商品化にも期待!「nanoblock AWARD 2017」世界中から作品募集

2017.09.19カテゴリ:募集情報,ニュース


 
日本のおもちゃメーカー「カワダ」が自社商品であるナノブロックを使ったコンテスト「nanoblock AWARD 2017」の作品を募集中。今年で7回目の開催となります。募集内容は200ピース以下のブロックで表現する【Under 200pcs部門】、使用制限なしの【No limit 部門】、組みやすくタテ・ヨコのサイズが同じ立方体「ナノブロックプラス」を使用して作る【nanoblock+部門】の3部門です。

 

ナノブロックの特徴は、最小ピースが4×4×5mmと極小サイズ。パーツが細かいので組み合わせ次第で様々な表現ができます。カワダのブロック玩具の歴史を遡ると、鉛筆のキャップからヒントを得て昭和37年に「ダイヤブロック」が誕生。発想の転換から生まれた、組み立てて遊べるブロックが人気となり、組み立て方の説明書を入れて必要なパーツを1セットにして売り出すなど、作りやすい工夫がされ、今に繋がるロングセラー商品となりました。

 

大人向けに「ナノブロック」が販売されたのは9年前の2008年です。
2010年には「nanoblock ノイシュバンシュタイン城DXエディション」が日本おもちゃ大賞・ハイターゲット部門で優秀賞を受賞、続く2011年には「nanoblock 東京スカイツリー(R)」が受賞、その後もナノブロック関連でいくつもの賞をとっています。完成度の高さと制作の難しさ、子どもを対象にしたブロックのような鮮やかな色味だけでなく、渋めの色合いが使えるのも大人が注目する理由かもしれません。

 

子どものようなたくましい想像力がなくとも、普段、目にする何気ないモノを再現できる楽しみ方は地味にハマります…。インコは市販セットを組み立てたものですが(白いハチマキは追加しました)、「ナノ」の書道は「寿司セット」のブロックを使って作ってみました。

 

 
昨年のコンテストでは世界中からオリジナル作品が集まり、645作品中、32作品が受賞。さらに過去のコンテストの中から4つの作品「納豆」「天体望遠鏡」「消火器」「ツバメの巣」が商品化、2017年11月の販売が決定しています。

 

今年のコンテストも商品化のチャンスがあります。店頭に並んだ自分の作品を想像するとワクワクしませんか?ヒントは日常生活にもあり。ぜひ挑戦してみてください!

 

公募情報の詳細はこちら:

https://www.koubo.co.jp/contest/art/sculpture/035524.html

nanoblock AWARD 2017

(2017年10月9日〆切)

からだがよろこんぶ~昆布川柳で美と健康を手に入れよう!

2017.09.12カテゴリ:募集情報,ニュース


 
11月15日は【昆布の日】

お子さんの健やかな成長に昆布を食べて育ってほしいと日本昆布協会が1982年に制定、これを記念して「昆布川柳コンテスト」が開催されています。今年で9回目、ただいま作品を募集中! (9月15日まで)

 

句は「昆布」「よろこんぶ」をキーワードに入れた作品と今年のテーマ、「美・健康」を表現した作品の2ジャンル。昨年の応募総数は5,127句、テーマは「伝えたい味」でした。入選作品には、日本の味・家の味・母の味と昆布だしから連想される句が多く選ばれました。

 

昆布といえば、小さい頃、母親が作っていた富山の郷土料理にもよく使われていました。お刺身を昆布に挟んで冷蔵庫に寝かす「昆布締め」です。旨味成分がしっかりとお魚に浸透し、味わい深く美味しかったのを思い出します。富山県は昆布の生産地ではありませんが、江戸時代、北前船の貿易によって北海道の昆布が流通、食文化として根付いたと言われています。

 

そんな昔から馴染深い昆布ですが、実はあんまり昆布について知らなかったりしませんか。自分の知識を試してみたい人には日本昆布協会がネット上で行っている「昆布検定」がおすすめです。

 

ためしに受けてみましたが、残念ながらまさかの不合格…。

 

昆布の種類やそれぞれの特徴を理解していなかったことが敗因でしたが、間違えた問題には詳しいヒントが表示され、再チャレンジも可能です。合格すると「よろこんぶサポーター」に認定されます。挑戦すれば、知らなかった昆布の様々な知識が得られますよ。

 

2013年に和食がユネスコ無形文化遺産に認定され、海外からの注目も集まっている昆布。旨味を生かし食事の塩分が抑えられる、満足感はあるのでダイエットにも効果的!私たちの美容と健康を支えてくれる昆布パワー、川柳で表現してみませんか?

 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/senryu/senryu/034306.html
第9回「昆布川柳」コンテスト大募集!
(2017年9月15日〆切)

いよっ!衣装デザイン入賞でカブッキーが自宅に来るよ~

2017.09.06カテゴリ:募集情報,ニュース


 
2010年に石川県小松市制70周年を記念して誕生した、小松市イメージキャラクター「カブッキー」がただいま衣装デザインコンテストを開催中!カブッキーは、小松市にある安宅の関が舞台となった歌舞伎十八番の内「勧進帳(かんじんちょう)」に登場する「弁慶」をモチーフに小松市内のデザイナーさんが考案。名前は市民から募り、2,964件の中から選ばれました。
 

 
2014年の【ゆるキャラグランプリ】では全国のキャラ1699位中、第15位という好成績。意外と衣服を着用していないキャラクターも多い中、小松市章模様のハカマがお気に入りというオシャレなカブッキー。今回は3つのテーマ「乗り物」・「フローラル」・「自由(小松の食や文化、四季を感じさせるもの)」で小松市の特徴を生かした新スタイルの衣装を提案してあげましょう。

小松市には空港やJR、日本海側最大級の航空博物館「航空プラザ」があり、建設機械メーカー「コマツ」の創業の地であることから、「乗りもののまち」として魅力をPRしています。
 

 
市内には季節ごとに花や緑があふれる名所がたくさんあり、3年後に控えた東京オリンピックに向けて、花で街を彩るよう取り組んでいます。また市の花は、加賀藩・前田家の家紋にも使われている「梅」です。

「食」といえば細くてやわらかい麺が特徴の「小松うどん」で、俳人、松尾芭蕉も好んだとされています。現在は毎月11日を「小松うどんの日」とし、小松を代表するグルメの一つになっています。

これらをテーマとした素敵な衣装を着たカブッキーにも、日本伝統の歌舞伎を世界に広めるためぜひ活躍してもらいたいですね。

プロ・アマ問わずどなたでも応募可能で、各テーマ1名ずつ優秀作品に選ばれると実際に衣装が制作されるほか、カブッキーが自宅にやって来る~という特典付き。ぜひ応募してみてください
 
※最新のカブッキー情報はフェイスブックでチェックできます。
https://ja-jp.facebook.com/Kabukki/
 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/art/competition/035087.html
小松市 カブッキー衣装デザインコンテスト
(2017年9月22日〆切)

鉄道博物館・東武博物館に展示!「鉄道×文学」ヨミ鉄フォトコン

2017.09.01カテゴリ:募集情報,ニュース

「鉄道×文学」の新しい表現に挑戦!写真と詩で鉄道の魅力を広めよう~と一般社団法人交通環境整備ネットワークが「鉄道写真詩コンテスト」を開催、作品を募集しています。自分で撮った鉄道写真に自作の詩を添えて応募してください。
 
今年6月10日に東武博物館ホールで開催された『地域鉄道フォーラム2017-写真と詩で伝える鉄道の魅力-』では「鉄道写真×詩」の可能性について、今回のコンテスト審査員を務める鉄道写真家・米屋こうじ氏と詩人・社会学者である水無田気流氏、さらに鉄道フォトライターや鉄道アーティストを交えてのトークセッションが行われました。
 
鉄道写真を撮るファンは「撮り鉄」と呼ばれていますが、鉄道写真に文字を加える詩情をうたうファンは「ヨミ鉄」と呼ぼう!という宣言のもと、言葉と写真が合わさることで生み出される世界観を解説。写真と詩の組み合わせ方など実践的なヒントがたくさんちりばめられていました。
 
※『地域鉄道フォーラム2017-写真と詩で伝える鉄道の魅力-』
詳細はこちらhttp://ecotran.or.jp/act/170610/170610.html
 
詩のテーマは鉄道と関連性があれば、人生を詠んだものなど間接的でもOK。写真も鉄道の魅力が伝われば、車両の種類に制限はありません。入賞作品は、開館から約9年半で入館者が900万人突破した「鉄道博物館」(さいたま市大宮区)と、東武鉄道創立90周年を記念してオープンした「東武博物館」(東京都墨田区)にて、それぞれ展示されます。
 
写真に言葉を加えることで生まれる鉄道の魅力、表現の可能性が広がるコンテストにぜひチャレンジしてみてください~!
 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/picture/photo/036632.html
鉄道写真詩コンテスト
(2017年9月30日〆切)

こんな理由でつけました!赤ちゃんの名前エピソード教えて

2017.08.25カテゴリ:募集情報,ニュース

赤ちゃんに贈られる大切なギフト、「名前」。妊娠・出産・育児の情報サイト『ベビーカレンダー』では2017年生まれの赤ちゃんに名づけられた名前エピソードを募集しています。
(「2017赤ちゃんの名づけエピソードキャンペーン」)
 
名前は一生付き合う大切な自分の証ですよね。我が子の人生に想いを馳せて「名づける」という役目を引き受ける親は責任重大!
 
本屋に行ってみると赤ちゃんの名づけ本がズラ~リ。音の響き、漢字の意味、季節ごとのイメージや、優しい子や賢い子に育ってほしいなどの願望を表現した名前例が紹介されていたり、良い名前の定義、さらには赤ちゃんが生まれる前から始める名づけスケージュルやチェックリストまで掲載されている本もありました。
 
名前に使える漢字は「常用漢字」と「人名用漢字」ですが、どちらも読み方は自由です。当て字でイメージ通りの名前をつけることが可能ですが、あまりに奇抜なキラキラネームと呼ばれる名前は、人生の節目で困った~という事例もあるようです。
 
また名前は一般的であっても、漢字と平仮名が混合していたり、使われている字が「ず」「づ」のように同音の場合は、電話での名前が説明しにくい、年賀状の宛名がいつも誤って届くなどの事態も想定されます。最近では、子どもの将来を考えて外国でも通用するような発音しやすい名前も人気があるようですね。
 
生まれてきてくれた赤ちゃんのために一生懸命に考えた名前は特別です。考える時間も振り返ると懐かしい出来事として刻まれます。ぜひ、思い出深いエピソードを披露してください。
 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/literature/episode/036337.html
2017赤ちゃんの名づけエピソードキャンペーン
(2017年10月23日〆切)

それ、本当に『ごみ』? 資源の大切さをCMで表現しよう

2017.08.21カテゴリ:募集情報,ニュース

毎日、大小にかかわらず出るゴミ。地域によって分別方法が違うし、忙しい毎日だから捨てるのも一苦労。

でも、あなたが捨てているのは本当に『ゴミ』ですか?

環境省「Re-Style CMコンテスト」では3R(スリーアール)や循環型社会をテーマに資源の大切さ、一人ひとりの行動を促すCMを募集しています。

※3Rとは、ゴミを減らす行動を表した言葉の頭文字です。

【リサイクル】回収して新しく再生しよう
【リユース】必要な人にゆずったり、使えるものは再使用しよう
【リデュース】長く使えるモノを選らんで、ごみを減らそう

捨てていたものはゴミではなく大切な資源。資源循環局などでは、ゴミを減らすための対策を私たちが取り組みやすいよう工夫しています。不用品も、場所を変えればまだまだ輝けます!資源の大切さを学ぶために横浜市資源循環局 旭工場を訪ねました。

ここでは収集した粗大ゴミから、まだ使用できるものを無料で提供しているリユース家具の展示コーナーがあり、申し込み者の中から抽選で、新しい持ち主が決まります。

リユース家具展示コーナー

横浜市では食品ロスを減らすため、定期的に冷蔵庫内をチェックする日を設けて、食べ残しや「手つかず食品」が出ないよう食材の買いすぎを防止し食材の使い切りレシピを紹介する取り組みも行われています。生ごみは土壌混合法で堆肥化して再利用しています。

また国民1人あたり、平均180本(500mlボトル)も使っているというペットボトル。容器の使い捨てを減らそうとマイボトルを持ち歩く人のために「マイボトルスポット」というお水やお湯などを無料提供してくれる場所や、マイボトルへの飲料販売を行っているお店もあります。

マイボトルスポット

3R(スリーアール)の定義は人と物を幸せにしてくれます。CMの題材は生活の中にアリ。なるほど〜だけで終わらない行動したくなる映像を是非、考えて応募してください!

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/picture/movie/034899.html
環境省「Re-Style CMコンテスト」
(2017年9月10日〆切)

ネコは別枠!岩合光昭さんが選ぶアニマルフォトコン

2017.08.17カテゴリ:募集情報,ニュース


動物写真家の「岩合光昭さんが選ぶアニマルフォトコンテスト」、今年で4回目の開催です。毎年『ネコ部門』と『動物部門(ネコ以外)』の2つに分けて作品を募集しています。

 
なぜいつもネコだけ別枠なの?

 
40年以上ネコを撮り続けることをライフワークにしている岩合さんだからでしょうか。現在、開催中の「ねこの京都 岩合光昭 写真展」ではその理由を垣間見ることができました。

 
とにかくどの写真もネコへの愛情で溢れていて、幸せな家族のポートレートを見ている感覚になってしまうほど。寝そべる姿はホンワカと和んだ雰囲気を醸し出し、美しい佇まいは厳かな印象を与えるなど写真からネコの被写体としてのポテンシャルの高さが存分に伝わってきました。

 
もちろん、アニマルフォトコンテスト『動物部門(ネコ以外)』に寄せられている写真を見ると他の動物もそれぞれの「らしさ」が表現されていて負けず劣らず魅力たっぷり。ネコといえばネズミが浮かんできたので、集団で生活するラット達の様子を撮ってみました。
 

 
愛情を持って興味深く観察すればステキな瞬間が撮れるかも。ぜひ楽しみながら挑戦してみてください!

 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/picture/photo/034412.html
岩合光昭が選ぶアニマルフォトコンテスト
(2017年8月31日〆切)

ホノルルに行ける!湘南国際マラソンイメージガール募集中

2017.08.14カテゴリ:募集情報,ニュース

湘南国際マラソン

湘南の風を感じられるリゾートマラソン大会「湘南国際マラソン」は今年で開催12回目。一昨年から象徴となるイメージガール『湘南ジェーン(SHONAN JANE)』を募集しています。湘南とマラソンが大好きな18歳以上の女性が応募の条件です。 (さらに…)

思い込み?そっくり!「チートスコンテスト」で新フレーバー

2017.08.07カテゴリ:募集情報


「おや、これは深海生物のメンダコではないか?」

「おお!こちらはチンアナゴだ。」

盛り上がっているのはスナック菓子『チートス』の中から、何かにそっくりな形を探し出すコンテスト。(「そっくりチートスコンテスト」)アメリカで大人気の企画ですが日本でも開催中!グランプリに選ばれると新フレーバーのプロデュース権が与えられ、自分好みのチートスが商品化されちゃいます。

さっそく、どんな「そっくり」があるのか調査開始。真っ白い大きな皿にザザッ~と開けてみました。 (さらに…)

『カタカナ』で付けて!パンダの赤ちゃん名前募集中~

2017.08.04カテゴリ:ニュース

6月12日に上野動物園で生まれたパンダの赤ちゃん、すくすく元気に成長中~寝返りもできるようになりました。
現在、名前を募集しています。
カタカナ表記でWEB・郵送・動物園などに設置された応募箱への投稿で応募ができます。

なぜ、カタカナ限定なの?と疑問に思い、上野動物園へ問い合わせてみました。 (さらに…)

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