政府が「日本トイレ大賞」を創設 ってどんな賞?

2015.05.26

「日本トイレ大賞」政府が創設 五輪へ快適事例発信 
(2015年5月26日 日本経済新聞)

「日本トイレ大賞」。
なかなかインパクトのあるタイトルですよね。
わが国の政府も、なかなか変なこと考えるものです。

タイトルはさておき、中身は非常にマジメなもののようです。
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多くの外国人が来日する2020年東京五輪・パラリンピックを前に、日本ならではの清潔で快適なトイレを増やして観光客をもてなす狙い。自治体や民間企業などから事例を募集し、今年9月に表彰する。
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こういう取り組みは大事ですよね。
「お・も・て・な・し」を掲げてますから。

ちなみに、有村女性活躍担当大臣は、自ら「トイレ大臣と呼ばれてもいい」と語ったとか。
女性の活躍のためにも快適なトイレの整備が必要だと訴えているようです。

個人で応募できるものではないようです。
商業施設やオフィス、学校、交通施設のトイレなど「空間部門」と、途上国での設置支援や災害用トイレの開発、観光客への配慮など具体的な取り組みを対象とする「活動部門」の2部門。

オフィスや学校での取り組みなんかは、応募できそうですね。
締切は6/30です。