和食をオシャレに演出!『和ンプレート』でもっと身近に

2017.11.20カテゴリ:募集情報,ニュース


 
メインからデザートまでを一緒に盛りつけ、一目で栄養バランスもわかる「ワンプレート」。
パンやサラダなど洋風なイメージがありますが、1枚の皿に盛りつけられたお洒落な和食は『和ンプレート』と呼ばれインスタグラムでも注目されています。

キッコーマンでは、そんなおうちで作れる和食カフェ風ごはんの写真を募集中!お皿の選び方やおススメのお惣菜、お洒落で華やかにみえる盛りつけ方のコツなど具体的なテクニックをキャンペーンサイトで紹介しています。

和食の魅力といえば、季節感と見た目の美しさ。カフェ風といえども、ヒントになりそうな盛りつけの基本となる日本料理の手法を調べてみました。

季節感を出すのに効果的なのは、料理の下に敷く葉などの【かいしき】や薬味も兼ねる【あしらい】を使った演出です。昔の日本では器(うつわ)の変わりに、かしわの葉などを利用していました。

季節の野菜などを細かく刻んで、料理の頂点に載せる「天盛り(てんもり)」をすると味を引き立て彩りも豊かになります。ほどよいアクセントになり美味しそうに見えるのでおススメです。

また日本料理では、盛りつける際の料理数が基本的に奇数になっています。「切れない絆」の縁担ぎだそうで、例えばお刺身の盛り合わせは3種・5種・7種盛りが一般的です。また食材も赤・緑・黄・白・黒の5色が基本。これらを意識して選ぶと彩りの良さに加えて栄養のバランスもよくなります。

料理の盛りつけは【構図】が大切。どれを・どのように・どのくらい盛れば美味しそうに見えるかな?と楽しみながら、あなたの『和ンプレート』をぜひ投稿してみてください!
 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/037910.html
私の#和ンプレート投稿キャンペーン
(2017年11月30日〆切)

千葉から10年ぶりの新品種! 落花生に名前をつけよう~

2017.11.15カテゴリ:募集情報,ニュース


※画像はイメージです。

落花生(らっかせい)の生産地、全国トップの千葉県では10年ぶりに新しい品種が開発されました。みんなに長く愛され、親しまれる名前を募集しています!

サヤの部分が白っぽく、甘みが強いのが特徴の新品種「千葉P114号」。病気に強く、安定した収穫量も期待されています。

落花生自体の、名前の由来は「花が落ちた後、地中で実が生まれること」と言われていますが地域によって呼び名が変わることも。沖縄では『地豆(ジーマーミ)』と呼ばれ、「ジーマーミ豆腐」は大豆ではなく落花生で作られています。

利用用途が広く料理のレシピも多彩な落花生、香ばしい甘みはスイーツにも最適です。クッキーやパイ、甘納豆仕立てなど名産品もたくさんあります。また独特の形を生かした最中(もなか)も人気で、見た目がカワイイのも魅力です。

地域によっては節分の豆として落花生を撒く風習も。煎った大豆が一般的と思っていましたが、「落ちている豆もサヤで守られているので、食べられる」と理にかなっています。また「大豆より大きく拾いやすい」「煎り大豆よりも味がする」など…なるほど。

そんな節分の福も増さりそうなネーミングが付いているのは、10年前に千葉県で開発された『オオマサリ』。サイズは一般種類の2倍で甘みも美味しさも勝って(まさって)いる品種のようです。

来年の秋ごろから、県の特産品として加わる予定の新品種にはどんな名前が付くのでしょう。ネーミングに応募すると、一足先に新しい落花生を味わえるチャンスあり。気になる方は、ぜひ応募してみてください!
 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/slogan_copy/naming/038467.html
落花生新品種の愛称募集
(2017年11月30日〆切)

【結果発表】歯の大切さをテーマにした標語が決定!

2017.11.13カテゴリ:ニュース,結果発表

 

日本歯磨工業会が主催する「2017年度 歯と口の健康週間 関連企画『第17回標語募集』」の審査結果が発表されました。

■募集内容:
「歯の大切さ、口の健康の大切さを言葉にしてみませんか」をテーマに、日頃の歯みがき行動や職場・家族の様子などを、オリジナリティあふれる言葉でユニークに表現した作品を募集。

■応募期間:2017年4月1日~6月30日

■主催:日本歯磨工業会

応募総数16,058通のなかから、最優秀賞、優秀賞、ユニーク賞、ファミリー賞、キッズチャレンジ賞、佳作がそれぞれ決定しました。

 

最優秀賞(賞金10万円)
歯みがきは 「あ」の口「い」の口 「あい」込めて
中桐 裕子/岡山県

優秀賞(賞金3万円)
チーム「歯」を 磨く監督 キミ自身
西山 雄貴/北海道

食べること、話すこと、歌うこと、どれにも大切あなたの歯。
倉持 利雄/神奈川県

「パリ!シャキ!ポリ!」 噛むたび奏でる 歯ーモニー
田中 美穂/愛知県

ユニーク賞(賞金3万円)
老後には するめと幸せ 噛みしめたい
大岡 拓也/大阪府

ファミリー賞(賞金3万円)
歯みがきは パパママぼくの 三重奏
福島 隆也/埼玉県 

 

その他の入選作品はこちらから読むことができます。
http://www.hamigaki.gr.jp/hamigaki2/campaign/hyogo_kekka17.shtml

 

次回に活かそう“入選のポイント”

応募作品は次のようなポイントで審査されました。

①合致度(標語テーマに内容が合致しているか)
②わかりやすさ(幅広い層の人々に理解してもらえるか)
③親しみやすさ(親しみが感じられる内容か)
④完成度(ユニークさ、面白さ、インパクト、印象深さ)

次回はぜひこれらを参考に作品を作ってみましょう。

ざんねんな姿もネタになる!?カワイイだけじゃない動物川柳

2017.11.10カテゴリ:募集情報,ニュース


さまざまなお題で川柳が楽しめる投稿サイト「まるせん」。現在、動物をテーマとした作品を募集しています。一緒に暮らすペットなど身近な動物をネタに考えるのも楽しいですが、本や図鑑にも面白い要素がありそうです。

今、注目を集めている児童書『ざんねんないきもの事典』シリーズは、言葉のとおり「なんでそうなる?」と思わずツッコミをいれたくなる姿や習性を紹介。本屋さんでは特設コーナーが設けられ、テレビでも取り上げられるなど話題になっています。『せつない動物図鑑』や『泣けるいきもの図鑑』など多数の関連本もあり、読んでみると「動物も大変なのだな…。」といろいろな想いを掻き立てられます。

動物の生態を調べると、人間社会とも通ずるところがあって面白い。

【ハダカデバネズミ】は、女王を中心とした群れで暮らしています。それぞれ役割分担が決まっており、サボっているところが見つかると攻撃されるため働き詰めに…。人間社会だったら長時間労働で病んでしまいそう。しかし、ハダカデバネズミはとっても長生き!なんでもガンにかかりにくいそうで羨ましい体質です。

【コウテイペンギン】のオスは60日間、飲まず食わずで卵を温めています。その間、メスはエサを求めて長い旅に出るのだとか。人間で言えば、専業主夫とバリバリ働く女性でしょうか。または育児休暇を取っているイクメンのようですね。母親だけが育児を担当するという古い考え方は、通用しません…。

メスがエサを獲るといえば、【ライオン】ですが、オスは群れを率いるため強さを求められます。しかし、縄張り争いに勝利しても群れのメスに気に入られなければひとりぼっちに…。女性のご機嫌取りは、どの世界でも大変です(笑)。

逆に「おーい、それで大丈夫??」と心配になるのは、エサの隠し場所を忘れちゃう鳥やリスたち。私たちにもよく似た行動がありますね。例えば、忘れないために書いた買い物リストをどこに置いたか忘れてしまう、覚えのない食べかけのアイスが冷凍庫から見つかるなど…。なんだか妙に親近感が沸いてしまいます。

厳しい状況下にあっても健気に生きる動物たち。そんな習性をネタに、思わず共感しちゃう動物川柳を作ってみませんか?

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/senryu/senryu/038336.html
みんな大好き!動物川柳コンテスト
(2017年11月25日〆切)

メダルにも注目!ちばアクアラインマラソンでデザイン募集

2017.11.08カテゴリ:募集情報,ニュース


 
完走した人だけに贈られる『完走メダル』。来秋開催予定の「ちばアクアラインマラソン2018」では現在、メダルのデザインを募集しています!

2012年から隔年で開催されているこの大会、2018年大会のキャッチコピーは【海を走ろう~アクアラインの風にのって~】です。このマラソンの特徴はなんといっても、東京湾アクアラインを疾走できること!海ほたるでのUターンでは、360度のオーシャンビューが楽しめます。前回の大会はお天気もよく、完走した知人も「海の上を走れるのが爽快!」と言っていました。

そんな完走者たちへの勲章である『完走メダル』。1回目の大会ではチーバ君がデザインされた長方形のものが贈られました。2回目は千葉県産の「サンブスギ」を利用したプレート。3回目には、一層優れたデザインのメダルを提供できるよう、メダルデザインの一般公募が実施されました。

公募第一号である3回目の最優秀賞に選ばれたのは、千葉デザイナー学院の学生さんの作品。学校の課題として全員が取り組み、学内からは30点の応募があったそうです。


画像:メダル
デザインのコンセプトは【爽やかで涼しげな】
派手すぎずシンプルすぎずを意識して作成。走り終えた後、少しでも視覚的に涼んで貰える事を目的に、アクアラインと東京湾のイメージを込めて、波と水感でデザインされた作品だそうです。

「ちばアクアラインマラソン2018」ではスマートフォンアプリ『LINE@』での一般投票結果を参考とした上で、ちばアクアラインマラソン実行委員会が審査する予定です。

4月13日からのエントリーが待ち遠しい、「ちばアクアラインマラソン2018」。チームごとにタイムを競う団体戦も導入され、トレーニングをサポートしてくれる公式アプリも登場。今、まさに大会に向けてトレーニングを開始している人もいるでしょう。頑張っている人たちに自慢できるメダルを手渡したい!という熱き想いがある人、ランナーたちの士気が高まるようなデザインを応募してください。

 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/art/competition/037431.html
「ちばアクアラインマラソン2018」完走賞(メダル)デザイン募集
(2017年11月20日〆切)

イケメン度UP!『ヒゲ』でおしゃれアイテムもらっちゃおう!

2017.11.07カテゴリ:募集情報,ニュース


機能性の高いアイテムが揃うアメリカ生まれのアウトドアブランド「COLUMBIA BLACK LABEL(コロンビア ブラックレーベル)」では現在、自慢のヒゲスタイルをインスタグラム・ツイッターに投稿するフォトコンテストが開催中。独自開発の機能素材で作られたウエアはアウトドアだけにとどまらず、街中でもオシャレに着こなせるスタイルを確立。『ベストオブヒゲ賞』に選ばれると、アウターやインナー、ボトムなど、着るだけで決まる!コーディネイト一式がもらえます。

顔の印象を大きく変える「ヒゲ」。街では、どんなスタイルを楽しんでいる人がいるのか…。さっそくたくさんの人が通行する大きな駅でヒゲを生やしている人をウォッチング。いろいろな組み合わせのヒゲ男性を発見!

ヒゲの形状はさまざま。主にアゴ、または頬・口の部位を伸ばしてアレンジ。単独部位だけではなく、3種類をミックスしたりアイテムを取り入れたりするとバリエーションはさらに広がります。実際には、ニット帽にヒゲ・黒縁メガネにヒゲ・さらには「帽子」と「メガネ」と「ヒゲ」のアンサンブルを楽しんでいる人もみかけました。また顔の形によって似合うヒゲが違うなどヘアスタイルと同様に相性もあるようです。

いずれにしても、オシャレなヒゲスタイルを確立している人は全体のバランスが絶妙!ただ伸ばしているだけでは不潔に見えるのでNG、上手に取り入れるために一番、気を付けなければならないポイントは清潔感です。

フォトコンテストではつけヒゲもOK!クチヒゲ・アゴヒゲ用などあらかじめ形が整っていて、貼るだけという商品も売られているので女性でも自由にヒゲスタイルを楽しんで投稿している方も。小さなお子さんのお口まわりに付いた無邪気な『ヒゲ』スタイルにも注目です。

自由に明るく楽しめるフォトコンテスト。個性がスゴイ、とがったヒゲショットも集まっています。周りに目を惹きつけるヒゲ面はいませんか?あなたのヒゲショットがベストオブヒゲ賞に選ばれるかも…。自薦・他薦は問いませんので、ぜひ参加して盛り上げてくださ~い!

 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/picture/photo/038408.html
COLUMBIA BLACK LABEL ヒゲコンテスト
(2017年11月12日〆切)

広大な公園に見事な桜!鉢形城の「エドヒガン」に愛称を付けて

2017.10.26カテゴリ:募集情報,ニュース

桜といえば毎年、桜の開花予想がされる『ソメイヨシノ』が有名ですが、その片親として知られているのが『エドヒガン』です。

桜の野生種で寿命が長いのが特徴。ソメイヨシノより早い時期の開花で、春彼岸の頃に花を咲かせることから【江戸彼岸】と名付けられたと言われています。

埼玉県、寄居町では日本百名城のひとつ「鉢形城」(はちがたじょう)の城跡公園に自生する桜(エドヒガン)の愛称を募集しています。親しみやすく、覚えやすい呼び名を付けてください。

名前といえば、公募で愛称が決定した兵庫県川西市にある妙見山のエドヒガンは全国から計157点の応募があり、「妙見山に咲く妙なる(素晴らしく)美しい桜の下で多くの人に素敵な出会いがありますように」との願いが込められた『出会いの妙桜(であいのたえざくら)』が選ばれました。

また、山梨県北杜市武川町山高にある実相寺のエドヒガンはなんと推定樹齢18000~2000年!『神代桜(じんだいさくら)』という名は、ヤマトタケルノミコトが東征の祈りに植えたことが由来となっているという説があります。

寄居町のエドヒガンは、推定樹齢150年以上で2本の幹が伐採された株跡から12本の芽が成長して見事な外形になっています。現在は18メートルを超え、町の天然記念物に指定されています。

鉢形城跡は昭和7年に国指定史跡になっています。「鉢形城歴史館」では、周辺地域の文化や歴史が学べます。現在、企画展『寄居町指定文化財展』も開催中、寄居町にある指定文化財が見られるチャンスです!(10月7日~11月5日まで)。

これを機会にぜひ現地に行ってみませんか?寄居町・鉢形城の歴史に触れ、長寿の桜にふさわしい長~く親しまれる愛称を考えてみてください。
 

公募情報の詳細はこちら:
寄居町「鉢形城の桜エドヒガン」の愛称募集
https://www.koubo.co.jp/contest/slogan_copy/naming/037891.html
(2017年11月30日〆切)

あなたのレシピ公開認定!さらに美味しく~雪見だいふく

2017.10.19カテゴリ:募集情報,ニュース


食後の余韻に浸って食べるアイスクリームや、お酒を飲んだ後のラーメン……。〆(しめ)には甘い物や炭水化物を食べたくなりませんか?

 

ロッテの「〆雪見コンテスト」では、いろいろな〆(しめ)に食べたくなる「雪見だいふくを使ったアイデアレシピ」を募集しています。雪見だいふくは「モチ」と「アイス」なので、炭水化物と甘いものを同時に味わえちゃいます。

 

メイプルシロップや練乳で甘さをプラスしたり、エスプレッソをかけてアフォガート風にアレンジするなど、お洒落なスイーツレシピもいいけれど、勉強やスポーツ、仕事の後のちょっと小腹が空いた時にも満たしてくれる軽食レシピにも挑戦したい!和・洋アレンジのヒントになりそうな調味料や素材をいくつか試してみました。

用意したのは9種類(8パターン)

調味料/素材 相性 感想
岩のり ペースト状なのでアイスとよく混ざり、岩のり特有の甘みある塩気が甘さを引き立て、おもちとの相性も良い。
大根おろし おろしの食感が「みぞれ風」になり、醤油を垂らすと甘さとしょっぱさが混ざり合ってからみ餅のようで美味しい。
梅干し 塩分20%の梅を使用したので、しょっぱさが強くなって味が分裂してしまった。もう少し甘口の梅干しや、練り梅なら合うかもしれない。
味噌 まろやかな味わいで塩みがあり、お団子のよう。白・赤、八丁味噌など種類を変えると色々な風味が楽しめそう。
コーン コーンだけでは味に主張がなかったので、マヨネーズを付けてみた。お惣菜パンのような味になり、甘みがあって美味しかった。
マスタード&ケチャップ × おもちとケチャップは合うのでは?と予想したが、粒マスタードの味が強くてアイスに合わない。
チーズ 単品ではあまり特徴的な味はしないが、他の食材と合わせたり、焼くなどの工夫次第でレシピの幅が広がりそう。
タイカレー × ココナッツミルクに合うかと思ったが、タイカレーの味が強くてアイスとモチの味が消失…、後味が悪い。

 

実際に食べてみたら、予想と違う味わいの組み合わせもありましたが、単品の味付けでなく他の素材を足したりするとまた違った味に出会えるかも!ぜひ色々、試して新しいレシピを生み出してみてください。

 

公募情報の詳細はこちら:

https://www.koubo.co.jp/contest/nonsection/other/037417.html

〆雪見レシピコンテスト

(2017年10月31日〆切)

紅葉も楽しめる~多肉植物の寄せ植えフォトコン開催中!

2017.10.17カテゴリ:募集情報,ニュース

色や形、大きさなど種類豊富な多肉植物。少ない土でも育つので様々な器を使ったアレンジ方法が可能、観葉植物として人気があります。乾くと固まる土を利用すれば壁掛けにもでき、リース状にしても楽しめます。

 

そんな多肉植物の寄せ植えフォトコンテストがGreenSnapと園芸ガイドの連動企画で開催中!優秀作品は「園芸ガイド 冬号」(12月8日発売)に掲載されます。

 

早速、作ってみよう~と現在、「チランジア・多肉植物フェア」(10/14~22)を開催している株式会社サカタのタネ「ガーデンセンター横浜」へ行ってみました。

売り場には可愛い多肉植物がたくさん!でも、どれを選べばいいのかわからない…。店員さんに植物の選び方、初心者でも上手に作れるコツをお聞きしました。

 

「基本、お好きな組み合わせで自由に楽しんでいただける寄せ植えですが、真ん中にポイントとなる大きめの植物を選び、その周りに小ぶりのタイプをギュッと集めて植えると見栄えが良くなります。同じような形の葉を持つ種類を選ぶとまとまった印象になり、高さを揃えると綺麗に仕上がります。」

 

「逆に、さまざまな異なる形の種類を入れて高さを出したりすると、賑やかで楽しい雰囲気の寄せ植えになります。2~3種類でも十分、楽しめますが、何種類入れるかはお好みで。サボテンと多肉植物は生育環境が違うので一緒にはしない、見栄えのよいカラーサンドは、植物の育成にはむかないので短期的に使用すると良いですよ。」
などアドバイスをいただきました。

 

日当たりの良い場所に置くと紅葉を楽しめる種類もあります。なかでも「センペルビウム」は耐寒性もあり、これからの時期におススメです。

 

自分の好みに合わせて植物を選んだり、土を練ったりするのも楽しい寄せ植え。アドバイスに従って3種類の多肉植物を植えてみたら、思ったよりも簡単に見栄えよくできました。皆さんもぜひ、寄せ植えに挑戦して素敵な作品を送って誌面を飾ってください!
 

公募情報の詳細はこちら:

GreenSnap 『多肉植物の寄せ植え』フォトコンテスト

https://www.koubo.co.jp/contest/picture/photo/037678.html

(2017年10月31日〆切)

毎日食べたい!日本栄養改善学会の認定メニュー 名前募集!

2017.10.11カテゴリ:募集情報,ニュース

バランスの良い食事は、健康維持のために無理なく取り入れたいですよね。

健康寿命を延ばすためには、外食や中食でも健康な食事が摂れる環境を整え、適切な食事を選択することが大切。その情報提供の体制整備を目的とし、日本栄養改善学会では主食・主菜・副菜がバランス良く含まれた「健康な食事(仮)」を提供する店舗・事業者を認証する制度を開始。基準を満たした認定メニューの名称を募集しています。

忙しい現代では1日3回の食事内容を自分で考えるのは負担に感じることも。そんな時「健康な食事」の認定メニューを選べるのは有難いですよね。そこで私たちの生活に定着するネーミングを考えるヒントになりそうな栄養摂取方法や食品の呼び名について調べてみました。

食・楽・健康協会が「おいしく楽しく適正糖質」を推奨している「ロカボ」。ローカーボ「低(Low)+炭水化物」の語源からきていて、血糖値の急上昇を抑える効果がある食事です。

逆に、持久力を必要とするフルマラソンなどのレース時に、グリコーゲンを体内に蓄積させエネルギーの枯渇を起こしにくくする食事方法は、3日前〜前日に炭水化物を大量に摂取するカーボ・ローディング(グリコーゲン・ローディング)。「ローディング」には「詰め込む」の意味があります。

大塚製薬の5大栄養素を手軽に摂取できるバランス栄養食、カロリーメイトは語尾に「仲間」の意味を持つ「メイト」が付けられています。

味の素のアミノ酸補給を助けるスポーツサプリメント、アミノバイタルの「バイタル」とは活力が満ちている様子を表し、医学・医療用語では「生命」を表します。

食べ物の美味しそうなイメージを表すためには擬音が効果的。赤ちゃんの離乳食時期は「ゴックン期」・「モグモグ期」・「カミカミ期」・「パクパク期」など食感が伝わり、食欲増進効果のある言葉で表現されています。

介護食では「食べる楽しみをすべての人に」をコンセプトに食べやすさに配慮、日本介護食品協議会では独自の基準で制定・認証された食品を「ユニバーサルデザインフード(UDF)」と名付けています。

健康は一日にしてならず。食事は体に直結する大事な選択です。毎日、選びたくなる・食べたくなるネーミングを考えてみてください~。

http://www.koubo.co.jp/contest/slogan_copy/naming/037464.html
日本栄養改善学会事務局「健康な食事(仮)」名称応募
(2017年10月20日〆切)

1 2 3 4 5 6 61