初めての人でも創作可能!『朝礼川柳』をただいま募集中です!

2018.07.12カテゴリ:募集情報,ニュース

みなさんは、十月十日は何の日かご存知でしょうか?つい数年前までは、十月十日は体育の日でしたが、現在は『朝礼の日』として、「一般社団法人・日本記念日協会」より制定されているそうです。

毎朝、職場の朝礼時間は、みなさん眠い目をこすりながら、上司のお話しを聞いている方も少なくないのではないでしょうか……。そんなちょっぴり憂うつな朝礼の時間を、ユーモラスに描いた『朝礼川柳』を、ただいま募集中です。

今回で第五回の開催を迎えるコンテストでは、いつもとはひと味ちがい、人気漫画家の江川達也さんが審査員に参加します。これまで以上に楽しい盛り上がりになりそうなコンテストを、みなさんで作っていきませんか?入賞すると、雑誌「月刊朝礼」(主催者のコミニケ出版より毎月発刊中)にも選評付きで掲載されますので、創作の意欲が湧くことは間違いなしですね!

 

「過去の受賞作から見えてくる“ごく日常の風景”」

過去にはどのような作品が選ばれたのか?以下にご紹介する過去の受賞作は、どの作品も朝礼で感じた出来事を、ストレートに分かりやすく表現しています。そこには、特別大きなドラマはなく、どの人も朝礼の時間に感じたことがあると思われる「ごく日常の風景」をそのまま映し出しています。ぜひ、川柳を創作するときの参考にしてみてください。

 

・朝礼で 伸びる業績 縮む距離
2017年 大賞

・縦割りに 横糸通す 10分間
2017年 優秀賞

・人の芽に 伸びろとかける 朝の水
2016年 大賞

・朝礼で グッと縮まる 社間距離
2015年 大賞

上下関係がある中にも、素晴らしいチームワークが取れているということが手に取るように分かる作品ばかりですね。

 

・朝礼を お客が覗く 特売日
2016年奨励賞

何気ない日常の一コマが、漫画のようにパッと思い浮かばれて、ユーモアあふれる面白い作品ですね。

 

・朝礼で 我が恋届けと ナゾかける
2015年優秀賞

職場に想いを寄せる人がいると、恋も仕事も張り切ってしまいますよね!

 

「幅広い世代から人気のヒミツ」

上記で過去の受賞作品の一部をご紹介しましたが、公式サイトでは、もっと数多く掲載されています。その様子を見ていると、このコンテストの応募者の年齢層は幅広く、応募方法もインターネットと官製はがきの二種類あります。パソコンの操作が苦手な方や、ご年輩の方でも、安心して応募できるところが、このコンテストの隠れた魅力のひとつと言えるのではないでしょうか。

「誰かにこの感動を伝えたい」、「こんな面白い話しがあるよ」という、朝礼のネタをお持ちの方は、これを機会に一句、川柳を創作してみてはいかがでしょうか。

 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/senryu/senryu/045448.html
(2018年09月30日〆切)

俳句とアートが1つに! クロヌリハイク募集

2018.07.11カテゴリ:募集情報,ニュース

みなさんは「クロヌリハイク」を知っていますか? クロヌリハイクとは、新聞記事の文字を黒く塗りつぶして、俳句を浮かび上がらせたアートなのです。

愛媛新聞販売所協同組合ではクロヌリハイクコンテストを開催中。課題部門は、課題の記事を直接塗りつぶして応募します。課題の記事はコンテストのホームページから印刷することができるので、気軽にチャレンジできますね! 自由部門では「愛媛新聞」または「ウィークリーえひめリック」の紙面を使用して応募します。興味のある記事を選び挑戦してみてください。選ばれると、自分の作品が掲載されたクロヌリハイクカレンダーと商品券が贈られます。

ところで、クロヌリハイクとはどのようにして作るのでしょうか? 実際に挑戦してみました!

 

季語を探そう!

最初に、新聞記事の中から季語を探します。ツツジや桜、トビウオなど色々あり悩みましたが、今回は夏の季語である「山若葉」を選ぶことにしました。

 

五七五にしよう!

次に、使いたい季語の周辺から使えそうな単語をつなげて五七五の俳句にします。使いたい単語が八文字だったり意味が通らなかったりと、苦戦しながらもなんとか一句出来ました。五七五に本文で作るだけではなく、見出しと本文の合わせ技や、縦書きの記事を横書きに見立てて単語を作るなど様々なアレンジも出来るそうです!

 

黒く塗りつぶそう!

最後に俳句で使う文字以外の部分を黒く塗りつぶして完成! ただベタ塗りをするのではなく、作品のイメージに合わせて塗ることで作品の見え方が違ってくるそうです。斜線や格子型、太マジックや薄墨などバリエーションが豊富で奥が深いですね。ぬりえの様でとても楽しく、いつの間にか没頭していました。完成した作品は「山若葉飽かず眺めるガラス色」です。「夏のみずみずしい山若葉は太陽の光でキラキラと輝き、まるでガラスのような色をしている。そんな若葉を飽きずにずっと眺めている……」という内容。黒塗りの部分は若葉の葉脈をイメージしてみたのですが……。ただ塗っただけのようになってしまい、難しかったです!

 

今回は課題部門に挑戦してみましたが、自由部門で作る時は季語の多い紙面を選ぶと作りやすいそうです。上達したら季語の少ない株式面などでも挑戦してみると面白そうですね! みなさんもぜひクロヌリハイクを楽しんでみてください。

(著者:香山衣美)

 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/senryu/haiku/044681.html
(2018年08月31日)

テーマは犬!みんなが楽しめるグリム童話 作品を募集中

2018.07.09カテゴリ:募集情報,ニュース


ドイツの伝承・昔話を残そうと尽力したグリム兄弟。
今年で19回目となる「グリム童話賞」では誰もが楽しめる物語を募集しています。

主催しているのは『グリムの里いしばし』栃木県石橋町(下野町)。グリム兄弟の生まれ故郷、ヘッセン州シュタインブリュッケン村とは、姉妹都市として今も交流が続いています。

今回のテーマは犬!

グリム童話賞では、毎年、テーマが変わります。
今年は「犬」です。

語り継がれている童話にも犬がでてくる作品は、いくつかあります。
日本の昔話では『花さかじい』や『桃太郎』などが浮かぶでしょうか?

グリム童話で言えば『ブレーメンの音楽隊』などが有名ですね。

年老いて、飼い主のひどい仕打ちから逃げ出して仲間と出会うブレーメンの犬に対し、グリム童話の『老犬ズルタン』は、同じ境遇でもどうにか飼い主の元に残れる方法を選択して暮らす犬のお話です。

どちらも幸せになる結末ですが、どんな道を選んで生きるのか…人生と重なりますね。

斬新!ユニークな登場人物の設定

ブレーメンの音楽隊では、犬の他に「ロバ」「猫」「ニワトリ」が登場しています。メルヘンの世界では人間以外に動物だけでなく、食べ物や道具なども、意思を持った人物のように登場するお話がたくさんあります。

例えばグリム童話の『はつかねずみと、小鳥と、焼きソーセージ』。
3人(?)が所帯を持って日常の役割を分担しながら暮らす設定です。ねずみと小鳥が同居しているのは想像できても、そこにソーセージが仲間として加わっている…。
とても自由な発想です。

他にも『麦わらと炭と豆』は、出会った3人が旅にでるお話。一瞬、タイトルだけではどんな設定なのか想像が付きませんが、そこに興味がそそられます。

犬とは結びつかない、突拍子もないコンビを考えてみるのも、面白い物語が生まれる方法かもしれません。

 

「グリム童話集」を手にとる人は、いわばさまざまな宝石のはいっている宝ばこを前にしているようなものです。

グリム博物館前館長、ルートヴィヒ・デーネッケの言葉があります。

取り出して磨いてみたら宝石だった!そんな物語を是非、応募してみてください。

 

参考文献:グリム童話全集Ⅰ(小学館)訳:高橋健二

公募情報の詳細はこちら:
グリム童話賞
https://www.koubo.co.jp/contest/literature/fairy_tale/041687.html
(2018年11月03日〆切)

実は佐賀県は、トンボ王国だったのです!

2018.07.05カテゴリ:募集情報,ニュース

みなさんは「佐賀県」と聞いて何を思い浮かべますか? イカや有田焼、伊万里焼などが有名ですが、実はトンボが多く生息する「トンボ王国」でもあります。

佐賀県佐賀市の環境政策課ではトンボ写真コンクールを開催中です。テーマは「トンボ王国・さが」。トンボの生態がわかるもの、トンボを通して環境問題について考えるきっかけになるもの、トンボを通して佐賀の魅力を伝えるものなどを募集しています。佐賀県内で撮影された作品が対象の県内撮影部門と、佐賀県外で撮影された作品が対象の県外撮影部門があり、両部門とも撮影対象時期は平成29年9月以降になります。惜しくも入賞を逃しても、参加賞としてトンボカレンダーがプレゼントされます!

トンボの生態や魅力を伝えるにはどのように写真を撮れば良いのでしょうか? まずは前回の入賞作品をみてみましょう。

 

第28回 最優秀賞

〈一般部門 県内撮影〉

タイトル「弥七の風車?」 撮影者・長谷川裕二さん
撮影場所・武雄市 和名・サラサヤンマ

【講評】生息地が限られる珍しいトンボで、腹部にある小さな模様を更紗模様に見立て更紗ヤンマと名づけられました。オスがホバリングしながらなわばり飛翔ひているところで、シャープな画像から精悍さが伝わってきます。

 

 

〈一般部門 県外撮影〉

タイトル「雪ニモ負ケズ」 撮影者・山嵜好徳さん
撮影場所・栃木県真岡市 和名・ホソミオツネントンボ

【講評】オツネンとは「越年」のことで、成虫で越冬する数少ないトンボの一つです。冬になると細い枝に頭を押し付けて静止し、まるで枝の一部になったような姿で越冬します。写真はまさにその状態を撮影した貴重な作品です。

 

県内写真は、珍しいトンボを写した1枚。県外写真は成虫で越冬する瞬間を捉えています。どちらも貴重なトンボの姿がおさめられていますね。

 

トンボの習性を知ろう!

次に、最優秀作品のように決定的な瞬間を撮る方法を調べてみました。ポイントは2つ。

1つ目はカメラ準備です。カメラをしまったままにしておくと「ここだ!」と思った瞬間を逃してしまうことも。いつでもカメラのシャッターが押せる状態にしておくことが大切なようです。

2つ目はトンボの習性を知ること。1日のうちどの時間に活動するのか、水飲み場など集まる場所はどこにあるのか、といった習性を調べておくと撮影時間や場所の計画を立てておくことが可能なので、貴重な瞬間も逃さなくてすむそうです。もしも撮影中に逃げられてしまっても、集まる場所を把握しておき待っていれば再び撮影できるので安心ですね。

トンボの場合は水がきれいで水草の生える流水や、ため池などの止水に生息しているようです。また例外もありますが、梅雨前に羽化する種類が多いようです。みなさんもぜひ貴重な瞬間を撮影してみて下さいね!

(著者:香山衣美)

 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/picture/photo/042725.html
(2018年08月31日)

 

参考資料
NATIONAL GEOGRAPHIC
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/sp/greatnatureproject/howto.shtml
嵐山町web博物誌
http://www.ranhaku.com/web01/c4/2-03.html

 

愛知県内の6つの公園で、パシャリ!

2018.07.06カテゴリ:募集情報,ニュース

もうすぐ夏休みですね。少し足をのばして公園に出かけてみませんか?

公園工事や庭園工事などを行う岩間造園株式会社では、第1回公園にいこみゃー!フォトコンテストを開催中。愛知県内にある6か所の公園(熱田神宮公園・大曽公園・木曽川祖父江緑地・白鳥庭園・中村公園・名城公園)で撮影した写真を募集しています。テーマは「公園にいこみゃ~」。2018年4月1日(日)から 11月30日(金)に撮影されたものが対象。携帯やスマートフォンで撮影したものも応募可能です。入選すると商品券など豪華賞品のほか、各公園で作品が展示されます!

対象となる公園はどのような所なのか調べてみました。

 

大人も子供も楽しめる!

【熱田神宮公園(名古屋市)】

熱田球場やテニスコートなど様々な施設がある都市公園。公園の南東部には東海地方最大の前方後円墳である断夫山古墳があり、歴史を肌で感じることが出来ます!

 

【大曽公園(常滑市)】

野球場はもちろん弓道場やキャンプ場などスポーツ・レクリエーションの施設が充実。園内にある展望台からは中部国際空港セントレアや半田市の市街地を見渡すことも可能です。

 

【木曽川祖父江緑地(稲沢市)】

70m級のローラー滑り台や大型の木製帆船など遊具が豊富で、夏にはプールも楽しめます。子どもたちを連れて行ったら喜びそうですね。

 

【白鳥庭園(名古屋市)】

「木曽川」や「伊勢湾」など中部地方の地形をモチーフにした東海地方最大級の規模を誇る日本庭園。庭園内の茶室ではお抹茶と生菓子も楽しめます。

 

【中村公園(名古屋市)】

和風の池や流れが整備された美しい日本庭園。今年5月に開放された「ほまれの広場」には「大正天皇お手植えの松」や「初代中村勘三郎生誕記念像」などもあります。

 

【名城公園(名古屋市)】

四季折々の花や緑が楽しめ、花や緑に関する展示会や講習会も開催されています。アンティーク調のカフェでほっと一息つけますよ。

 

スマホでも出来る! 露出調整

せっかく出かけたのに曇っていると暗くて重たい写真になってしまいますね。そんな時は露出調整をすると画面が明るくなり、やわらかな印象の写真になるそう! スマホでも出来るので手軽に取り入れられますよ。

 

 

 

 

 

 

 

遊ぶだけではなく、草花を味わいスポーツ・レクリエーションも体験出来る公園。訪れたら写真撮影も楽しんでみてはいかがですか?

(著者:香山衣美)

 

 

公募情報の詳細はこちら:https://www.koubo.co.jp/contest/picture/tourism_photo/042553.html
(2018年11月30日)

 

参考資料
熱田神宮公園 http://www.atsutajingu-park.com/
大曽公園 http://www.ohso-park.com/
木曽川祖父江緑地 www.sobue-park.com/
白鳥庭園 http://www.shirotori-garden.jp/access/index.html
中村公園 http://nakamura-park.com/index.html
名城公園フラワープラザ http://www.meijyo-fp.com/access/index.html
湘南よみうりWeb  http://www.shonan-yomiuri.co.jp/index.html

デザインに興味のある方必見!〜倉敷ファッションフロンティア2018〜

2018.07.03カテゴリ:募集情報,ニュース

岡山県倉敷市は、昔ながらの古民家が多く残されており、ロマンあふれる街並みとして有名です。その一方で、1960年代に初めて国産ジーンズの開発に乗りだし、繊維業の盛んな街としても有名なことをご存知でしょうか。現在、そのような衣服と縁の深い倉敷市で「倉敷ファッションフロンティア2018」のコンテスト・デザインを募集中です。

 

「過去の受賞作を振り返ってみると……」

今年で23回目の迎えるコンテストでは、「ユニフォーム部門」と「ジーンズ&カジュアルウエア部門」でデザイン画の募集をしています。一次審査会を通過した作品は、実際に衣装を制作して最終審査会に臨みます。その最終審査会では、モデルの方に衣装を着てもらい、ファッションショーさながらに華やかな舞台で作品のお披露目をします。見事、グランプリに輝くと、経済産業大臣より副賞30万円が贈られます。

これまでの受賞作品を振り返ると、一般的な作業着や洋服とは異なり、SFのような近未来の世界や、ゲームにでてくるファンタジーの世界をうかがわせるような、斬新かつクリエティブなデザインが入選しているようです。ファッションコンテストということもあり、デザイン・服飾系の専門学校生や大学生の応募が多く見られます。しかしながら、普通科の高校に通う学生の方も入賞しているため、デザインに自信のある方、興味のある方なら、どなたでもチャレンジ可能です!

専門的なファッション用語を問う試験ではなく、必要なのは豊かな感性と想像力です。デニムに捉われすぎず、より自由な発想で!あなただけしか作ることのできないオリジナル作品を描いてみませんか。

 

「ジーンズ誕生の聖地をご存知ですか?」

最後に、今回のコンテストに関連した観光名所をご紹介したいと思います。国産ジーンズの生誕の地である、岡山県倉敷市児島地区には「児島ジーンズストリート」と名付けられた通りがあります。ズラリと30店舗以上の個性豊かなジーンズショップが立ち並んでおり、愛好家にはたまりません。また、昔のアメリカ映画に出てくるような、素敵な写真の撮影場所もあります。「インスタ映えする」とのことで、人気のあるスポットのようです。

 

ジーンズに興味のある方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。岡山県から遠方で行ってみたいけれど、なかなか足を運べない方は、こちらの公式サイトをご覧ください。

 

参考:
児島ジーンズストリート http://jeans-street.com/

 

公募情報の詳細はこちら:
倉敷ファッションフロンティア2018
https://www.koubo.co.jp/contest/art/fashion/044856.html
(2018年7月23日〆切)

ロケット打ち上げから50年!これからの未来を想像しよう

2018.06.27カテゴリ:募集情報,ニュース


鹿児島県の種子島宇宙センターで初めてロケットが打ち上げられてから50年。

今までの歩みに思いを馳せ、「50年後の未来」をテーマにした絵画や作品を募集しています。キーワードは【種子島・50年後・宇宙etc】です。

全長3メートルにも満たなかったロケットは、現在では全長50メートルを超える大型でも打ち上げられるようになりました。

さらなる50年後、どんな世界が広がっていると思いますか?

アイデアの参考に「昔の人が未来を予想して描いた絵」を検索してみると、空飛ぶ円盤のような乗り物や旅客用のロケットなど、宇宙を連想させるようなイラストを発見!

想像力がたくましく、思わず笑ってしまう絵がある一方で、未来の技術力を予言したかのような絵もありました。

では、実際におよそ50年でどのくらい技術は発達したのでしょうか。
身近なモノで調べてみようと、戦後、一般家庭に普及した家電で「昔と今」を比べてみました。

オリンピックがきっかけ?進化するテレビ

1950年代頃に販売された白黒テレビ。1960年代にはカラーテレビが登場しましたが、1964年の東京オリンピックを機に普及していきました。画面は丸みのあるブラウン管です。

現在では液晶テレビが主流。高精細液晶パネルの8K対応テレビも販売されています。
ブラウン管の場合は水平解像度が330~350本だったのに対して8Kテレビとなると7680×4320(約3317万画素)となるそうです。

2020年の東京オリンピックでは、実際にその場で観覧しているような臨場感ある映像体験ができそうですね。

洗濯機だけど、洗うだけじゃない!?

50年前の洗濯機といえば、洗濯槽と脱水槽が分かれていて手動で洗濯モノを移動させる二層式タイプが主流でした。

現在はタテ型やドラム式の全自動洗濯機が一般的。水を使わずに消臭や除菌ができたり、シワを伸ばす機能でアイロンの手間を省いたりできる多機能の製品もあります。
ちなみに洗濯機ではありませんが、洗濯モノを自動でたたんでくれる機器も登場しています!

冷蔵庫は、2ドア→6ドアへ

1960年代後半には冷凍食品の開発が進み、家庭でも冷凍室と冷蔵室が分かれている2ドアタイプの冷蔵庫が普及していきました。

現在では、野菜室や凍結寸前の低温度で管理するチルド室、すばやく冷却し半凍結・微凍結にするパーシャル室などを含む6ドアタイプの製品もみられます。機能の進化によって食品の鮮度を長くキープできるようになっています。

この50年で、今まであった製品をベースに確実に技術が進歩しています!

今回のコンテスト、対象となるのは小学生~大学生まで。

昔の人が想像するような乗り物が自由に空を飛びまわる世界にはなっていませんが、「空飛ぶクルマ」の構想は進んでいるようです。人生100年時代と言われていますので、もしかしたら自分が想像する「こんな未来になったらいいな!」を生きて体験できるかもしれませんヨ。

そんな未来を想像して、作品を応募してみませんか?

公募情報の詳細はこちら:
種子島宇宙センター50周年企画「50年後の未来」コンテスト
https://www.koubo.co.jp/contest/nonsection/idea/043979.html
(2018年9月05日〆切)

耳で味わう! 古典の日朗読コンテスト

2018.06.28カテゴリ:募集情報,ニュース

2018年は明治元年から満150年の記念の年です。古典に親しむ機会づくりを進める古典の日推進委員会では「明治150年」を記念して、明治文学の朗読作品を募集しています。対象となるのは4作品の指定箇所で、森 鴎外の『舞姫』、樋口 一葉の『にごりえ』、福沢 諭吉の『福翁自伝』、夏目 漱石の『坊ちゃん』。録音媒体による一次・二次審査の後、京都で最終審査が行われます。

どのようにすれば味わい深い古典の朗読ができるのでしょうか? 『にごりえ』の朗読に挑戦してみました!

 

はかない女の運命

『にごりえ』は酌婦である「お力」が自分のために落ちぶれて妻子まで捨てた「源七」の手にかかり亡くなるという、はかない女の運命が描かれた物語。指定箇所は冒頭の部分で、店のにぎわいが描写されています。

 

意味を理解しよう!

古典の朗読で難しく感じるのが古語。現代では使われなくなった言葉や意味の異なるものなどがあります。できるだけ単語一つ一つの意味まで正しく理解しておくと読みやすくなるそうです。『にごりえ』では「朋輩」「新わら」などがありました。「朋輩」は同輩・仲間のこと。「新わら」は花柳界や下町好みの髪飾りを指します。調べると、人物の関係性や物語の舞台イメージがわいてきますね!

 

現代語訳で朗読!

「さて読むぞ」といきたいところですが、原文を読む前に現代語訳での朗読を完成させます。訳すことで内容が分かり人に伝わる朗読ができるのだそう。直訳ではなく自分なりに訳しても大丈夫。自分の言葉で訳したら親しみがわいてきました。

 

【原文】

おい木村さん信さん寄つてお出よ、お寄りといつたら寄つても宜いではないか、又素通りで二葉やへ行く気だらう、押かけて行つて引ずつて来るからさう思ひな、・・・

 

【現代語訳】

「ねぇ、木村さん信さん寄ってってよ、寄ってと言ってるんだから寄ってもいいじゃない! また素通りして二葉屋へ行く気でしょ? 追いかけて行って引きずって来るから! そう思いなさいよ!・・・」

 

リズムよく繰り返す!

いよいよ原文で練習です。リズムよく読めるまで何度も声に出して読むことが大切なようです。『にごりえ』は句点が少なく読点が続くため、現代の感覚で普通に読むとだらだらした印象に。リズムをつけると登場人物が生き生きとしてきて、読んでいる自分も楽しい気分になりました!

 

朗読をしてみると黙読だけでは伝わらない、登場人物の息遣いや町の空気を感じることができ、タイムスリップした気分になりました。みなさんも古典を耳や心で味わってみてはいかがでしょうか?

(著者:香山衣美)

 

 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/nonsection/other/042985.html
(2018年8月21日)

 

参考資料:
楽しくなる朗読術 http://pswork-sato.sakura.ne.jp/category/朗読/
樋口一葉『にごりえ・たけくらべ』新潮社 平成17年
稲賀敬二 他『新訂総合国語便覧』第一学習社 2017年
大野晋 他『岩波古語辞典』岩波書店 1977年

 

みんなでおいしく!楽しく!たべるアート

2018.06.25カテゴリ:ニュース

カラフルで「m」の文字が特徴のM&M’S®のチョコレート。誰もが一度は食べたことがあるのではないでしょうか? M&M’S®たべるアートキャンペーン事務局では、M&M’S®のチョコレートを使った「たべるアート」を募集中! 20粒以内で作るミニマルアート部門、粒無制限の大作アート部門、ピーナッツだけで挑むピーナッツアート部門、チョコのボトルを利用したボトルアート部門、いいね!をもらうSNS部門があり、入賞するとM&M’S®グッズなどがもらえます。抽選でもらえるラッキー賞もありますよ! 素敵な作品を作るにはどうしたらいいのでしょうか? 担当者の小幡さんにポイントを伺いました。

 

粒よりアイデア!

――ずばり、たくさんチョコを使った方が入賞するのでしょうか?

使用した数ではないですよ。M&M’S®は6色あるので、アイデア、想像力を活かしていろんなオリジナルの作品が作れます。こんな少ない数でもこんなに素敵な作品が作れるのか!という驚きを与えてくれるものや、著名な芸術作品を真似た大作などを評価しています。

――芸術作品を真似た大作は額があるとより立派になりそうです。やはり背景も重要でしょうか?

そうですね。応募者の中には寝ている赤ちゃんと一緒にとった写真や、かわいいお皿に載せた写真など、チョコだけでなく写真全体をアート作品として捉えてくださる方もいますよ。

 

ボトルアートに挑戦!

無限の可能性がある「たべるアート」。実際に挑戦してみました! 今回は、数ある部門の中から、チャンスのあるボトル部門を狙うことに。どうしようかと悩んでいたところ、空の柄のクリアファイルを発見しました。背景もアートの一部ということで、このクリアファイルとボトルを組み合わせて……完成!! 「M&M’S®の北風と太陽」です。赤いボトルは太陽に、黄色いボトルは口の形から北風に見立てました。ぴゅーとおいしそうなチョコの風を吹いています。

 

子どもが好きなカラフルな色から、親子のコミュニケーションのきっかけに役立ちたいとの想いから生まれたこのコンテスト。お子さんと楽しみながらアイデアがいっぱい詰まった作品を作ってみてはいかがでしょうか?

(著者:香山衣美)

 

 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/art/other/042427.html (2018年07月31日)

思わず行きたくなる! 道の駅名称募集

2018.06.22カテゴリ:未分類

ぐるっとパノラマ美幌峠、ノンキーランドひがしもこと、はなやか(葉菜野花)小清水。みなさん、これは何の名称かご存知ですか? 実はすべて「道の駅」の名称なのです。思わず訪れてみたくなりますね。

北海道の遠軽IC道の駅検討協議会事務局では、遠軽・オホーツクを全国にアピールし、末永く愛され親しまれるような「遠軽IC道の駅」の名称を募集しています。「遠軽IC道の駅」は隣接する「えんがるロックバレースキー場」と一体化し、スキー利用や物販販売はもちろんのこと、ゲレンデや森を活かした体験も出来るそうです!

ところで、どのような名称が道の駅にふさわしいのでしょうか? 調べてみました。

 

聞いたらイメージが浮かぶ!

【ぐるっとパノラマ美幌峠】 国道243号線・網走郡美幌町字古梅

周辺の見どころの一つ、美幌峠の頂上からの眺望は圧巻! 「ぐるっとパノラマ」の名称の通り、標高525mの頂上からは世界第2位の大きさのカルデラ湖である屈斜路湖が眼下に広がり、遠くには知床連峰や大雪の峰々が連なる壮大なパノラマがぐるっと広がっています。

 

【はなやか(葉菜野花)小清水】 国道244号線・斜里郡小清水町字浜小清水

自然に恵まれた農業の町にある「はなやか(葉菜野花)小清水」。「はなやか」には「葉菜野花」と自然を表す漢字が当てられ、農業基地として発展はもちろん、街やそこに集う人たちも華やかにあれという願いが込められています。

 

【香りのたきのうえ里】 国道273号線・紋別郡滝上町旭町

滝上町はハッカ(和種ミント)生産日本一。そこから名付けられた「香りの里たきのうえ」は、入ると爽やかなハッカの香りがお出迎えしてくれます。自慢はハッカの香りが漂うトイレ。周辺には芝ざくらの名所や300種のハーブを誇るハーブガーデンがあります。名前の通り、香りに包まれた道の駅です。

 

【ノンキーランドひがしもこと】 国道334号線・網走郡大空町東藻琴

「のん気」と「ノン・キー」(心に鍵(キー)をかけない)という意味が込められた「ノンキーランドひがしもこと」。ホテルや多目的ホールも兼ね備えた複合施設で、のんびりと過ごせそうです。

 

どの名称も、それぞれの特色が表現されていますね。また地名も含まれているため、訪れる人々がどのような場所であるのかイメージしやすくなっています。みなさんも聞くだけでイメージが浮かび、思わず遊びに行きたくなる名称を考えてみて下さいね!

(著者:香山衣美)

 

 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/slogan_copy/naming/043898.html
(2018年07月20日)

 

参考資料
北海道の道の駅総合サイト「北の道の駅」
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/
未知の駅の最新&総合情報サイト「未知倶楽部」
http://home.michi-club.jp/

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