千葉から10年ぶりの新品種! 落花生に名前をつけよう~

2017.11.15


※画像はイメージです。

落花生(らっかせい)の生産地、全国トップの千葉県では10年ぶりに新しい品種が開発されました。みんなに長く愛され、親しまれる名前を募集しています!

サヤの部分が白っぽく、甘みが強いのが特徴の新品種「千葉P114号」。病気に強く、安定した収穫量も期待されています。

落花生自体の、名前の由来は「花が落ちた後、地中で実が生まれること」と言われていますが地域によって呼び名が変わることも。沖縄では『地豆(ジーマーミ)』と呼ばれ、「ジーマーミ豆腐」は大豆ではなく落花生で作られています。

利用用途が広く料理のレシピも多彩な落花生、香ばしい甘みはスイーツにも最適です。クッキーやパイ、甘納豆仕立てなど名産品もたくさんあります。また独特の形を生かした最中(もなか)も人気で、見た目がカワイイのも魅力です。

地域によっては節分の豆として落花生を撒く風習も。煎った大豆が一般的と思っていましたが、「落ちている豆もサヤで守られているので、食べられる」と理にかなっています。また「大豆より大きく拾いやすい」「煎り大豆よりも味がする」など…なるほど。

そんな節分の福も増さりそうなネーミングが付いているのは、10年前に千葉県で開発された『オオマサリ』。サイズは一般種類の2倍で甘みも美味しさも勝って(まさって)いる品種のようです。

来年の秋ごろから、県の特産品として加わる予定の新品種にはどんな名前が付くのでしょう。ネーミングに応募すると、一足先に新しい落花生を味わえるチャンスあり。気になる方は、ぜひ応募してみてください!
 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/slogan_copy/naming/038467.html
落花生新品種の愛称募集
(2017年11月30日〆切)