』『新約聖書を知っていますか』『短編小説のレシピ』『知的創造の作法』など著書多数。

応募規定

400字詰原稿用紙換算5枚厳守。4枚でも6枚でも無効。

作品はwordに限る。

(20字×20行の書式は、こちらからダウンロードできます)

ファイル形式

wordをお持ちでない方はパソコンの「メモ帳」等にコピーし、テキストデータでお送りください。

一太郎、PDF等ではお受けできなくなりました。wordをお持ちでない方はテキストデータでお願いします)。

応募上のご注意

作品のファイル名は、作品タイトルを入れてください。   

作品には表紙を付け、表紙にはタイトルと応募者名を明記(作品自体に住所や電話番号など個人情報を書かないこと)。

表紙は枚数にカウントされません。

作品(表紙以外)にはノンブル(ページ番号)をふること。

作品は縦書き、用紙の向きは横位置、サイズはA4にしてください。

応募数 複数応募も可能ですが、多くても2、3編まで絞って応募されることをお勧めします。
応募条件

作品は未発表作品とし、応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、入選作品の発表および第2次使用については公募ガイド社が優先します。

応募者に弊社から公募に関する情報をお知らせする場合があります。

最優秀賞1編=3万円(商品券)

佳作7編=記念品

選外佳作10編以下=WEB掲載

掲載

最優秀作品は月刊公募ガイド誌上に掲載し、佳作、選外佳作はクラブmottomoの「入選作品読み放題」に掲載。

発表

第30回 2017年10月号(9/9発売)誌上

第31回 2017年11月号(10/9発売)誌上

〔エラーのときは〕 

応募フォームから送ってエラーが出て送れない場合は、メールに作品を添付して応募することもできます。

その際、作品とは別のページに、〒住所、氏名(本名も)、年齢、職業、電話番番号を明記。

それ以外の規定は応募フォームと同じです。

送り先 tobe@koubo.co.jp(件名「第○回TO-BE小説工房」/件名のないものは無効)

※○には回数を入れてください。

〔問い合わせ先〕  

不明点は、公募ガイド編集部TO-BE小説工房担当までお問い合わせください。

ten@koubo.co.jp

応募作品添削サービススタート!

 

「TO-BE小説工房」の応募作品を添削します。

どこが悪かったのか、どう書けばいいのか、など「TO-BE小説工房」入選に向けた添削を行います。

 

ご希望の方は、以下のフォーム入力時に「作品添削希望」欄をチェックしてください。

メール、郵送の場合は、住所、氏名、年齢などと併せて「作品添削希望」とご記入ください。

折り返し、入金方法をお知らせいたします。

 

※添削は選考結果が出た後となります。応募前の添削はできませんのでご了承ください。

 

受講料 5,000円

応募はこちらから

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